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カタリーナコンゴウインコだった晴夏(はるか)ちゃん 

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11月30日 きょうはふれあいの小道にいるコンゴウインコの晴夏(はるか)が、これまでハルクインコンゴウインコと思われていたところが、そうではなくてカタリーナコンゴウインコだったということで、そのお披露目のお話です。


はるかは、当園にやって来たとき、以前の飼い主さんからハルクインコンゴウインコということで譲り受けました。そしてこの飼い主さんさんも、はるかが日本に来たときにインボイスがハルクインということで、ハルクインとずっと思って来られました。

しかし、一般的なハルクインコンゴウインコは胸のオレンジがもっと赤っぽいのですが、はるかは、ハルクインコンゴウインコにしては胸のオレンジが黄色っぽく、当園のスタッフも以前からおかしいな~・・と思っていたそうです。

それが今年の秋に、園内にてPBFD(オウム類嘴羽毛病)の検査を行い(もちろん陰性でした)遺伝子等も検査したところ、その検査の過程でハルクインではなく、カタリーナコンゴウインコのメスということがわかったそうです。

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このカタリーナコンゴウインコとは、アカコンゴウインコ(スカーレットマコウ)とルリコンゴウインコとの交配種で、ハルクインコンゴウインコとは、ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコとの交配種となり、片親が違うわけです。

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このカタリーナコンゴウインコもハルクイン同様、コンゴウインコの仲間では珍しい部類だそうで、それはそれで良かった・・という感じです。

第一、当のはるかは全く変らないですからね。写真は「遊んでよ~~」とねだっている様子です。

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このはるかは、腕に乗せることはできませんが、毎日午前11時よりタイハクオウムのタイちゃんとともに、お客様と一緒に記念撮影を撮ることができます。

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「はるかちゃん」と声を掛けると片足を上げて「は~い!」といういつもの挨拶も健在です。

ご来園されましたら、ぜひ一緒に写真を撮ってみてくださいね。


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写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 6 

11月28日 いよいよ最終回の今回は、写真コンテスト2010より、掛川花鳥園の部の最優秀作品以下入賞作品をご紹介してゆきます。

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最優秀賞  今田 弘  輪くぐり出来るかな
参加型のインコの輪くぐりのパフォーマンスショー。全容が分かり易く表現されています。輪をもつ少年の真剣な表情、見守る観客との一体感で、成功する事間違いないでしょう。白い輪に赤いインコ、バックに緑、色彩的にもカラフルです。輪の中に入ったインコと観客とのバランスの良さは、写真的にはレベルの高さと面白さがあります。

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ふれあい賞  櫻井千夏  ポポちゃんこっち向いて
このぐらいの年頃の可愛らしさが、画面一杯に溢れています。怖いもの知らずの好奇心、無垢な心の仕草、表情。親御さんから見れば世界一でしょうし、誰が見ても、この可愛らしさには心癒されるでしょう。

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技 術 賞  稲葉和美  ただ今、散歩中
陸亀でしょうか。かなりの大きさを感じさせます。散歩中と言うイメージより、架空の生き物である玄武のようでもあり、重戦車が行軍しているようでもあります。亀と同じ高さからのアングルで真正面から捉えた姿には、力強さと迫力が漲っています。

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芸 術 賞  重松貴禮  写真、撮られてるわよ
タイトルからすると、話している方はメスのインコのようですね。それはさて置き、確かに何かを伝えているようでもあり、もっと楽しい話をしているのか、こちらが知りたくなるような光景です。バランスの良い、すっきりとした画面構成と美しい色合いには、気品に満ちた芸術品です。

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社 長 賞  森田道昭  仲良し
シギの美しさ、水面の水輪の美しさ、写真全体の美しさ。大変素晴らしい作品です。


これで受賞作品のご紹介は終了いたします。応募していただきました皆様方、ほんとうに有り難うございました。

なお、このコンテスト受賞者の表彰式は、今年の12月19日(日)午前10時より、掛川花鳥園内にて予定され、受賞者には賞状と記念品等が授与されます。


写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 5 

11月26日 今回と次回は、写真コンテスト2010より、掛川花鳥園の部の最優秀作品以下入賞作品をご紹介してゆきます。

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花鳥園賞  加藤博久  花鳥園へようこそ
「花鳥園」という意味合いで考えると、とてもよく花鳥園が表現されていると思います。仲の良いカップルの肩にインコとエボシ。足元にはエサをおねだりする数種のトリが集まっていて、その鳥たちの表情がなんとも言えず良い雰囲気を出しており、微笑ましく感じられました。

