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エボシドリにエサをあげてみよう! 

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5月16日 今回はふれあいのこみちのエボシドリたちに、エサをあげる方法を、ご紹介します。

と言っても、別に方法なんてないのですが、見ていて、ちょっとしたコツがあるようにも思ったので、先日の5月6日にそんな写真も一緒に撮ってきました。

上の写真はスタッフの腕に止まるリビングストーンエボシドリです。


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まず、「ふれあいのこみち」のエサの売店でエサを買いましょう。クジャクやフラミンゴ用のペレットのエサと、インコ、エボシドリ用のリンゴが用意してあります。

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方法その1
写真のようにエサが入っていることがわかるように、エサのカップをエボシドリのほうに向けます。そうすると、飛んできたエボシドリが腕に止まってきます。

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方法その2
写真のように、腕を差し出し、その向こうでエサを見せる方法。エサがほしい場合は、これも確実に止まってきます。

なお、この女の子がしているのような腕袋も園内で貸し出していますので、ご利用ください。一応爪はカットしてありますが、素手ですと乗ったはずみの重さで腕に傷が付く恐れがあります。

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方法その3
これがいちばん簡単ですかね。スタッフが鳥を腕に乗せて持ってきてくれる方法です。エサを持っていれば、大抵スタッフの腕から移動してくれます。

なお、鳥が腕に乗った状態で動いたりすると、鳥がサッと飛び立ってしまいますので、腕に乗ったらなるべくじっとしていたほうが長い時間乗っていてくれます。

お客様でもよく手馴れた方は、すぐに乗せてエサやりを楽しんでおられる方もおられますが、こんなふうに腕に乗せるにもコツがありますので、次回ご来園されましたら一度お試しください。

なお、エボシドリは、スイレンプールゾーンにも、水辺の鳥とのふれあいゾーンにもいますが、ふれあいのこみちがいちばん多くいます。


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