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スイレンプールのようす 

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5月20日 今回はスイレンプールの熱帯性スイレンが、たくさん花を咲かせるようになってきましたので、またとりあげてみました。

初夏に入り気温が上がるとともに、このコーナーのスイレンも花数が増えてきました。


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熱帯性スイレンは、ある程度の大きさの水槽なり池なりが必要なことや、冬場の保温の問題もあり、一般にはあまり知られていませんが、150品種ほどの品種数がある植物です。また、品種といっても、アフリカに自生するニムファエア カエルレア(N.caerulea)やカペエンシス(N.capensis)の色彩が美しい個体に品種名が名付けられたという程度のもので、それほど何世代も育種され改良されてきた植物というわけでもないそうです。

上の花は、濃い紅色のMrs,マーチン.E ランディッグという品種です。

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先日ご紹介したギガンティア・ハドソニアナ。 葉もこのように大きく、直径50cmに達するものもあり、こんな大きな葉が何枚も付くので、株のの広がりも2m四方ほどと、大きな場所を必要とします。

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そしてスイレンの葉の上では、時々アフリカレンカクも歩いていて、良いアクセントになっています。

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いちばん上の写真の、黄緑色のサトイモの葉の付近では、テリムクの水浴び場があり、平日のお客様が少ないときなどは、よく何羽ものテリムクが集まって水浴びをしています。

晴れた日はこの場所は逆光になるためか、テリムクの羽根のブルーが黒っぽく光ってしまいうまく表現できませんが、曇りの日はこんな感じに鮮やかなブルーに撮れます。

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これから夏を迎えさらに気温が上がってくると、暑いですがニムファエア・ギガンティアの美しいブルーの花が水面を彩るようになってきます。そしてオオオニバスの大きな葉も、これから見られるようになってきます。


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