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夏の神戸花鳥園 

8月5日 今回は先週の土曜日に神戸花鳥園に行ってきましたので、そのときの写真をご紹介します。

夏休み真っ只中の土曜日なので、お客様も多いだろう。と思って出かけたのですが、このところのあまりの暑さで、人出は今ひとつでした。園内は空調が効いていて涼しいのですが、スタッフによると、高齢者や障害者が暑さで出控えているとのことでした。

掛川花鳥園でもこの傾向は同じで、こう暑いと家から出たくない・・・というのが本音でしょうか。逆に今までオフシーズンだと考えていた晩秋から春先の集客が非常な勢いで伸びており、オンシーズンとオフシーズンが逆転してしまった感があります。・・・これも温暖化の影響でしょうか・・・


ともあれ、暑いさなかではありましたが、元気な子供さんたちの声が園内に響いていました。

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写真は、神戸花鳥園の中央にある中庭池の風景です。この場所は屋外ですが、写真左上端に見える部分から、細かな霧が大量に吹きつけられており、気化熱の作用で、それほど暑さを感じませんでした。

このには、コブハクチョウやマガモ、マナヅル、ショウジョウトキなどさまざまな水鳥がいて、池の中にはコイが群れをなして泳いでいます。

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今回来てみて驚いたのは、池の鯉がかなり大きく育っていることでした。しかも金色の鯉が多いので、とても綺麗です。魚とカモがごちゃごちゃになってエサを食べている光景は掛川花鳥園では見られないので、新鮮に感じました。


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午後1時30分からのフクロウとタカの飛行ショーの様子です。写真は掛川花鳥園でもおなじみのハリスホークというタカの仲間です。

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西スイレンプールゾーンの様子。この場所は、熱帯性スイレン、オオオニバスなど水生植物とともに、池の中にはたくさんの熱帯魚が泳いでいて、子供さんたちにはこちらのほうがはるかに人気なコーナーです。

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こんなふうに、スイレンプールのなかに魚たちがたくさん泳いでいます。

動画でも撮影したのですが、You TubeにUPするとかなり画質が劣って、ちょっと見られないので、もう少しまた勉強して、見られる画を載せますね。

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大きさは5cm~7cmくらいの白銀色の魚です。もともとはメキシコ南東部に生息するセルフィンモーリーというメダカの仲間の改良種です。

このように、同じ花鳥園ですが、掛川とはまた雰囲気が異なっていて、広いバイキングレストランなどもあり、神戸という土地柄もあってか、掛川より都会的な雰囲気のある園です。



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