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輝きのある鳥たち 

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3月14日 今日は当園にいる鳥たちの中で、羽に光沢があり、日が当たるととても綺麗に見える鳥たちを紹介しようと思います。

当園で輝きがもっとも強い鳥は、やはりこのニジキジのオスだと思います。名前から連想できるように、羽は何色もの光沢があり、まるで虹のようです。普段は、水辺の鳥ゾーンの隅の方で大人しくしていてあまり人前には出てこず、見過ごされる方も多いですが、実はこんなに綺麗な鳥なんです。

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同じく水辺の鳥ゾーンにいるブロンズトキ。日が当たらない時は、黒いような紺色のような一見して地味に見えますが、実は日の光が当たるとこの写真のように、胴褐色のような鈍く輝きます。残念ながら当園には2羽しかおらず、しかも臆病でなかなか人前には出てきませんが、是非この鳥も探してみてくださいね。

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続いてはリビングストーンエボシドリです。当園には5種類のエボシドリがおり、その内4種は羽に光沢がありますが、やはりその中でも群を抜いて輝いている鳥と言えば、やはりこのリビングストーンエボシドリだと思います。日の光に当たった時に見える、このエメラルドグリーンはとても綺麗です。ふれあいの小道に20羽以上いるので、近くで見たい方はふれあいの小道に行ってみてくださいね。

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次に紹介するのは、ツキノワテリムクです。この鳥はスイレンプールゾーンにいます。スイレンプールゾーンの真ん中あたりでよく群れを成して水浴びをしてたりします。頭の辺りはブルーに、羽の辺りは青緑のような光沢があります。

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最後に紹介するのは、上のツキノワテリムクと同じテリムクの仲間のキンムネオナガテリムクです。こちらは見る角度によって、鮮やかなブルーに見えたり、紫色に見えたりと、観察していて飽きない鳥です。
テリムクという鳥は「照りのあるムクドリ=テリムク」だそうです。このテリムクたちは、少々光沢は薄れますが、日の光が直接当たらなくても光沢のある羽が見えます。恐らく、少しの日の光でも輝くような羽なんだと思います。

今回ご紹介した輝く羽を持っている鳥たちは、ほんの一部です。当園には、まだまだ羽に光沢のある鳥たちがたくさんいます。ご来園の際は光沢のある鳥たちを探してみてくださいね。(波照間)


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