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カイツブリ その後 

6月17日 今月の6日にご紹介したカイツブリのヒナたちのその後をご覧いただきます。

この鳥は野鳥で、花鳥園で飼育している鳥ではありませんが、小型でちょっと可愛く、園内で繁殖している鳥なので、花鳥園に行ったときは、注意して見ています。

水面にぽつんと浮かんでいたと思うと、サッと潜水して姿を消し、10秒ほど数えているうちに、少しはなれた場所にパっと現れます。こういう習性をもつ鳥が、花鳥園で飼育している鳥にいないので、それが何だか、見ていて楽しいです。

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広い池のなかに、数つがいほどいるようです。前回、カラスに食べられると書きましたが、見たところその様子も無く、ヒナも大きくなっていて一安心です。写真を撮っていたとき、確認したヒナの数は6羽でした。広い池なので、実際にはもっといると思います。

普通、一羽の親鳥に2~3羽のヒナが付いていますが、このときは親鳥が2羽いました。

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この鳥のいる場所は、こう写せば分かりやすいでしょうか。ご来園されたことのある方ならお判りですね。鷹匠ショー会場の前の広い池です。いつも写真左のガマや葦の繁みのなかなどにいますが、池の中央を泳いだりもしています。

コブハクチョウのヒナが生まれたのも、このガマの茂みです。

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親鳥は2~3羽のヒナを連れています。エサを探すときは数秒ごとに池に潜るので、体はずぶぬれです。

そしてヒナも池に潜れるようになっていました。葦の繁みに隠れることもできるので、これなら外敵に捕食される危険も減るのではと思いました。

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ヒナのエサはザリガニとか、池の底に住む小動物(何かわかりませんが、つまんできます。)写真は親鳥がザリガニをくわえてきたところです。すでにザリガニの頭はありません。

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そしてヒナに与えます。ヒナは短く小さな声でピィピィピィピィと鳴いて、エサを催促していました。


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