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園内ひとまわり その1 

夏休みの観光シーズンを前に、まだ一度も掛川花鳥園にご来園されたことがないお客様向けに、園内の一巡りを紹介することにしました。

私はどうも、望遠レンズを使って鳥だけとか、単体で撮ることが多く、では実際、掛川花鳥園とはどんな園なのか、見る側によく伝わっていないのでは・・・と、はたと思いまして、広角のレンズで園内の一応の順路に沿って撮ってみました。

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最初に掛川花鳥園の園内図を載せておきます。画面の上が南の方角になります。

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「外観と駐車場」
大きな和風の建築物が、掛川花鳥園のご入園入り口のある長屋門(ながやもん)です。駐車場は、この長屋門前の場所と、写真の長屋門のある場所の奥に、臨時の駐車場があります。どちらも駐車代は無料です。

東名高速道路 掛川I.C.からは900m、信号待ちを入れても約3分で到着します。それ以上かかったら、道を間違えた可能性が濃厚です。

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「駐車場入り口」
石でできた大きなフクロウが可愛いです。

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「ご入園受付」
長屋門に入った正面がご入園受付になっています。写真右奥のお客様がたくさんいる部分が、水鳥プールから大温室へ入る通路です。朝10時頃に撮った写真なので、ペンギンのエサやり体験が行われているところだと思います。写真左奥の部分が売店です。

御出口の下に先日紹介したアオちゃんと、受付内部にヨウムのドリーがいます。小さいですがわかりますか?

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「水鳥プール 大温室へ向かう通路」
長屋門の建物と大温室の間にあります。ご入園受付を通ってすぐの場所です。左右がプールになっていて、受付から大温室に向かって右側がコクチョウやマガモ、アカツクシガモなどがいます。左側はペンギンがいます。

写真はペンギンのいるプールの奥から撮ったもので、写真の右端が長屋門の建物側、左端に大温室の入り口が見えています。

この場所で、午前10時と午後3時30分からの一日2回、ペンギンのエサやりが行われています。

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「大温室」 
水鳥プールを過ぎ、自動ドアを通ると大温室になります。広さ5000㎡の空間の頭上に、ハンギングタイプの植物が無数に吊り下げられており、色とりどりの花を咲かせています。少し奥は花の下のレストランになっています。ソフトクリームなど喫茶売店や、クラフト作品のブースなども並んでいます。

写真奥の障子の自動扉の向こうが、ポポちゃんたちのいるフクロウのシッティングゾーンになっています。障子の自動扉の右脇にはヨウムのアンソニーがいます。

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「屋内フクロウ飛行&ふれあい写真撮影会場」
この場所では、午前10時30分、午後1時、午後3時のそれぞれの鷹匠ショーが終わったあと、フクロウとのふれあいが行われています。ポポちゃんとの写真撮影は一日一回。午後1時からの鷹匠ショーが終わったあとのふれあいタイムに登場します。

また、雨の日はこの場所でフクロウ、ハリスホークの飛行ショーが行われます。

ポポちゃん、ココちゃん、十三、ケンちゃんたちは、写真右奥の、白いパネルが張ってある部分にいつもいます。

写真右奥の黒っぽい木枠のような部分が、スイレンプールゾーンへの入り口です。

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「スイレンプール」 
約1500㎡のスイレンの池に、約100品種600株が展示されています。またコガネメキシコインコとのふれあいの場所としても、とても人気の高いスポットです。

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東西に長いスイレンプールゾーンは、3つのプールに分かれています。写真はいちばん奥の大きなスイレンプール。このプールの奥に、ふれあいのこみちがあります。また写真の左側の通路に、水辺の鳥とのふれあいゾーンに入る入り口があります。

このスイレンプールの中央に草の繁みがあるのがわかると思いますが、ここでアフリカレンカクが営巣や子育てをしています。


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