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インドクジャク 

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1月20日 きょうはふれあいの小道や水辺の鳥とのふれあいゾーンなどにいる、インドクジャクをご紹介します。

この真冬から早春にかけて、クジャクは繁殖のシーズンを迎えます。秋より伸び始めたディスプレー用の長い尾羽も完全に伸び、現在盛んに羽根を広げています。

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当園にはふれあいの小道に、オスが2羽、メスが4羽。水辺の鳥とのふれあいゾーンにオスが2羽、メスが2羽ほどいるほか、純白のシロクジャクもいます。

こちらの地味な羽色の鳥はインドクジャクのメスで、クジャクのオスはメスに自分の美しさをアピールするために美しい羽根を広げ、その姿をメスに見せつけます。

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メスも羽根を広げているオスに近づき、オスの様子を見ているような仕草をすることもあり、観察していると面白いです。

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そして・・・ 羽根を広げている状態で、エサを食べるか試してみました。去年もシロクジャクで試してみたことですが、インドクジャクでもやっぱり羽根を広げている状態でもエサを食べてくれました。

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写真を撮りながらお客様の話を聞いていると、クジャクが羽根を広げたところを初めて見た方もおられました。普通ではなかなか見られないものなのでしょうね。

今のシーズン、クジャクは頻繁に羽根を広げていますので、ご来園されましたら、ぜひ見ていってください。



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コメント

Re: さすが豪華ですね

コメント有り難うございます。

クジャクの尾羽は、秋頃から伸び出してきて、繁殖期の冬から春先まで盛んに羽根を広げるのですが、やっぱりお手入れとかできないようで、春先になるとけっこう擦れて痛んでボロボロな感じなってきます。そして晩春の頃には長い尾羽は抜け落ちて、夏場はあの尾羽はないんです。ですから初冬の頃がいちばん尾羽が痛んでいなくて綺麗に見られるんです。そんなことも当園でクジャクを見るようになって初めて知りました。

さすが豪華ですね

雌の数の方が多いとやはりもてるんでしょうか?
雌が様子を見に行くところを初めて見ました。 あんなにくっついて見るんですね。 うちの近所の公園には区の生物園があり、その延長なのか外に孔雀などいる鳥舎があるのですが、そこの孔雀はもてない君なのか羽の音もたてているのに見向いてもらっているのを見た事がありません。 たまたまかもしれませんが。
それにしても孔雀の雄ってあの綺麗な羽をどうやってお手入れしているのでしょうか? あれほど長いのですから伸びるのにも時間がかかりますよね。それに複雑だし。 謎です。

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