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石井正樹 紙わざ作品展 

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11月12日 きょうは先月10月30日から今月11月28日までの期間、掛川花鳥園の長屋門内部、フクロウ展示施設の前のスペースで展示されている、「石井正樹 紙造形・紙わざ作品展 in 掛川花鳥園」をご紹介いたします。

この作品展は、神奈川県厚木市在住の石井正樹氏による、新しいタイプのペーパークラフトで、粘土や彫刻では表現が難しい、生物の羽毛や鱗まで精密に再現した、剥製と見違えるほどの作品です。

詳しくは アトリエM ホームページもご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~atorie-m/

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今回展示されているのは15作品ほどで、主にワシ、タカ、フクロウなどの猛禽類や、絶滅した始祖鳥など、鳥の先祖と考えられる化石生物を想像復元したものです。

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そしてほんとうに剥製と見紛うほどの出来栄えで、このヘビクイワシなど、ヘビを捕らえる一瞬の動き、翼の躍動感が細部に至るまで精密に表現されており、すごい観察眼と言いますか、これを作り上げてしまうとは、本当にすごい!!と思いました。

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もちろんポポちゃんも製作されていました。こちらも本物そっくり。

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こちらは始祖鳥など、鳥の祖先の復元。左からシノサウロプテリクス、バンビラプトル、ミクロラプトル。1億2000万年前前後に生息していた、鳥の先祖となったと考えられる小型恐竜類です。

これらは想像図として絵でしか見たことがない生き物なので、こうなって模型として見ると、また驚きがありました。
 
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今回スタッフから、紙で作った鳥のクラフトがあるから、見てまたブログに上げてください。と頼まれ、展示してある場所でこれらの作品を拝見し、すごい!というか、さすがな作品ばかりで感動しました。

特に始祖鳥類など、まるで生きているかのような表情をしており、こんな生物だったのだろうか・・と暫らく立ち止まって見ていました。

ご来園されたお客様には、展示場の周りにいる生きたフクロウのほうが人気があるようで、これらの作品を撮影した時は、作品をじっくり眺めるお客様は少なかったですが、今月28日までこの展示は行われていますので、ご来園されましたら、ぜひご覧いただければと思います。



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もう一つ、今年の3月末に姉妹園の加茂花菖蒲園にてもロケの行われた映画 『雷 桜』(らいおう)が、今、東宝系の劇場で上映されています。



☆ 花鳥園から皆様へのプレゼント企画
誕生月は無料でご入園できます。

詳しくは、リンク先のブログ記事をご覧ください。

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掛川花鳥園公式ブログモバイルサイト

バードスタッフブログも併せてご覧ください。
http://kkestaff.blog24.fc2.com/

掛川花鳥園 外国語版 公式ブログは下記です。
Official blog of Kakekawa Kachoen
挂川花鳥园 官方博客
카케가와 화조원 공식 블로그

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