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ファラオワシミミズクの成長 その2 

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6月6日 前回に引き続きフクロウの話題です。きょうは今年の2月14日に生まれた、ファラオワシミミズクのその後の様子をお伝えいたします。

前回この子のことをお伝えしたのは4月の26日で、あれからおよそ1ヶ月強が経ち、ヒナの産毛もほとんど抜けて、大人のフクロウに近い感じになってきました。写真で後頭部にチョボチョボと生えている毛が、ヒナのときの産毛の残りです。

ファラオワシミミズクは、かなり珍しい部類のフクロウで、そのヒナが孵ったのは、当グループでは初めての経験です。

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ベンガルワシミミズクのゾロと。

珍しいのですが、同じ仲間のベンガルワシミミズクなどによく似ています。体の色もこの子はベンガルとほぼ同じ。富士花鳥園にいるファラオがもっと淡い感じの色だったので、ファラオはベンガルより色が淡いんだ・・・と思っていたのですが・・・ 大人になるとまた変ってくるかも知れないです。

体の大きさは、ベンガルより若干大きいようで、ベンガルより重たいと小澤さんは話していました。

それにしてもゾロ君、完全に引いていますね。

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翼を広げたようす。素人が見た感じでは、ベンガルワシミミズクとトルクメニアンワシミミズクの中間のタイプのような感じを受けました。翼を広げた長さは、約1mほどはあるのでしょうか?こちらもベンガルより若干大きいです。

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スタッフの小澤さんと。 この子は「ファラン」という名前になりました。

そのうちショーに出るの? と聞いたら、この子はふれあいに使うと話していました。まだもう少し先ですが、この子と一緒に写真が撮れるようになるそうです。

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横顔です。性格はおっとりしていて大人しいです。この子ならふれあいにとても向きそうです。
耳のような飾り羽根も見えるようになってきました。

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このファラオワシミミズクは、ごく希に出張で出かけることはありますが、いつもはポポちゃんたちのいるフクロウのシッティングコーナーにいます。ご来園されましたら、また見ていってください。


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