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写真コンテスト 審査 

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11月5日 今回は今年の春から9月30日まで、長期間にわたり応募させていただきました、掛川花鳥園写真コンテスト08の応募作品総数、作品テーマ内訳などについてご報告いたします。

今回の写真コンテストでは掛川花鳥園145名 328作品  加茂花菖蒲園 45名 97作品と、たいへん多くの方々にご応募いただき、その中から全部で26点の入賞作品を選定させていただきました。昨年度の写真コンテストでは、掛川花鳥園は132名291作品、加茂花菖蒲園は22名44作品でしたので、年々応募される作品の数が増えてきており、たいへん有難く思いました。

それとともに、ほんとうに年々お送りいただく写真の質もアップしてきており、眼を見張る作品がたいへん多くなってきたことも特徴です。一人3作品までの応募ということで、多くの方が3作品応募してくださいました。

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お送りいただいた作品は、先日、協賛の富士フィルムイメージング(株)の専門審査員によって審査され、特選、入選、それぞれ出揃いましたが、掛川花鳥園賞として、いつもブログを担当している私(永田)に選んでもらいたいとのことでしたので、私が拝見させていただき、上のギャリーさんを撮影された「絆」という作品を掛川花鳥園賞として選ばせていただきました。

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ちょっと見難いでしょうか、スタッフが作品のテーマ別にメモ書きしたものです。

よく見ますと、コガネメキシコインコをテーマにした作品がもっとも多く、ほかフクロウ、アフリカレンカク、クジャクの作品などが多いです。

そして、選考する側としては、なるべく別のテーマから選びたい・・といった気持ちもあるそうです。

例えばアフリカレンカクで秀作が揃ってしまうと、いくら良い作品でもそうそうレンカクばかり入選にするわけにいかないので、別なテーマで・・・ということになりやすいそうです。そういった意味では、競合相手の少ないテーマにされるのも、一つかな・・と思いました。

そのことからすると、花をテーマにした作品が圧倒的に少ないので、花は絶対穴場ですね。

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本年度の写真コンテストの表彰式は、今年の12月14日(日)に当園にて行います。受賞者の方には今週中(11月上旬)くらいに、郵送で通知をお送りするそうです。

また、今月中下旬頃より2~3回に分けて、今回の入選作品をこのブログにてご紹介いたしますので、楽しみにお待ち下さいね。


コメント

Kappaさんへ

受賞おめでとうございます。

ベンガルのアスカが飛んでいるところでしょうか?顔の表情が良く、躍動感のあるいい画ですね。シロフクロウは、午後3時からのショーのみに登場します。

またシロフクロウの撮影は、体の白が飛びやすく、針葉樹の林をバックにすると、フクロウの白が完全に飛んでしまうので、エミュー牧場がバックになる場所から撮影されると良いと思います。また晴天よりも曇りのほうが白が飛ばなくて良いです。

ありがとうございますです

初めて撮った鳥の写真でしたが、バード賞に選出していただき大変光栄です。
ブログの写真は鳥が多いので、ご担当者様に気に入っていただけるか心配でした。

元々私は睡蓮目当てで掛川花鳥園を知りましたので、次回は花系でも挑戦したいと思います。

他の皆様の作品も見たいので近々おじゃまします。
シロフクロウの雄志も見たいことですし(^。^)
(シロフクロウは午後3時のショーだけなんでしょうか?)

初めて花鳥園に行ったのですが、とにかく良かったです!念願のポポチャンと写真撮れたし、沢山の鳥さん達と遊べました!スタッフさんもやさしく色々と教えて下さって、嬉しかったです!それにしても、スタッフの皆さんが若いこと!そしてあの知識・・・すごいな~と思いました!また花鳥園に行きたいです~

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