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カイツブリのヒナ 

6月5日 朝10時半からの鷹匠ショーが終わった会場で、水鳥池にいるハクチョウのヒナを見ていたら、遠くの水面で、なにやら小さな鳥がいたので、望遠で覗いてみました。

と、それは、野生のカイツブリとそのヒナでした。

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水鳥池の奥のほうで、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、と、小さく短い声で鳴き続けながら、親鳥と池を泳いでいました。

この鳥は小さくて可愛いのですが警戒心が強く、近くで撮らせてくれません。そして、たぶんほとんどのお客様も、この池にいることに気が付かないのではと思います。

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この池は5年前に、花鳥園ができる前に造成した人工の池ですが、すでにガマやアシなどの植物や、水鳥が営巣したり、越冬のために渡ってきたり、自然の生態系が再現されてきています。

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親鳥が何か捕まえました。カイツブリは潜水の名人で、水底に潜ってエサを採ります。咥えているのはザリガニのようです。

ヒナは首の部分に、ちょうどイノシシの子供のようなウリンボの模様がああります。

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そのザリガニを、ヒナに与えました。ヒナはザリガニがちょっと大きいのか、すぐには飲み込めないようでした。

それにしても・・・、300mmのレンズじゃ遠いですね。

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アシの繁みの中にいる親子。何つがいもいて、池全体ではたくさんのヒナがいるようです。右側にウシガエルが見えています。わかりますか?

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かわいいヒナですが、スタッフによると、そのうちカラスに食べられてしまうこともあるそうです。可哀想ですが、それが自然の生態系なので、それも仕方ないかもしれません。でも、少しでも成長してほしいものです。


コメント

せーさんへ

このヒナ、かなり飲み込むのに時間かかっていました。ちょっと大きすぎですよね。

そういえば、以前バンのヒナが孵ったと紹介しましたが、最近そのヒナの姿をあまり見かけないので、もう成長してしまったか、あるいは食べられてしまったのでしょうか。このあたりも、もう一度観察してみます。ともあれ、野鳥も面白いです。

ふくさんへ

ネットで調べると、浮き巣を作るとありました。どんな巣なんでしょうね。そんなもん、あの池で作れるのだろうか、と思いました。また覗いてみますね。

カイツブリ

カイツブリって、つがいにならないんですかねぇ・・・。いつも一人で泳いでませんか?子供もこっそり育てていたようで。カラスに食べられないことを願います!!無事、成鳥まで育って、次の世代へつなげてほしいです。写真だと雛は2匹のようですね。また見てみたいです。

自然の厳しさ

前々回のコブハクチョウのヒナも残念でしたが、自然の摂理なのか
厳しい世界ですね。一匹でも多く健やかに成長してほしいです。

サカナなら分かりますが、ザリガニ丸ごと飲み込むんですね。
のどにひっかかって痛そう。。。

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