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テリムク 

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1月8日 きょうは昨年から撮りためたテリムクの写真を並べてみました。

当園には、キンムネオナガテリムクツキノワテリムクの2種類が、スイレンプールゾーンにいます。この鳥はアフリカに生息するムクドリの仲間で「テリムク」とは金属的な光沢(照り)のあるムクドリの仲間という意味です。

上の写真はキンムネオかなテリムクの上半身(?)黄色と光沢のあるブルー、紫、グリーンの非常に鮮やかな色彩を持っています。

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こちらはキンムネオナガテリムクの背中側。翼のブルーは光の反射によるものです。体長はおよそ35cmほどですが、尾が長く、ほっそりした体型のため、見た目はツバメよりやや大きく、セキレイよりやや小さいくらいの鳥です。

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こちらはツキノワテリムクです。胸に白い月の輪状の模様があるところからこの名があります。大きさは18cmほどで、ずんぐりした体型です。

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この鳥はキンムネオナガテリムクより、さらに金属光沢があり、鉱物のラブラドライトのような色彩に輝きます。

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それと、キンムネのほうも同様に、この仲間は水浴びが好きで、スイレンプール内でよく水浴びをしています。

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手に乗ってエサを食べるかな・・・と実験してみました。写真はミールワームを使用しており、これならわれ先にと集まってきますが、園内の売店に置いてあるペレットですと、下に撒けばすぐ集まってきますが、そうとうおなかが空いていないと乗っては食べてくれませんでした。

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時に地上に何羽も降りて、日向ぼっこをしているようなこともあります。年が開け、晩秋の頃よりも少しだけ太陽の光が強くなってきたし、この地方は冬はカラッと晴れた晴天が多いので、園内は早くも早春のような光が差し込んでいます。この光のおかげで、テリムクもこれから早春の頃がいちばん輝いて見えます。


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