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フクロウシッティングコーナー 前半 

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12月7日 きょうから2日に渡って、ふれあいゾーンのなかにある、フクロウシッティングコーナーについて、ご紹介いたします。

この場所は、大温室からふれあいゾーンに入ってすぐの場所にあります。雨天のときの猛禽の屋内飛行ショーの会場の一角にあり、また、午前10時30分過ぎ、午後1時30分頃からの、フクロウとのふれあい写真撮影の会場にもなっている場所です。

このコーナーには7種11羽のフクロウが展示されています。今回は左端の子から、4種類をご紹介します。

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ユーラシアワシミミズク 学名:Bubo bubo 英名:Eurasian Eagle Owl
まず一番左端にいる大きなフクロウは、ユーラシアワシミミズクのバロンちゃんです。バロンちゃんは2005年の春に生まれ、掛川花鳥園で育てられました。飛行ショーもこなせるのですが、最近は出番がないですね。とても大きなフクロウですが、とてもおとなしい子です。

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アフリカワシミミズク 学名:Bubo africanus  英名:Spotted Eagle Owl
そのとなりは、アフリカワシミミズクが3羽います。左からミコト、ヤマト、タケル です。写真手前はミコトちゃん。ヤマトとタケルは、2004年の春生まれ、ミコトは2008年の春生まれです。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の名の順番で並んでくれれば良いのですが、ミコトちゃんは後から生まれたので、ヤマトとタケルとは、あまり仲が良くないらしく、順番とおりに並んでくれないのだそうです。一番上の写真でも、ミコトちゃんはちょっと離れてますよね。なお、アフリカワシミミズクは、ワシミミズクの仲間のうちでも小型で、体長40cmくらいです。

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オオフクロウ 学名:Strix leptogrammica  英名:Brown Wood Owl
そのとなりは、オオフクロウのくるみちゃんです。くるみちゃんは2008年の夏場に、富士花鳥園で生まれました。最近、やっと大人の羽根が生えてきて完全な大人のフクロウになったばかりです。とてもおとなしくていい子なのですが、ポポちゃんがこの子が気になり、ふれあいタイムなのでもずっとくるみちゃんの方向を、やや警戒のポーズで見ています。

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ヒガシアメリカオオコノハズク 学名:Otus asio 英名:Eastern Screech Owl
そのとなりは、ヒガシアメリカオオコノハズクの十三(じゅぞう)君です。この子は2004年の春に、当園で生まれました。小さなフクロウですが、丸っこい体と眼がなんとも可愛いフクロウです。以前、今年の春頃、この子を特集でご紹介しましたが、そろそろまた花の下に連れてきて写真を撮ってもいいかも。


明日は、この後半。いつもポポちゃんたちのいるブースなどをご紹介いたします。


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