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園 長 賞  遠藤 晶  ・・・ちゃんと写ってる?。
「以心伝心」、そんな言葉が似合います。ファインダーを眺める方もエンターテイナーという、私の好きな空気を感じる作品として選出させていただきました。

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静岡新聞社賞  松井大介  んが!
花鳥園らしい作品です。子供と鳥との距離間や、ふれあい(?)が良く撮れていますね。

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掛川観光協会賞  田中淑稜  ほら、おたべよ・・・

鳥とご婦人との距離感・歩み寄りがとても良いです。ご婦人が本当に楽しそうで、次回もまた花鳥園に来園しそうな雰囲気が伝わってきます。

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スタッフ賞  鈴木尚子  召し上がれ
エボシドリたちがこんなにたくさん集まっているのは珍しいです。ふれあいの小道で平日だったのでしょうか? よく並びましたね。こんなにいたら、たくさんふれあいが出来て楽しそうですね。

写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 その4 

11月24日 今日は前回に引き続き、加茂花菖蒲園写真コンテスト2010 から、 最優秀賞以下の入選作品をご紹介いたします。

加茂花菖蒲園は、掛川花鳥園と表面的には全く性格の異なる園で、ご来園されるお客様の相も異なりますが、「自然や生物との共存」という当グループのコンセプトは、この加茂花菖蒲園で何十年来、自然や生物とともに生きて、その想いが原点となって生まれてきたものです。


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最 優 秀 賞  松島平八郎  新緑に冴える
昨年まではなかったような気がしたのですが、花菖蒲園に吊り棚の花をプラスした画面構成には、新鮮さがあります。見所が増えたと共に写真撮影にも拡がりが出て来ました。吊り棚の花に露出を合せたことで、花菖蒲の部分が露出オーバーとなり、結果、明るく再現されました。吊り棚の花、新緑と花菖蒲が美しいコントラストを見せています。季節感に溢れ、華やかな雰囲気に包まれた作品に仕上がりました。

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技 術 賞  榊原勇夫  ウワーお花がいっぱい
花菖蒲園での母子、楽しそうな情景が画き出されています。緻密で無駄のない計算された画面構成。中でも、母子の位置、お嬢ちゃんと花菖蒲の位置関係、その笑顔を捉えたシャッターチャンスの良さが光ります。玄人好みのする巧い完成度の高い作品といえるでしょう。

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芸 術 賞  鷹野節二  特等席からの眺め
花菖蒲の観賞席とでも言うのでしょうか。野外の花菖蒲に露出を合せることで、手前の人物がシルエットになり,とても効果的で、芸術賞に相応しい雰囲気のある作品となりました。横への拡がり感というか、奥行感を再現させたカメラアングルは特筆ものです。

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社 長 賞  村木寛法  花勝負
女性と奥の菖蒲の真っ向勝負!被写体の女性からは「私が勝ちよ。」と聞こえてくるかのよう。カメラマンも「うちの妻(想像です)の方が綺麗!!勝負有!」という言葉が伝わってきそう。まさに「勝負!」感じます。いいですね。

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静岡新聞社賞  松井久江  静寂のひと時
緑と紫のコントラストがとてもよいです。菖蒲真盛りの時期に(他のお客様が写りこんでおらず)着物姿の女性だけ被写体にとらえているところは偶然でしょうか。映画のワンシーンのようです。

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掛川観光協会賞  西森貞晴  菖蒲見頃ですよ!
加茂花菖蒲園だけではなく地位全体の雰囲気をよく表しています。掛川の山里ののどかな風景、大空に浮かぶ雲のバランスのよさ、さらには南アルプスをも風景の一部です。地域の中の花菖蒲。素適です。(第二東名も写りこんでいますがまったく違和感がありません。上手ですね)

次回は、掛川花鳥園の入賞作品をご紹介致します。

11月21日(日)の園内景 

今日は11月21日(日)の園内の様子をご紹介いたします。

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この日は朝方こそ寒かったものの、良く晴れていて、日が昇るごとに気温がどんどん上がり、まさに小春日和といったところでした。お昼頃には温室内では上着が要らないほどでした。

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後日詳しく紹介しますが、温室入口では姉妹園の加茂花菖蒲園で改良されたオリジナルのネリネが展示されています。神戸花鳥園では毎年ネリネの展示があるのですが、今年はネリネの花がたくさん咲いたため、数年ぶりに掛川花鳥園でも展示されることになりました。
ネリネはアフリカ原産のヒガンバナの仲間。白や赤、ピンクに咲く花は太陽光に当たるとラメを散らしたようにキラキラ光ります。

