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最近撮ったスイレンの写真 

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8月10日 きょうはスイレンプールゾーンで最近撮ったスイレンの花を並べてみました。当園のスイレンプールはおよそ1500㎡の広さに、100品種ほど数にして600鉢程度のスイレンが栽培されています。

そのほかにも、オオオニバスや、葉が鮮やかな黄緑色のサトイモ、オモダカ、エキノドルス類、ウォータースプライトなどの水草が茂り、ビオトープ化しています。

ご来園されるお客様は、このスイレンプールゾーンではコガネメキシコインコとのふれあいのほうが圧倒的に楽しいと思いますが、このゾーンのべースとなる広い水面とそこに咲くスイレンの花は、自然の水辺へにいるような気分にさせられます。

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プールには様々な品種が見られますが、ひときわ目立つのがニムファエアギガンティアとう、ニューギニアからオーストラリア北部に自生する野生の熱帯性スイレンです。

この花は、ガイガンティア種の白花で、ハドソニアナという品種名が付けられているものです。

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こちらは白花のハドソニアナ種と、ブルーギガンティアの交配で、当園で育成したものです。冬の寒さにも比較的強く、温室の中で水温が27℃程度に保たれていれば、一年中花を咲かせ続けます。

温室の天上は暑さを押さえるため、天気の良い日は遮光されていますが、そのすきまからもれた光がちょうど花に射していました。

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こちらはクリントブライアントという改良品種。開花初日は蘂に包まれた花の中心が見えるのですが、この花は開花2日めなので、蘂が内側に閉じてきています。花の直径は15cmくらいで、明るいブルーの美しい花です。

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池の中にはプラティーなど、小さな熱帯魚もたくさん泳いでいます。調度スイレンの葉の近くに落とされたエサを食べようと、エサをつついたらエサがどんどんスイレンの葉の奥のほうに移動してしまって、魚はそれを体を横にしてでもついついている・・・といった画です。

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このスイレンプールゾーンは、大温室の花バイキングや喫茶コーナーより暑いですが、スイレンの涼しげな花は、一時暑さを忘れさせてくれます。


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コメント

スイレンプールも好きです。
気を抜いてると「ジョーズ」のようなでかい口が「バクッ」と来るのにビックリさせられたりしてます。

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