コブハクチョウのヒナ その後
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7月4日 今週の月曜日に撮影した写真ですが、きょうはコブハクチョウのヒナのその後の成長ぶりをご紹介します。
5月14日前後に生まれたヒナも、だいぶ大きくなり、エミュー牧場の前あたりまで親鳥といっしょに散歩していましたので、撮ってみました。
人にもよく馴れていて、エサをみせるとどんどん寄ってきます。かわいくて面白いですが、親鳥はやはり少し警戒しているのか、親鳥に近寄ると怒ってくちばしで突いてくるので、親鳥には近寄らないようにエサをあげながら撮りました。
雨で鷹匠ショーも屋内で開催、外には誰もいませんでした。普段はお客様が少なからず歩いていたりするのですが・・こんな状況だったので、親鳥も安心したのかも知れません。それとも、いつもこうなのか?エミュー牧場のほうまでヒナが歩いて来ていました。
エサを見せるとどんどん近寄ってきます。もうヒナといってもかなり大きく、アヒルと同じくらいかそれ以上の体格があります。そして、後ろにちゃんとオス親とメス親がいっしょになってヒナの面倒をみています。この春からこのハクチョウの子育てを見ていて、ハクチョウって家族愛のある鳥なんだ・・と知りました。
もうすごい食べっぷり。1カップなんてあっという間です。
手であげると、そのうち手まで咥えてきますが、痛くはありません。
顔のアップ。こういうのを「みにくいあひるの子」状態というのでしょうか?
こちらはオス親、お父さんです。オス親はメスに比べ、こぶがやや大きいです。近づくとシャーっという声で威嚇しながら向かってくるので怖いです。
ちょうどご来園されていた女の子たち。さかんにエサをほしがって向かってくるので、ちょっとびっくりな様子でした。
- [2008/07/04 00:00]
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