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温室のインパチェンスは暑い夏場を乗り切り、色とりどりの花をつけています。

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午後1時のショーではデビューして1カ月ほどになる新人、オナガフクロウのしっぽなちゃんが登場。
中型のフクロウで、ショーによく登場するベンガルワシミミズクに比べるとずっと小さく見えます。

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ちょうど当園のCM撮影があり、撮影に快く協力してくれた男の子がしっぽなちゃんを呼ぶと、元気よく飛んできてくれました。
しっぽなちゃんのショーはスタッフによるショーとは別に、お客様の参加型のショーがあります。1フライトのみですが、手袋をはめたお客様の元へしっぽなちゃんが飛んでいきます。

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その後、ショーはヘビクイワシのキックちゃんに交代。ゴム製のヘビさんにくり出す、キックちゃんの空中キックは強力で、もう一羽のサハラちゃんと合わせると、今のヘビさんは4代目。
4代目のヘビさんも首にテーピングをしてショーに参加していて、まさに身を削っての出演です。

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今日のキックちゃんはノリノリで、床に伏せてしまったヘビさんにこれでもかとキックの嵐。5代目の登場も近いと感じたショーでした。

ヘビクイワシのショーが見られるのは日本広しといえど、掛川花鳥園のみ。

ヘビクイワシに加え、新人しっぽなちゃんのお客様参加型ショーでますます盛り上がる掛川花鳥園へ是非ご来園ください。

写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 その3 

11月22日 今回と次回は、加茂花菖蒲園の写真コンテストから、入賞作品をご紹介致します。

加茂花菖蒲園は当園の姉妹園で、掛川花鳥園より車で約20分。掛川市と遠州森町との境にあり、昭和30年より花菖蒲園を開園しています。毎年5月下旬から6月中旬頃、鬱蒼とした杉の山をバックにした江戸時代からの庄屋屋敷の門前に花菖蒲が咲き揃い、全国でも有数の花菖蒲園として知られています。

特に今年は花が美しく咲いたため、今回の写真コンテストでも応募される方の数、作品数とも前年度を上回り、たいへん嬉しく思いました。

それではご紹介してゆくことといたします。

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加茂花菖蒲園スタッフ賞  亀垣貞雄  花を語らう
花菖蒲園の開園中によく見られる光景です。日本特有の梅雨の季節のなかで咲く花菖蒲、しっとりと湿気を含んだ梅雨の空気さえ感じられます。もご夫婦でしょうか?何か物語を感じさせる一枚です。

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加茂花菖蒲園賞  川村 仁  リラックス
スイレン池の中に花菖蒲が咲き、鴨達が活き活きと水浴びをする姿が「加茂花菖蒲園」をよく表現しているとうれしく拝見いたしました。もう少し花菖蒲が多いと素適でしたね。

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ふれあい賞  辻 憲夫  きれいな花だなあ!
菖蒲園に子供の姿が新鮮です。飛び跳ねて遊んでいるわけでもなく、走り回っているわけでもなく菖蒲と見つめ合っていますね。来年も訪れてくれそうな様子。多くの子供たちが加茂花菖蒲園にきてくれるといいですね。

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特別賞  鈴木彰久  初夏の彩り
白壁の蔵をバックに花菖蒲、花菖蒲園ならではの作品です。最適なカメラポジションとアングル、的確な露出と絞りの選択で、しっかりとした作品になっています。花菖蒲の美しさも際立ち、いつまでも見飽きない魅力に満ちています。

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入賞  早瀬康央  優美な花菖蒲
力を感じます。前面に写り込んでいる菖蒲gaなんと見事でしょう。背景の白壁の蔵と、スイレンとのコントラストが力強い正面の花を引き立てていますね。

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入賞  加藤年一  花てまり
画面構成の狙いは、最優秀賞の作品と同じでしょうか。こちらは、蔵を中心に据えることで、どっしりとした重厚感のある構成になっています。露出も花菖蒲サイドに合わせているので、花てまりに重みがでました。華やかさをとるか、重厚さをとるか、好みの問題ではないでしょうか。


写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 その2 

11月20日 前回に引き続き、写真コンテスト 2010より、掛川花鳥園の部、入賞作品をご紹介いたします。

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ユーモア賞  服部孝男  こんにちは
ここでの作品は多数の応募がありました。それぞれに良さを持った作品でしたが、この作品が一番ユーモラスな雰囲気を漂わせているようです。さりげない仕草とキャッチライトの入った表情には、健気な可愛らしさもあります。巣箱を枠にした画面構成にも落ち着いた良さがあります。

