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写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 その1 

11月18日 今日から6回に分けて、今年4月から9月にかけて応募させていただいた、掛川花鳥園・加茂花菖蒲園 写真コンテスト2010の入賞作品をご紹介いたします。

今回の写真コンテストでは、掛川花鳥園の部 参加者数 105名 応募総数195作品。 加茂花菖蒲園の部 参加者51名 応募総数91作品となりました。

昨年の写真コンテストでは、掛川花鳥園176名 402作品  加茂花菖蒲園 30名 79作品でしたので、掛川花鳥園は応募者、応募総数とも半減とまではいきませんが減少しました。これは、昨年まで一名の応募作品数が3作品までであったのが、今年は一名2作品までとなったことが上げられますが、それにしても掛川花鳥園の応募者の減少が気になります。

しかし、加茂花菖蒲園側は、一名の応募枚数が2枚に減ったのは掛川花鳥園と同じですが、参加者、応募総数とも増えました。これは、同園の今年の花菖蒲の開花が例年以上にみごとだったことにも因ると思われます。

応募いただきました作品の中から、全部で31点の入賞作品を選定させていただきました。それでは、掛川花鳥園の部、入賞作品からご紹介いたします。

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入賞  榊原 勇夫  エミューさんごはんをどうぞ

お爺ちゃんとお孫さん、エミューとの交流が描き出されています。お孫さんの表情もとても可愛いものがあります。無駄のない画面構成、餌が口の中に見える瞬間を捉えるなど、写真的技術のレベルの高さを見せ付けています。

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入賞  伊久美 三代子  華麗

黄色のスイレンの花が不思議な光の中で咲き誇っています。バックの水面に映り込んだ紫色の光が効果的に作用して、主役を際立てると共に、画面全体を妖艶な世界に引き込んでいるようにも見えます。花の撮影としての、大きさや、主役の位置も的確に表現されています。 

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入賞  柴田 美和  気分は鳥だらけ

花鳥園らしいふれあいの写真です。女性の表情が良いですね!奥の赤ちゃんを抱いた男性とはご夫婦でしょうか?(ご夫婦でしたら)家族団らんの雰囲気で、奥様(かな)が日常を離れて楽しんでいるような感じがしていいです。(あくまで写真からの想像ですが・・) 
社長が、社長賞の候補に選んでいた作品、惜しくも入賞になりました。当園はやっぱり、こういったふれあい系のほうが鳥や花だけより断然評価が高いです。

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入賞  加藤 千帆  孔雀

一瞬ドキっとする美しさです。孔雀の羽の一部分を思い切り大胆にフレーミングしました。この思い切りの良さと、完成の鋭さを評価したいと思います。この着眼点のユニークさを持ち続けて欲しいと思います。何かに見立てたと思うのですが、そのときの思いや何かをタイトルにすべきです。

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入賞  加藤敏子  勇姿

コブハクチョウは、一瞬、絵になる表情を見せてくれます。2羽が向かい合って首でハートが出来たり、大勢で水の上を滑走したり、夕暮れに泳ぐ姿も美しいです。写真のこの瞬間も勇ましくて良いですね。ただ、当園の屋外にいる鳥は、やはり飛んでいってしまうとまずいので、小さなヒナのうちに片方の翼を切っています。写真でもそれがわかるのですが、自分は、その姿はちょっと可哀想なので、なるべく隠して撮っています。

半逆光ぐらいの撮影でしょうか、白鳥の勇姿が見事に捉えられています。光が頭から下の羽の部分に当っていることも、ここでは成功しているようです。デジタル特有の画面の荒れが、思わぬ効果を上げているようでもあり、羽の部分の美しさを半減させているようでもあります。

次回も花鳥園の部、入賞作品をご紹介いたします。


☆ 花鳥園から皆様へのプレゼント企画
誕生月は無料でご入園できます。

詳しくは、リンク先のブログ記事をご覧ください。

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掛川花鳥園公式ブログモバイルサイト

バードスタッフブログも併せてご覧ください。
http://kkestaff.blog24.fc2.com/

掛川花鳥園 外国語版 公式ブログは下記です。
Official blog of Kakekawa Kachoen
挂川花鳥园 官方博客
카케가와 화조원 공식 블로그

http://kamoltdmulti.blog79.fc2.com/


コメント

Re: タイトルなし

コメント有り難うございます。人の笑顔っていいですね。多くの作品をご応募いただいておりますが、なかなか笑顔が輝く作品は少ないです。ご家族とかでない限り撮れないですからね。どうしても鳥単体が、やっぱり簡単です。実は私もそうなので、直していかなければと思っています。

素晴しいですね!!
個人的に柴田 美和さんの気分は鳥だらけが好きです。
黄色い鳥さんも写ってる女性の笑顔も可愛いですね!!

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