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売店で販売されている書籍 

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3月22日 きょうは園内のご入園受付脇で販売されている、鳥関係の書籍についてちょっとご紹介いたします。

ご入園受付のちょうど反対側に、この書籍のコーナーはあります。ここで販売されている書籍は、東京の誠文堂新光社という出版社の鳥関係の書籍です。

この誠文堂新光社は、昔から農業や園芸、生物関係の書籍を多く手がけている出版社で、鳥の飼育書も掛川花鳥園がオープンする以前から、インコ、オウムに関する書籍を手がけておられました。

そしてここ数年、同社ではこういった鳥関係の書籍もさらに積極的に製作され、現在ではここにあるだけでも30種類以上にのぼります。

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インコ関係の育て方の書籍。一般の方にはやはりセキセイインコやオカメインコが飼いやすいので、関連書籍も多くあります。

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こちらも小型インコ関連が多いですが、猛禽関係の書籍も最近いくつか作りました。この中の「ザ・フクロウ」は扉のフクロウカラー紹介を当園で担当しました。2004年の早春の頃に編集作業を行いました。

ほか「ザ・猛禽類」は、中の写真や扉の写真を提供しました。当園のハクトウワシのタテナギやシロフクロウのハリーの姿が載っています。

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現在Vol,12まで出ている「コンパニオンバード」誌。年2回の発行ですが、かれこれ今年で7年目です。創刊号の時は売れなかったらこれで終了かも・・なんて言われていたのですが・・

本誌は当園が開園した次の年の春に創刊され、創刊号には掛川花鳥園の紹介が載っています。その後も毎号何かしらの記事と、裏表紙には当園や神戸、富士、松江など、当グループの広告が定番となっています。

この雑誌で当園を知った方も多いと思います。

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こちらは一昨年の秋に発行されたコンパニオンバード誌の内容。この時はちょうどアフリカオオコノハズクのココちゃんが誕生し、その成育過程を紹介しました。

今度2010年の6月初めに発行されるコンパニオンバード13号では、ヒナ特集とのことで、様々な鳥たちのヒナの紹介をするそうです。そして当園にも寄稿の依頼が来ています。今度は何を書こうか・・・と頭が痛いです。


売店スタッフの話では、これらの書籍もボチボチ出て行くそうで、特にコンパニオンバード誌は毎回ご購入されるお客様のいるとの話でした。
こんな書籍類も取り扱っております。特にインコ類の飼育書は充実していますので、お越しの際は覗いていっていただければと思います。


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掛川花鳥園公式ブログモバイルサイト

バードスタッフブログも併せてご覧ください。
http://kkestaff.blog24.fc2.com/

掛川花鳥園 外国語版 公式ブログは下記です。
Official blog of Kakekawa Kachoen
挂川花鳥园 官方博客
카케가와 화조원 공식 블로그

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