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バード賞  星谷義孝  しぶき
ペリカンが魚を捕食する瞬間の躍動感を見事にとらえています。逆光に輝くくちばしに走る血管から「生」「命」がみなぎった作品です。

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フラワー賞  井木聡美  花と渦
魚が動いた瞬間でしょうか。渦の下で鮮やかなピンク色のスイレンが異空間に咲いているようですね。芸術的な一枚です。

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特別賞  大須賀由香  急ブレーキ
羽ばたいている瞬間を見事に捉えています。同時に、建物が斜めになっていることで、躍動感が出て来ました。意識的にしたのであれば、流石。無意識にカメラが斜めになってしまったのであれば結果オーライ。姿の美しさと躍動感で支えられています。


次回は、加茂花菖蒲園の部の入賞作品をご紹介いたします。

写真コンテスト 2010 入賞作品の紹介 その1 

11月18日 今日から6回に分けて、今年4月から9月にかけて応募させていただいた、掛川花鳥園・加茂花菖蒲園 写真コンテスト2010の入賞作品をご紹介いたします。

今回の写真コンテストでは、掛川花鳥園の部 参加者数 105名 応募総数195作品。 加茂花菖蒲園の部 参加者51名 応募総数91作品となりました。

昨年の写真コンテストでは、掛川花鳥園176名 402作品  加茂花菖蒲園 30名 79作品でしたので、掛川花鳥園は応募者、応募総数とも半減とまではいきませんが減少しました。これは、昨年まで一名の応募作品数が3作品までであったのが、今年は一名2作品までとなったことが上げられますが、それにしても掛川花鳥園の応募者の減少が気になります。

しかし、加茂花菖蒲園側は、一名の応募枚数が2枚に減ったのは掛川花鳥園と同じですが、参加者、応募総数とも増えました。これは、同園の今年の花菖蒲の開花が例年以上にみごとだったことにも因ると思われます。

応募いただきました作品の中から、全部で31点の入賞作品を選定させていただきました。それでは、掛川花鳥園の部、入賞作品からご紹介いたします。

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入賞  榊原 勇夫  エミューさんごはんをどうぞ

お爺ちゃんとお孫さん、エミューとの交流が描き出されています。お孫さんの表情もとても可愛いものがあります。無駄のない画面構成、餌が口の中に見える瞬間を捉えるなど、写真的技術のレベルの高さを見せ付けています。

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入賞  伊久美 三代子  華麗

黄色のスイレンの花が不思議な光の中で咲き誇っています。バックの水面に映り込んだ紫色の光が効果的に作用して、主役を際立てると共に、画面全体を妖艶な世界に引き込んでいるようにも見えます。花の撮影としての、大きさや、主役の位置も的確に表現されています。 

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入賞  柴田 美和  気分は鳥だらけ

花鳥園らしいふれあいの写真です。女性の表情が良いですね!奥の赤ちゃんを抱いた男性とはご夫婦でしょうか?(ご夫婦でしたら)家族団らんの雰囲気で、奥様(かな)が日常を離れて楽しんでいるような感じがしていいです。(あくまで写真からの想像ですが・・) 
社長が、社長賞の候補に選んでいた作品、惜しくも入賞になりました。当園はやっぱり、こういったふれあい系のほうが鳥や花だけより断然評価が高いです。

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入賞  加藤 千帆  孔雀

一瞬ドキっとする美しさです。孔雀の羽の一部分を思い切り大胆にフレーミングしました。この思い切りの良さと、完成の鋭さを評価したいと思います。この着眼点のユニークさを持ち続けて欲しいと思います。何かに見立てたと思うのですが、そのときの思いや何かをタイトルにすべきです。

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入賞  加藤敏子  勇姿

コブハクチョウは、一瞬、絵になる表情を見せてくれます。2羽が向かい合って首でハートが出来たり、大勢で水の上を滑走したり、夕暮れに泳ぐ姿も美しいです。写真のこの瞬間も勇ましくて良いですね。ただ、当園の屋外にいる鳥は、やはり飛んでいってしまうとまずいので、小さなヒナのうちに片方の翼を切っています。写真でもそれがわかるのですが、自分は、その姿はちょっと可哀想なので、なるべく隠して撮っています。

半逆光ぐらいの撮影でしょうか、白鳥の勇姿が見事に捉えられています。光が頭から下の羽の部分に当っていることも、ここでは成功しているようです。デジタル特有の画面の荒れが、思わぬ効果を上げているようでもあり、羽の部分の美しさを半減させているようでもあります。

