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写真コンテスト2009 表彰式 

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12月14日 きょうは昨日12月13日に園内で行われた、掛川花鳥園写真コンテスト2009の表彰式のもようと、皆様よりお送りいただいた、今年の写真の傾向について、お話いたします。

表彰式は、午前10時より行われました。写真は表彰式で挨拶する当グループ専務の加茂智子です。

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そのあと、受賞者一人一人に賞状と賞品、およびお昼のバイキングチケットが授与されました。写真は加茂智子より賞状を受ける、掛川花鳥園の部最優秀賞の岩瀬勝彦様です。

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加茂花菖蒲園の部最優秀賞の榊原勇夫様(右と)掛川花鳥園、最優秀賞の岩瀬勝彦様

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そして最後に皆さんで記念撮影を行いました。

年末のお忙しい中、遠方よりお越しいただき、まことに有り難うございました。



写真コンテスト2009 総評

本年度は掛川花鳥園部門176名 402作品、加茂花菖蒲園部門 30名79作品の応募があり、昨年の掛川花鳥園145名 328作品、加茂花菖蒲園45名 97作品と比べ、加茂花菖蒲園は減少しましたが、掛川花鳥園の方は応募者、作品とも前年より増加しまました。


掛川花鳥園写真コンテスト ジャンル別応募作品数
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今年の写真の傾向
掛川花鳥園部門にお送りいただきました合計402作品を区分けしますと、鳥中心:237作品(78%)ふれあい:63作品(16%)花:23作品(6%)となり、およそ8割弱が鳥をテーマとした作品であることがわかります。

○ 鳥をテーマにした作品では、コガネメキシコが52作品でトップで、これにフクロウレンカクが続き、この3つで鳥をテーマにした作品の半数を占めていました。

○ 鳥をテーマにした場合は稀有な決定的チャンスを撮ったものが入賞または最終選考まで残る場合が多く、ふれあいは人の表情をうまく捉えたものが高く評価されました。

○ ふれあいをテーマにした作品は63作品で、402作品中の16%ですが、入賞作品全31作品の内、ふれあいがテーマ、或いは人が入っていることで絵になっている作品は17作品と、入賞作品のほぼ半数が画面に何らかの人が入ったものでした。これは生物とのふれあいの園・花鳥園ならではであり、生物(鳥)とともに、人間も主役であることがお判りいただけるかと思います。


○ 来年度に向けて
先日ご紹介した次点作品に、お母さんと小さなお子さんがインコを楽しそうに見ている写真があり、たぶんお父さんが撮ったもので、2人を大切に慈しんでいることが写真からとてもよくわかりましたが、こういう写真は、写真技術やカメラの性能ではなく、この二人(被写体)への愛情の成せる技と思い、とても素晴らしい作品だと思いました。

写真を撮っておられる方にとって、人を撮ることはなかなか憚られるとは思いますが、このようにご家族の方を撮るという手もありますので、来年はぜひ鳥とのふれあいで喜ぶ人の表情をとらえた作品を、より多くご応募いただければと思います。

また、鳥の単体はかなりレベルが高くなってきており、高度な作品が増えてきていることが嬉しく思われました。例えばフクロウなら、その被写体が片目を閉じてウィンクしたような感じであったり、鳥そのものというより、その鳥が面白い動作をしていることや、かわいらしい表情など、一ひねりある作品が入賞の対象となっているようでした。来年の参考にしていただければ幸いです。


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