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ズグロとダーコ 

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9月28日 きょうはスイレンプールにいる仲の良い2羽、ズグロインコ(左)とゴシキセイガイインコのダーコ(右)を紹介します。

この2羽、種類は違いますが同じヒインコ科の鳥で近縁種なため、容易につがいになるらしく、当園でも2羽はラブラブ状態で、いつも一緒に行動しています。赤や青の鮮やかな原色の色彩を持つこれらヒインコ科の鳥は、南アジア、ポリネシア、ニューギニア、オーストラリアに広く分布し、花の蜜や柔らかい果肉を食べるインコとして知られています。

ヒインコの仲間は果肉食のため便が柔らかく掃除をマメにしないと臭うのと、鳴き声が金属的でちょっと耳障りに感じる方もあるなど、飼いやすさの面ではオカメやセキセイにはかないませんが、色彩がすごく派手でなんともトロピカル、良く馴れ、おしゃべりも覚えるなど魅力的なグループです。


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このズグロインコは、当園でオトメズグロインコとヨダレカケズグロインコとの交配(ハイブリッド)によって生まれました。2羽生まれ、兄弟でスイレンプールゾーンにいます。この写真は数ヶ月前に撮ったもので、この頃は2羽同時に止まっていましたが、最近はどちらか片方がダーコといつも一緒です。

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こちらはゴシキセイガイインコのダーコ。この子は当園で生まれましたが、数年前、当園にインド人のスタッフでダウトさんという人がいて、彼が卵から面倒を見て育てたので、それで「ダーコ」という名前が付いたそうです。

でも、一般的なゴシキセイガイインコに比べ、頭が青くないですね。普通もっと青いんですが・・・

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いつも一緒の2羽は、お客様の手や肩に乗るときも一緒です。

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これは別にどーってことないカットですが、ズグロインコとか、けっこう爪が痛いんですよね。首に止まられるとちょっとチックとします。この子供さんも手や首に止まると怖いから、地面にエサを撒いているわけです。キンケイのメスや、レモンロリキートなんかもいて、当園の自然な風景です。

真ん中にいる赤いインコは、兄弟の片方です。最近はいつも一羽でちょっとかわいそう・・

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今回の写真は、スイレンプールゾーンに入ったすぐのところで撮りました。この2羽、かなり食いしん坊なので、いつもエサの販売コーナー付近にいるみたいです。ご来園されましたら、気をつけて探してみてくださいね。


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