次回も花鳥園の部、入賞作品をご紹介いたします。


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来年の干支 ウサギフクロウの切手が出来ます。 

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11月16日 来年の干支は卯(うさぎ)です。当園は鳥の園なので、うさぎは関係ないかな・・・と思ったのですが・・・いました!ウサギフクロウです。 ということで、ウサギフクロウの切手を作ることになりました。


ウサギフクロウ 学名 Asio clamator 英名 Striped Owl
中南米に分布する中型のフクロウで、日本にも生息するトラフズクの仲間す。トラフズクも頭部の耳状の羽根が伸びていますが、ウサギフクロウはよりそれが顕著で、大きな耳羽を持っており、そこからこの名があります。開けた草原に好んで生活し、草の上に巣づくりをします。

多くフクロウの中でもとびきり可愛く写真写りも良いのですが、性質は神経質で、近寄ると威嚇してくることも多いです。

当園にもウサギフクロウはいるのですが、やっぱり神経質で、ショーやふれあいには向きません。手にも乗ってくれないです。とびきり可愛いフクロウなのですが、これは残念です。

ということで近日中に、姉妹園の富士花鳥園に行って写真を撮って来たいと思っています。富士の個体が馴れているわけでは無さそうですが、掛川のウサギフクロウよりマシなような感じなので。

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それでも一応、こんな感じの切手・・・ということで、今の段階でのウサギフクロウ切手のみほんをご紹介します。富士で良いカットが撮れれば、画像を差し替えたいと思っています。

80円切手10枚組で、1,500円 

11月末には完成し、当園、そして他の当グループの園の売店にも並びますので、ぜひ年賀状の切手に使っていただければ嬉しいです。そのほか、年末に向けて、ウサギフクロウのクリアファイル、メモ帳なども作ってゆきますので、ご期待ください。



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花鳥園が注目を集めています。 

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今年5月1日から10月31日までの上海万博での成功を続き、花鳥園が注目を集めています。
写真は、中国で国内外の優秀な環境作品と、技術を紹介する「園芸家」という雑誌です。

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「園芸家」去年当園の姉妹園の神戸花鳥園を訪問し、雑誌の1番目の記事に花鳥園グループの加茂花菖蒲園と、神戸
花鳥園を掲載した以来、今年は日本での花鳥園グループのほかの3園の掛川花鳥園、富士花鳥園と松江フォーゲルパークを掲載しました。

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こちらは11月3日、中国の国営テレビのCCTV‐6が掛川花鳥園を取材に来た時、花鳥園グループの社長の加茂元照をインタービューしている様子です。

上海万博開催中には、同じく中国の国営テレビのCCTV‐Newsでは、万博で天井一面の花を上演している花鳥園と、社長の加茂元照が報道されました。7月に社長が出張で万博会場に行った時は、万博を見に来たお客様が社長を見分けて、「一緒に写真を撮ってもいいですか?」と声をかけられたエピソードもありました。

石井正樹 紙わざ作品展 

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11月12日 きょうは先月10月30日から今月11月28日までの期間、掛川花鳥園の長屋門内部、フクロウ展示施設の前のスペースで展示されている、「石井正樹 紙造形・紙わざ作品展 in 掛川花鳥園」をご紹介いたします。

この作品展は、神奈川県厚木市在住の石井正樹氏による、新しいタイプのペーパークラフトで、粘土や彫刻では表現が難しい、生物の羽毛や鱗まで精密に再現した、剥製と見違えるほどの作品です。

詳しくは アトリエM ホームページもご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~atorie-m/

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今回展示されているのは15作品ほどで、主にワシ、タカ、フクロウなどの猛禽類や、絶滅した始祖鳥など、鳥の先祖と考えられる化石生物を想像復元したものです。

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そしてほんとうに剥製と見紛うほどの出来栄えで、このヘビクイワシなど、ヘビを捕らえる一瞬の動き、翼の躍動感が細部に至るまで精密に表現されており、すごい観察眼と言いますか、これを作り上げてしまうとは、本当にすごい!!と思いました。

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もちろんポポちゃんも製作されていました。こちらも本物そっくり。

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こちらは始祖鳥など、鳥の祖先の復元。左からシノサウロプテリクス、バンビラプトル、ミクロラプトル。1億2000万年前前後に生息していた、鳥の先祖となったと考えられる小型恐竜類です。

これらは想像図として絵でしか見たことがない生き物なので、こうなって模型として見ると、また驚きがありました。
 
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今回スタッフから、紙で作った鳥のクラフトがあるから、見てまたブログに上げてください。と頼まれ、展示してある場所でこれらの作品を拝見し、すごい!というか、さすがな作品ばかりで感動しました。

