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フクロウグッズ 

先週の3月7日 出版社の誠文堂新光社さんが取材の来られました。

誠文堂新光社さんとは、雑誌「コンパニオンバード」で、同誌の創刊号から毎回お世話になっておりますが、今回はフクロウグッズの本を新しく出されるそうで、その本のなかで紹介するグッズの撮影に来られました。

この本はA4版カラー144ページ 単価1800円で、来月4月末に発売されますが、フクロウグッズが1000点掲載されるという、フクロウグッズマニアにはまさにバイブル的な本になるようです。

フクロウという鳥は、洋の東西を問わず古くから人間に注目され、神様としても考えられていた地域もあり、日本でも「不苦労」などの語呂から、本物の鳥生体よりもグッズとしての人気のほうがはるかに高く、実にさまざまなグッズのある面白い世界です。

掛川花鳥園には、大温室に入って左側のガラスケースのなかにフクロウグッズが展示してあります。お客様にはあまり興味を引かれる方はいないようですが、これらのフクロウは、社長が1996年頃から収集したもので、当園のほか富士国際花園にも展示されています。


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石膏でできたメンフクロウの置物。社長の自宅にある品で、掛川花鳥園では展示してありません。気品の高い品で、かつメンフクロウらしいすらっとした趣がよく表現されています。花をバックにしたら幻想的な感じになりました。

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バリ島製でしょうか。フクロウのオブジェにポポちゃんに乗ってもらいました。

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木の皮や草や麻紐を使って作られたフクロウたち。自然で素朴な趣のある作品です。

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木製のメンフクロウ。

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取材に来られた誠文堂新光社 コンパニニオンバード編集部の小粥さんとカメラマンの井川さん。

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棚の中のグッズ類、これはごく一部ですが、たーくさんあります。

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園内の喫茶コーナーの奥を借りて撮影しました。


なお、雑誌「コンパニオンバード」Vol,9では、掛川花鳥園のハヤブサ・ラムシーズを、私の文章、写真で紹介しました。この本は5月21日の発売になります。また、ぜひ見てくださいね。

ポポちゃん人気から昨年よりますますTV収録なども多くなっており、ポポちゃんの本を製作したいという出版社からのオファーも舞い込むなど、今後書籍やDVDなどで、花鳥園を紹介する機会も増えそうな気がしています。


コメント

noriko.s.さんへ

いつも有難うございます。

<結局私には無理
自分もそうです。以前会社で孵ったメンフクロウのヒナを大人になるまで自分で育てましたが、やっぱりそのまま飼っていられませんでした。自分にはせいぜいインコと思って諦めました。その子はケンちゃんといって、最近ではポポちゃんの悪役になってますが、いい子ですよ。

フクロウグッズの本は、全体から見れば当園はほんのご協力です。でも、どんな本になるんでしょうね。

フクロウ

私もフクロウが好きです。一時期、飼いたいなと思った事もあります。
…エサは何をどうしよう?、環境は?、お世話は?
知らない事ばかりです。動物園に相談もしました。
結局は私には無理と理解し、花鳥園さんで楽しませてもらっています。
フクロウ本が出版されるなんて素敵ですね。どんな内容になるんでしょうね?楽しみです。
フクロウグッズはアジア圏の木製品が素朴で好きです(形の不揃いなところが)。

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