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フクロウのヒナ 

4月12日 きょうは、今週から展示されるようになった、フクロウのヒナをご覧いただきます。

当園のグループには、フクロウが多く飼育されていますので、春期を中心に年間を通してヒナが生まれています。掛川花鳥園では、今年も今のところ2羽のフクロウが誕生しました。

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左がアフリカワシミミズクノヒナで、右はベンガルワシミミズクのヒナ。ともに生後20日くらいです。アフリカワシミミズクは、ベンガルワシミミズクよりやや小型のワシミミズクの仲間で、ベンガル同様人になれやすく、フライトショーにもよく使われるフクロウです。

この写真は4月11日に撮影したもので、今後日に日に体が大きくしっかりしてきて、30日を越すと大人の羽根が生えてきて羽毛と生え変わります。

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翼を広げたようす。まだまだ翼も幼く、羽根がやっと生え広がりはじめたところです。翼に細い棒のようなものが見えますが、これが羽根になっていきます。

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今回はギャリーさんにアフリカワシミミズクのヒナを持ってもらいました。持つとふわふわで柔らかく、羽毛がちょっとしっとりしています。

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このヒナたちは、普段は、ふれあいゾーンに入ったすぐの、ポポちゃんたちのいるフクロウの展示コーナーにいて、この箱に入った状態でお客様も観察することができます。幼い頃から大勢の人に接することで、人を怖がらないフクロウになります。

この子たちの幼鳥の姿が観察できるのは、今月下旬くらいまででしょうか。もう10日も過ぎると、急速に大人のフクロウへと変貌してゆきます。



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