特に始祖鳥類など、まるで生きているかのような表情をしており、こんな生物だったのだろうか・・と暫らく立ち止まって見ていました。

ご来園されたお客様には、展示場の周りにいる生きたフクロウのほうが人気があるようで、これらの作品を撮影した時は、作品をじっくり眺めるお客様は少なかったですが、今月28日までこの展示は行われていますので、ご来園されましたら、ぜひご覧いただければと思います。



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もう一つ、今年の3月末に姉妹園の加茂花菖蒲園にてもロケの行われた映画 『雷 桜』(らいおう)が、今、東宝系の劇場で上映されています。



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コンゴウインコのお名前が決定しました。 

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11月10日 毎日午後2時から屋内のスイレンプールゾーンで行われている、コンゴウインコの飛行ショーに登場するベニコンゴウインコのお名前が決まりました。今年の夏場にご来園された皆様より、お名前を募集していたものです。


ベニコンゴウインコ
愛称 「イリス」

横浜市 水田 翔香さんの命名です。

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名前は、このベニコンゴウインコの羽根が、七色の色彩を持つことから、ギリシャ神話の虹の女神 イリスからの命名とのことです。

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また、イリスとは、植物のアヤメ科の学名にもなっています。こちらも西洋のアヤメ科の植物の仲間が、七色の虹のように花色が多彩であるため付いた名で、一般には「アイリス」として様々な種類があります。

アヤメも花菖蒲もイリスの仲間で、その名がコンゴウインコの愛称になるとは・・ちょっと奇遇な・・と思いました。

ともあれ、このイリスちゃん。今後も午後2時からの飛行ショーで、がんばっていただきたいと思います。


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ワライカワセミとのふれあいが始まりました。 

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ワライカワセミとのふれあいが始まりました。
11月8日 10月の初めよりスイレンプールゾーン奥のふれあいの小道に入ったワライカワセミとのふれあいが、数日前より始まりましたので、そのご紹介をします。

このワライカワセミとのふれあいの時間は、午後2時から同じふれあいの小道前の通路で行われている、コンゴウインコの飛行ショーが終わったあと、午後2時15分頃から同じ場所で行われています。

このふれあいは、お客様の手にカワセミを乗せることはできませんが、スタッフの手に乗せてあるカワセミと一緒に記念撮影を行うことや、指で後ろからそっと触れてみることなどもできます。

ご体験料はいただいておりません。

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スタッフの後藤さんと。この場所でタイちゃんなどオウムを腕に乗せて写真撮影を行っている後藤さんや松本さんがこのワライカワセミとのふれあいも担当しています。

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このワライカワセミは、人の手で卵から孵化させ育てられてきたので、人にはよくなれています。ですが、この写真を撮った11月7日の時点では、まだふれあいが始まって日が浅かったためか、鳥がまだよく馴れていない印象を多少受けました。

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小さなお子さんでも大丈夫。とりあえずは人数制限も行っていません。

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昨日はふれあいが始まって未だ日が浅かったためか、ちょっと緊張ぎみでしたが、いずれ馴れてくれればと思っています。

確かに生き物とのふれあいは、人間にとって楽しいことです。そして、その楽しさを通して、その奥にある、自然や生物の不思議さ大切さ、生物や自然と私たちは共に生きていることを、学んでいただければと思っています。


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2010年写真コンテスト審査中です。 

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11月8日 きょうは今年の春から9月末まで作品の募集を行ってきた、掛川花鳥園、加茂花菖蒲園合同写真コンテスト2010の審査のもようをお伝えいたします。

まず、今回の写真コンテストの応募作品数数、参加者数は下記のような結果となりました。

掛川花鳥園 写真コンテスト 参加者数 105名 応募総数 195作品

加茂花菖蒲園 写真コンテスト 参加者数 51名 応募総数  91作品


現在、協賛の富士フィルム株式会社により、最優秀賞、技術賞、芸術賞などの選出が終わり、当園側の社長賞、園長賞、バード、フラワーなどのスタッフ賞などが選定されているところです。


当園の応募作品の被写体別分類
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当園の応募作品の被写体別分類は上の通りでした。フクロウを撮影したものが最も多く鳥の単体で29作品、ふれあい3作品の計32作品。コガネメキシコの作品が30作品ほどでそれに続きます。こう見ても、フクロウとコガネが一番人気があることがわかります。

