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ペリカンの池 

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10月7日 きょうは屋外の水鳥池の奥のほうにある、ペリカンの池のペリカンをご紹介いたします。

この場所は、ちょっと奥まった所にあるので、当園にご来園されながらも行かれたことの無い方もおられると思います。実はもう今年の夏前からここにペリカンはいたのですが、人に馴れておらず、人が近づくと池の奥のほうに逃げていってしまうような状況でしたので、ご紹介も控えていました。ですが時間が経つうちにかなり人馴れして来て、お客様からもエサをもらうまでになりました。

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場所は、バードショー会場などへ行くため大温室南の出口から外へ出て、すぐ右に池にかかる橋が続いていますので、その橋を100mくらいずっと歩いて行った先です。

平日の午前中早い頃で、お客様もいなかったため、こんなふうに撮ってみました。手のエサに近づいてきているのはインドガンです。

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午前11時半頃に行ったところ、このペリカンへのエサやりが行われていました。エサやりは一日の内でこの11時半頃だけとのことです。

ペリカンのごはんとなるエサは小アジ。お客様もビニール手袋をはめて無料でエサやりを体験できます。

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ここにはモモイロペリカン3羽と、コシベニペリカン4羽が放たれています。体が大きく色が薄いトキ色ピンクなのがモモイロペリカン。やや小柄で薄鼠色のほうがコシベニペリカン。首をあげて、エサを投げてくれるのを待っているところです。

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そしてエサが飛んでくると、大きな長いくちばしとその下くちばしに付いているのど袋を広げエサをキャッチします。見ていてなかなか豪快で楽しいです。

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そして時にはこんなことも。飛んできた魚を横にいたペリカンが咄嗟に奪おうとするので、こんなふうにくちばしを挟んでしまう光景も度々見られました。

そして見ていると、どうも体の大きなモモイロペリカンのほうが、体が比較的小柄なコシベニペリカンより強く、モモイロペリカンがコシベニペリカンを追い払う光景も見られました。

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今年の夏頃までは、あまり人馴れしていなかったので、今回久しぶりにこの場所を訪れて、よく馴れてきたな・・・と感心しました。エサを食べる様子がなかなか豪快で、1日に1回、午前11時半頃からのみですが、お客様も無料でエサやりの体験ができますので、ご来園の折にはぜひ行ってみてくださいね。


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