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ふれあいの小道にて 

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3月2日 きょうは前回ご紹介したクジャクもいる、ふれあいの小道の鳥たちをもう少しご紹介します。

ふれあいの小道ゾーンは、スイレンプールゾーンのいちばん奥にあります。ここにはインコ類やエボシドリ類をはじめ、さまざまな鳥たちがいて、鳥好きに特に人気のあるコーナーです。入ってみるといつも鳴き声が賑やかで、エサを手に持つとさっそく集まってきます。

先日、クジャクを撮りながら、ここの鳥たちも久しぶりに幾つか撮ってみましたが、少しの時間観察しただけでも、色とりどりの鳥たちの可愛らしい仕草を撮ることができました。

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こちらはコミドリコンゴウ(左)とアカノドテリハメキシコインコです。この2種はコンゴウインコの仲間とコニュアの仲間なのでかなり属が異なりますが、なぜか仲良し。だいたいいつも一緒にいます。

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こちらは
アカオビチュウハシ。南米に住むオオハシノ仲間の小型の種類です。珍しい鳥で一羽しかいませんが、とても良くなれていて、いつも人の近くにいます。

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同じ仲間のキムネチュウハシ。こちらは目やくちばしがとても鮮やかな色彩をしています。アカオビチュウハシ同様、とても人になれています。こちらも一羽しかいないのですが、見たことのある方も多いのではと思います。

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チュウハシとは対照的にシャイなのが、このアケボノインコ。南米に生息するインコで、とても大人しい子が多く、集合住宅でも声を気にしないで飼えるので、ペットとしても人気の高いインコです。当園の子たちも普段は鳴き声も出さない静かな子たちばかりで、大人しくあまり寄ってきません。それでも人の手に止まってくれる子もいます。美しい青いインコなので、止まってくれた時は未だにちょっと感動してしまいます。

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最後はこのコーナーに11羽いるクロツラヘラサギ。絶滅危惧に指定されているとても珍しい鳥ですが、にこの子たちもほんとうに良く馴れています。

そのほかにも、手に乗せることのできるタイハクオウムのタイちゃんやワライカワセミはるかなども、ふだんはこのふれあいの小道にいます。

このさまざまな鳥たちとふれあえるふれあいの小道は、こちら↓のページにも紹介されていますので、ご覧ください。
http://www.kamoltd.co.jp/kke/rori.htm

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