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クリスマスに向け、ポインセチアの展示が始まりました。 



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12月10日 今日は最近展示が始まったポインセチアをご紹介いたします。

当園のポインセチアは、例年この12月上旬から翌年の1月中旬ころまで大温室内で、展示されます。

この花が飾られると、今年も年末になってきたなあ~と思います。

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このポインセチアは姉妹園の加茂花菖蒲園が育ててきたもので、今年は大型車2台分、約40鉢のポインセチアが運び込まれました。

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ポインセチアというと先端が真っ赤に染まるタイプが有名ですが、当園ではこのほかにも、写真のように、白やピンク、斑入りなど、様々な品種のポインセチアが展示されています。赤色の品種を主体に、白やピンク色の品種を織り交ぜ、それぞれが際立つよう展示を工夫しています。

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植え付けから5年ほどの株もあり、背の高いものでは2メートルを超え、普段鉢花で見ることの多いポインセチアを見上げるのは新鮮です。

大きな株なので、来園されたお客様の中にも「えっ!これがポインセチア!?」と驚かれる方も少なくありません。

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野生本来のポインセチアは5メートルを超えるほど成長する高木です。
販売されているポインセチアは、赤色が良く発色するように、こじんまりとまとまるように、人にとって魅力的になるよう長い時間をかけて改良されてきたものですが、条件良く栽培してあげることで、野生本来とまではいきませんが、大きく育てることは可能です。

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ただ、ポインセチアを大きくするといっても、松の木やドングリの木といった、一般的な木よりも木材の強度はかなり低く、自分の枝の重さで折れるほど。支柱で枝を支えることはもちろんのこと、木に負担が掛からないよう、いかに成長させるかがポイントになります。



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