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ブログ記事用の写真を撮るために、園内の一角で皆様よりお送りいただいた写真を拝見していたところ、園長の大塚君が通りかかりましたので、ついでに園長賞を選定してもらいました。

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こちらは加茂花菖蒲園部門の応募作品。今年の同園の花菖蒲は出来が良くとても美しかったので、お送りいただいた写真も花がたくさん写っており、今年は花の出来が良くてよかったと、あらためて思いました。

加茂花菖蒲園部門の参加者、応募作品数は、掛川花鳥園のおよそ半分ですが、開園期間わずか40日ばかりの同園で、掛川花鳥園の約半数の応募があったわけで、このあたりからも両園の性格の違いが窺われました。


今回の写真コンテストの受賞作品は、今月半ば頃から、このブログにてご紹介させていただきます。また受賞者の表彰式は、今年の12月19日(日)午前10時より、当園内にて予定 しています。


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晩秋のバイキング 

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11月6日 きょうは園内の花バイキングから、新しいメニューや秋らしい品をご紹介します。

当園のバイキングは、毎日およそ40品ほどのメニューが並んでいます。和風の惣菜が中心で一見お洒落ではありませんが、手作りの美味しさがありお客様のみならず、平日には園内のスタッフもこのバイキングを利用しています。

急に寒さが進んだこの頃、食べると温まる根菜類のメニューが増えています。

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こちらは肉じゃが。年中ある定番のメニューです。これもとても家庭的な味。塩味が強くなく、とても食べやすいです。

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こちらは根菜の煮物。だいこん、にんじん、じゃがいも、ごぼうに、しいたけと鶏肉です。

淡く冷めた色をしていますが、旨味があっておいしいですよ。

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こちらは豚大根。こいくちしょうゆのかえしで煮てあります。大根に豚肉のうまみが移っていて、シンプルな田舎煮なのですが、とても美味しかったです。

これらの煮物3品は、普段の夕食でも登場するようなお惣菜で、味はみなおよそ似た感じ。塩分が少ないやさしい味で、一般の方のみならず、食事制限をされておられる方にも向いています。

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こちらは里芋のそぼろ煮。日ごと寒さが増して来るこれからは、こういった根菜類のメニューが体を温めてくれます。

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こちらは鶏の甘酢あん。揚げた鶏肉を甘酢あんでからめてあります。白いのは大根おろしです。

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こちらはかえし玉子。煮物全般に使われる、醤油に砂糖やみりんを加えた「かえし」と呼ばれる調味液の中に、ゆで玉子を漬け一晩寝かせたものです。



この花バイキングの価格は下記のようになります。ご来園の折にはぜひお召し上がりください。


バイキングの価格設定

土日祝日価格平日限定価格
大人1,500円1,000円
シルバー1,500円1,000円
障害者大人1,500円1,000円
小学生800円600円
障害者子供800円600円
3~5才児500円500円

なお、下記の期間は平日でも土日祝日の価格設定とさせていただきます。

○ 年末年始 : 12月25日~1月5日まで

○ 春のGW  : 4月29日~5月6日まで

○ 夏休み   : 8月12日~8月16日まで


バイキング営業時間  午前11時~15時 最終受付14時30分

※ バイキングメニューは、日ごと、季節ごとに変更があります。

文化の日の園内景 

11月4日 今日は11月3日の文化の日に園内をぐるっと回った時の様子をご紹介したいと思います。

昨日は、雲ひとつ無い晴天でしたが、昼になっても気温が上がらず、冬がすぐそばまで来ていることを実感する日でした。

風も強かったため、エミュー牧場前でのバードショーは、予定していた10時30分からのコンゴウインコのショーを取り止めることになってしまいました。期待していただいたお客様には大変申し訳なかったです。

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10時30分のショーではベンガルワシミミズクのニコちゃんが登場。スタッフの小澤さんの腕へ向かって飛んでいきます。写真からもわかるように、フクロウは腕に止まる際、翼を広げて勢いを殺し、止まっています。

強い追い風が吹くと、うまくブレーキがかけれないため、ニコちゃんにとって追い風とならないよう、小澤さんは立ち位置を選んでいました。

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ショーの後のふれあい体験では、ニコちゃんと同じベンガルワシミミズクのルナちゃんが記念撮影。羽毛が厚く、身体が大きく見えるため、重そうですが、体重は1キロくらい。若い女性にも問題なく腕に乗せて、記念撮影が出来ます。

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大温室では頭上のインパチェンスは夏場の暑さから開放されたためか、花付きが良くなってきました。たくさんの花で頭上を彩り、驚嘆されるお客様もたくさんおられました。

