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上海万博にて銀賞を受賞 

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生命陽光館の閉館式の様子 写真:佐藤和正


184日間にわたった上海万博。当花鳥園グループは上海万博生命陽光館の館内頭上の花展示を通して万博に参加してきました。

そして万博がはまもなく閉幕する先月10月30日の夜、中国2010年上海万博授賞式が万博センター金ホールで開催され、そのなかで生命陽光館は、博覧会国際事務局賞の銀賞を受賞されました。

この「博覧会国際事務局賞」は、博覧会国際事務局が、万博の成功のための素晴らしい貢献をした機関と個人に授与する賞とのことです。

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以下、当グループ社長のコメントです。

「上海万博に展示していた頭上一面の花が銀賞を得ました。4月15日に吊って以来、閉会まで1鉢の補充もせずに、自然の光がゼロのビル内で、半年以上の間、展示を成功させたのは世界初です。
これにより、ビル内の人工環境で大規模な花の満開を補給なしで半年間継続させることが実証されたわけであり、歴史的実績と言えます。」

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半年に渡った上海万博も終わりました。私は、この万博での植物展示のために、準備から約1年以上、中国でがんばってきた同僚に、まずお礼を申し上げたいと思います。特に今夏の猛暑では館内の植物メンテナンスもたいへんでした。そしてこの万博で培ってきた新しい技術を今後さらに発展させ、今後の当グループの発展に貢献していってほしいと思います。


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