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ニューフェイス ハイイロコクジャク 

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12月2日 今日は、ふれあいの小道に新しく仲間入りした、ハイイロコクジャクの紹介です。
ハイイロコクジャク
学名:Polyplectron bicalcaratum  英名:Burmese Peacock Pheasant
東南アジアの低地~1,000mを超える高地の熱帯雨林に住んでいます。オスは全体的に緑がかった灰色で、背~翼羽、尾羽、上尾筒は、光沢を帯びた青・紫~緑色の目玉模様がついています。繁殖期は春ですが、この頃メスの前で、この目玉模様のついた飾り羽を、バサバサと広げて自己アピールをします。インドクジャクのような派手さはありませんが、小ぶりでシンプルながらもとても美しく素敵です。

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こちらはメスの写真です。オスのように奇麗な目玉模様は無く、目玉模様には僅かに青紫色がある程度で、ほとんど灰色と黒の二色です。オスも結構地味ですが、メスはもっと地味ですね。富士砂と色が同化していて気付かれないことが多そうです。

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オスの体のアップです。インドクジャクのような派手さはありませんが、光の当たる角度によっては、この目玉模様は奇麗に輝きます。

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尾羽には、オスメス共に奇麗な目玉模様があります。オスは繁殖期になると、この尾羽をクジャクのように広げ、ディスプレイを行います。最近入ったばかりなので、スタッフによると、まだ一度もディスプレイを見ていませんが、来年の秋頃には見れるといいなぁ・・・とのことです。インドクジャクとは違った綺麗さがありそうで楽しみです。

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顔は意外とかっこいい顔立ちしてます。地味で目立たずあまり馴れていないためそのままスルーされることが多いですが、是非ハイイロコクジャクも見て行ってくださいね。一見地味ですが、よく見ると素敵な鳥ですよ。(波照間)

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