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かわいいヒナたち 

5月20日 きのう撮ってきたコブハクチョウのヒナを紹介します。春休みから連休にかけての花のシーズンも終わって、園内も普段通りになり、今の話題はやはり今年生まれたヒナたちなので、アフリカオオコノハズクや、これからご紹介するマガモや、メンフクロウなどのヒナもふくめて、ヒナの話題がここしばらく続きます。

昨日は、朝10時頃に撮っていましたが、外の池にはお客様もまったくおらず、30分間くらい、貸切状態でヒナを撮っていました。

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ヒナと親鳥は、池の中央にまで泳いでくるようになっていました。よく見ていると、オス親が周囲を警戒し、メス親がヒナを連れているといった感じで、夫婦でヒナを育てる習性があることがわかります。

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まだ4匹でいつも一緒に泳いでいます。エサを採るのもいっしょ。かわいい盛りで撮影にはもってこいです。

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写真には写っていませんが、近くにちゃんと母親がいます。

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岸に上がってちょっと休憩。お父さんは、池の中から見守ります。

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撮ってる私からの距離は、わずかに1.5m。警戒心のないヒナです。親鳥はちょっと威嚇しましたが、許してくれました。

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寝てしまいました。

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10分くらい寝ていたと思うと、池の奥のほうに泳いでいってしまいました。この場所は10時半から鷹匠ショーの会場になるので、それを知っていたかのようでした。

この池は、花鳥園を造成するときに造った人工の池ですが、開園後4年が過ぎ、池の周囲にはガマやアシなどの水草も生えてきました。また、バンが営巣したり、冬には渡り鳥がやってきたりと、自然の生態系がこの人工の池でも見られるようになってきました。




コメント

ふくさんへ

調教師・・・というのは、鷹匠ショーの調教を行っているスタッフの事ですよね。

資格・・・はありません。もっとも日本古来の伝統的な鷹匠は、日本鷹匠協会による認定試験に合格された方のみ鷹匠と認定されますが、それとは全く別なもので、花鳥園のものは英国式のショーとしてのものす。ですから、資格とかはないですよ。

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