花の数がいちばん多い春先には、とても及びませんが、今年の夏はとても暑さが厳しく花もあまり咲いていなかったので、それからすると、かなり咲いてきたという感じです。

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先日のブログでも紹介しました、クロツラヘラサギたち。大変慣れているため、手のひらを握ってちらつかせると、おやつが入っているかと思い、幅広いクチバチでつついてきます。

くちばしの手触りはほんとうにプラスチックのよう。全く痛くはありません。

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良い子はだましたりせず、ごはんをあげてくださいね。

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水辺の鳥のふれあいゾーンです。クロエリセイタカシギや赤いショウジョウトキが、いつものようにお客様からエサをもらっていました。このクロエリセイタカシギも最近詳しく紹介していないので、また一度、特集でご紹介したいと思っています。


10月下旬から12月初旬にかけては、気候も穏やかで温室の中なら温かいし、春先から連休の頃のような混雑もなく、のんびり鳥たちと触れ合えます。

年間を通しても快適な、とても良いシーズンです。

上海万博にて銀賞を受賞 

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生命陽光館の閉館式の様子 写真:佐藤和正


184日間にわたった上海万博。当花鳥園グループは上海万博生命陽光館の館内頭上の花展示を通して万博に参加してきました。

そして万博がはまもなく閉幕する先月10月30日の夜、中国2010年上海万博授賞式が万博センター金ホールで開催され、そのなかで生命陽光館は、博覧会国際事務局賞の銀賞を受賞されました。

この「博覧会国際事務局賞」は、博覧会国際事務局が、万博の成功のための素晴らしい貢献をした機関と個人に授与する賞とのことです。

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以下、当グループ社長のコメントです。

「上海万博に展示していた頭上一面の花が銀賞を得ました。4月15日に吊って以来、閉会まで1鉢の補充もせずに、自然の光がゼロのビル内で、半年以上の間、展示を成功させたのは世界初です。
これにより、ビル内の人工環境で大規模な花の満開を補給なしで半年間継続させることが実証されたわけであり、歴史的実績と言えます。」

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半年に渡った上海万博も終わりました。私は、この万博での植物展示のために、準備から約1年以上、中国でがんばってきた同僚に、まずお礼を申し上げたいと思います。特に今夏の猛暑では館内の植物メンテナンスもたいへんでした。そしてこの万博で培ってきた新しい技術を今後さらに発展させ、今後の当グループの発展に貢献していってほしいと思います。


ツイッターOFF会 

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11月2日 10月23日、ツイッターフォロワー様の要望で、当園で花鳥園主催のツイッターOFF会が開催されました。今日はその様子をお伝えしたいと思います。



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今回のOFF会には、県外から足を運んでいただいた方を含め、年配の方、お子様まで30名ほどの参加者が出席してくださいました。
写真はOFF会のはじめに花鳥園のCMを紹介しているところです。手前に置いてある卵は、花鳥園スタッフがクイズ用で、当園の本物の卵と手つくりのガラスボックスを用意したものです。興味のある方は、当ててみてください。写真ではちょっと分かりにくいですが…

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卵当てクイズで正解合わせタイム。右から順番にコブ白鳥、ケープペンギン、アフリカレンカク、メンフクロウの卵です。一番沢山当てたお客様には最優秀賞としてポポちゃんぬいぐるみや入園無料招待券などをお渡しいたしました。

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そして、次は特別リボンを付けたアフリカオオコノハズクの十三とバードスタッフの小澤さんが登場しました。この写真では少し分かりにくいと思って、小澤さんに正面からの十三の様子を撮ってもらいました。それが一枚めの写真です。十三を見る度に笑ってしまいますが、何か不満を持っているようなこの目線は、十三特有ですね、しかも、赤色のかわいいリボンをしているのに。

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これは、次の「どの鳥の羽でしょうか?」のクイズです。ちょっと難しそうだったので、スタッフが「エミュー牧場入り口のタイムスケジュール表に答えが書いてありますよ」とヒントをだしたら、お子様が一斉に答えを探しに走り出して行ってしまいました。

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そして、10人ぐらいのお子様がみんな正解を当て、9割の景品が一気に無くなりました。おかげさまで、OFF会が最高に盛り上がりました。
OFF会終了後は、希望者全員と十三との記念撮影を行いました。

花鳥園のツイッターでは、常に二コルとタマちゃんが園内の情報と、小さな出来事をフォロワーの皆様と分かち合っています。→ツイッター
皆様との交流を通じて、花鳥園も成長して行くのではないかと思います。皆様の応援をいただけるように、もっと頑張りたいと思います。


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