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レンカクのヒナ その後 

8月19日 今月はじめに生まれたアフリカレンカクのヒナを、たびたび撮っていましたので、その中から何点かご紹介します。

現在ではヒナも少し大きくなって、ちょっとしっかりしてきましたが、生後一週間頃までのヒナはほんとうに可愛いものでした。

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今回のアフリカレンカクのヒナは、親鳥も子育てのコツをつかんだのか、わりと放任で育てていて、この鳥特有の親鳥の翼の下にもぐりこむといった動作は、今回は私はほとんど見られませんでした。

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ヒナのアップ。大きく載せましたが、体長5~6cm 体重4~6グラムの小さなヒナです。生まれたときから足はすでに大きく、すぐに動けるようになりますが、翼はまだほんの申し訳程度です。

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生後間もない頃は親子揃って歩く様子が見られましたが、1週間も過ぎると一羽で歩くことのほうが多くなっていました。そしてしきりに何かをつついています。エサは池の島に置いてあるのですが、習性でしょうか、歩き回ってエサになるものを探しているようでした。

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オオオニバスの葉に乗って、なんだか船から外の景色を見ているみたいです。

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こちらは今年の6月に生まれたヒナ(・・・若鳥 )。何をしているかというと、このヒナ、足をかがめて親鳥の翼の下に入りたいのです。こんなに大きくなったのに。親鳥はちょっと引いています。

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「いいかげんにしなさい!」という事でしょうね。親鳥がヒナをつついて追い払いました。

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このヒナたちは、親鳥といっしょに、普段はスイレンプールの中央の島にいますが、時に、スイレンの葉の上をちょこちょこ早足で歩きます。時にお客様のすぐ近くまで歩いてきます。一日にたぶん数回ほどのことで、それもわずかな時間ですが・・・そんな場面に遭遇された方はラッキーです。

普段はプールの中央の島にいて、ヒナだけでは小さくて目立ちませんが、お客様もスイレンプールの島にいる親鳥を見つけて見ているうちに、小さなヒナもいることに気づかれることが多いです。


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