スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフリカレンカクのヒナ また誕生 

6月12日 きょうは6月8日にまた生まれた、アフリカレンカクのヒナを紹介します。

アフリカレンカクのヒナの誕生は、昨年の7月末、12月、今年の4月、そして今回とこれで4度目で、同じカップルからこんなに多く生まれるものなのだろうか?という気もしますが、スタッフもよほど相性がいいんでしょうね。と話していました。実際、子育てをするのはオスの役割なので、子供に手が掛からなくなれば、また子育てができるわけですが、それにしても・・・という気もします。

ともあれ、今回ははじめて4羽生まれ、ヒナの数ではこれまでの最高です。6月8日に生まれ、状態が安定したとスタッフも判断しましたので、ブログにアップすることにしました。

この画像は、生まれた翌日の6月9日のものです。

0806111.jpg

ね。ちゃんと4羽います。誕生場所は、今回もいちばん大きなスイレンプールの、中央の島なので、肉眼ではちょっとわかりづらいです。そのうち、オオオニバスの葉の上とかを、ちょこちょこ渡るようになれば、お客様の目にも止まりやすくなります。

0806112.jpg

一羽のアップ。園内の通路からは、300mmのレンズではもうどうしようもなく遠いので、胴長靴をはいて池のなかに入って撮りました。体長約5cm、体重4gr。すごく小さくて可愛いです。

園内の通路から中央の島をねらうのは、500mmでも遠いそうです。でもそのうち、ちょこちょこ動くようになれば近くまで来てくれるので、200mmくらいの望遠でも撮れるようになります。

0806115.jpg

この鳥はオスが子育てをする変った習性があり、かつ、翼の下にヒナを入れて移動するという、習性があります。写真は翼の下にヒナを誘っているオス親です。

0806113.jpg

4羽のヒナを翼の下に入れて歩くオス親。ヒナの足がぞろぞろ出ていて、ちょっときゅうくつそうです。(写真では3羽分の足しか見えませんが、原画を拡大すると、ちゃんと4羽いました。)

0806114.jpg

さて、こちらは4月に生まれた子たちです。3羽とも無事成長していますが、最近、その中の一羽が、オス親にいじめられはじめました。どうやらこのヒナの一羽はオスのようです。

ともあれ、スイレンプールでまたしばらく、かわいいレンカクのヒナの姿が見られそうです。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamoltd.blog110.fc2.com/tb.php/66-1f6bc9be

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。