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真夏の鷹匠ショー 

8月16日 きょうは、屋外で行われている鷹匠ショーの様子を、動画をまじえてご紹介します。

フクロウやワシ、タカなどの猛禽を使った飛行のショーは、大温室南のエミュー牧場前広場にて、朝10時30分、午後1時、午後3時の、毎日3回行われています。

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この鳥はベンガルワシミミズクのルナちゃん。おもに朝10時30分に登場します。この子は今年生まれたアスカよりも、飛行はちょっと下手で、人の腕に飛んでこないようで、写真のように台にエサを置いて飛行が行われます。

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こちらはベンガルワシミミズクのアスカ。今年生まれた若鳥です。でもスタッフの言うことをよく聞いて、ショーを無難にこなす優等生です。アスカは午後1時からの場合が多いです。



アスカのショーの風景。動画でも撮ってみました。

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次は、ハリスホークによるショーです。ハリスホークは南米に生息するノスリというタカの仲間で、日本名を「モモアカノスリ」と言います。群れで生活し狩をする唯一の猛禽で、そのため人にもよく馴れやすく、猛禽の入門種とも言える鳥です。

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ショーではギャリーさんが客席に近づき、お客様の間近でタカをキャッチするので、お客様はびっくり、とても迫力があります。

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最後はハクトウワシのタタナギです。アメリカ合衆国の国鳥。翼を広げると2mほどになる怪鳥です。
この鳥のショーは、ギャリーさんにしか行えないので、彼が休みの時や、鳥の調子が悪い時などはショーを休むことがあります。



今までひもを付けて飛ばしていましたが、最近よく馴れてきたため、撮影したときはひもを取って飛ばしていました。体重は4kg以上で、勢いをつけて飛んで来るので、腕に止まる瞬間はかなりの重力が加わります。

暑さがたいへん厳しい折、鳥たちも見る側もたいへんですが、それでも曇りのような天候なら、それほどでもない時もあります。ご来園の際はぜひご覧ください。




コメント

散歩猫さんへ

ご来園&コメント有り難うございます。

ギャリーさんのトークは、私もいちばん初め、去年の春先にはじめて聞いたときは驚きました。それまで鷹匠ショーなんてどうやって行うものだか全く知らなかったものですから。こういうショーなんだって、感心しました。

飛行の写真は200~300mmくらいの望遠で何度も撮っていると撮れるようになりますよ。ぜひ応募してくださいね。

迫力満点☆

こんにちは♪

15日に広島から来た友人と一緒にお邪魔しましたが、お盆休みということもあって大盛況でしたね!
日差しが強かったのでスタッフの方々も、飛んでくれた子達も大変だったと思います。

でもその暑さを忘れてしまうほど、このショーには引きつけられてしまいますね(^^)
ギャリーさんやスタッフのトークも面白くてためになって、何度見てもあきません。

飛翔シーンの撮影にもチャレンジしているのですが、難しいですね~(^^;
でもめげずにがんばって、いつかコンテストに出せるような写真をものにしたいと思います。
いつになるかはわかりませんが(笑)

今後も素敵なショーで楽しませてくださいね!

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