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コンゴウインコと宿根アサガオ 

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10月31日 ちょうどこの秋の10月頃、屋外のバードショー会場の後ろにある宿根アサガオがたくさんの花を咲かせます。このアサガオは夏場から花を咲かせていますが、気温が低くなるこの晩秋にかけて、その青色の花が一段と濃く鮮やかになります。

今回はこの宿根アサガオを背景に、毎日午前10時30分のバードショーのなかで行われるコンゴウインコの飛行ショーを撮ってみました。

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一つ上の写真とも、ルリコンゴウインコです。背中側は濃いシアン系のブルー。おなか側はこれまた濃く鮮やかな黄色と、たいへん美しい色彩を持つ大型のインコです。

南米アマゾンに分布するインコですが、生息地では天敵がいないため、遠くからでも仲間を識別できるようにこんな派手な色彩になったとのことです。

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飛び去って行く後ろ姿。実際のショーでは瞬間の出来事です。

ショーは広いショー会場の3か所にある止まり木にインコが飛び渡る形で、およそ数分間程度行われます。お客様の頭上すれすれのところを飛ぶことも多く、羽音が直に聞こえます。

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こちらはベニコンゴウインコ。背中側は赤、緑、そしてルリ色羽根。おなか側は濃い赤色と、こちらもたいへん鮮やかな色彩のインコです。

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止まり木に止まるため、体を立てて足の指を広げた瞬間。

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宿根朝顔は夏場から咲いていますが、夏の間は高温で花色が薄くなってしまい、日中になると強い日差しで花が萎んでしまいます。ところがこれが秋になり涼しくなると、花色ががぜん濃くなり、日中でも花が咲いているようになります。

朝顔は夏の朝咲くもの・・と思っていましたが、この宿根朝顔は秋にきれいに咲く花です。そして11月に入り寒くなって来ると、葉を黄色くして枯れてゆきます。


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キンムネオナガテリムク 

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10月29日 このところ曇りや雨になる日がままあり、園内で写真を撮っても、こういう日は光を使った生きいきとした写真にはならないです。ですが、こういう日は逆に光によってキツイコントラストが出ないので、鳥そのものは撮りやすいですね。そんなことで先日、スイレンプールゾーンのキンムネオナガテリムクを撮ってみました。

キンムネオナガテリムク:学名:Cosmopsarus regius 英名:Golden-breasted starling
アフリカの東部、ソマリアからタンザニアに分布し、乾燥したサバンナなどに生息し、3~12羽の小群で暮らしています。ムクドリの仲間で強い光沢のある羽を持ち、雌雄同色です。

当園ではスイレンプールゾーンに同じ仲間のツキノワテリムクとともに放たれています。大きさは尾が長いので全長30cmほどになりますが、体はツバメより少し大きいだけの小型の鳥です。

「テリムク」という名前は、羽根が陽の光によって金属的に照り輝き、ムクドリの仲間のため、この名があります。

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背中側の羽根はとても濃く美しいブルーです。そして陽の光が当たると照り輝き、見る方向によって紫色にも輝きます。

濃いブルーと黄色のコントラストがなんとも美しいです。

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空中を、ちょうどツバメのように流れるように飛び、スイレンの葉の上も平気で歩きエサを採ります。このコーナーにいるコガネメキシコほどのキャラクター性はないのですが、自然にいる野鳥っぽい感じがあり、かつ色がきれいなので、見ているだけで楽しめます。

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スイレンの葉の上から飛び立つ瞬間。飛び立つ方向がなかなか読めないので、1時間ねばった程度では、上手く取れなかったです。

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野鳥らしい鳥なのですが、それでいて人にも馴れており、インコのような積極性はないものの、人の手からエサを食べます。エサのカップを見せると、ちょっとおじおじしながらも近寄ってきます。

スイレンプールゾーンには、ペレットと果物の2種類のエサが売られていますが、この鳥はペレットのほうを食べます。

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そして手にも乗ってくれます。そんなに難しくないですよ。インコのように乗りっぱなしでなく、ほんの数秒程度乗ってくれるだけで、すぐ飛んで行ってしまうことが多いですが。でもインコのほうが力が強いので、インコが近くにいると近寄れなくなってしまいます。

テリムクは鳴き声も可愛いく、インコに比べるとかなり控えめなのですが、このスイレンプールゾーンを彩る、とても美しい鳥です。


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オナガフクロウの飛行ショー 

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撮影:坪田広樹

10月27日 今月10月の25日から、午後1時からのバードショーのなかで、オナガフクロウの飛行ショーが行われるようになりましたので、今回はそのご紹介です。

まずこの鳥のことから。

オナガフクロウ 学名:Surnia ulula 英名:Northern Hawk Owl
中型のフクロウで、英名の「Northern Hawk Owl」からもわかるように、北アメリカ大陸の北部やユーラシア大陸の北部に分布し、一見タカのように長い尾を持っています。森林地帯に生息し、フクロウでは珍しく日中に活動します。飛んでいる姿はまるで小型の鷹のように見えます。

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大きさはポポちゃんなどよりは大きいですが、バードショーに登場するベンガルワシミミズクなどに比べずっと小さいです。フクロウ・・・なのですが、ほんとうにタカのような風貌です。

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この子は名前(愛称)を「しっぽな」といいます。

今年の夏にイギリスからやってきて、これまで馴らしながらトレーニングをしてきました。そしていよいよ10月25日からショーに登場するようになったものです。

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小さいし、飛ぶのが早いし、なかなか上手く撮るのが難しいです。

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そしてこのショーはお客様参加型で進行します。お客様に手袋をはめてもらい、お客様の腕に止まってもらうというスタイルで行われます。またこのショーは、一日1フライトのみ。ベンガルワシミミズクやハリスホークのように何度も飛行を繰り返すというスタイルではありません。

ショーの前に「腕に止めたい人手を上げてくださ~い」とスタッフが呼びかけますので、ぜひ手を上げて見てくださいね。


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花鳥園グループ ふれあいポイントカード 

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10月25日、きょうの話題は、今年の2月にもご紹介した事柄ですが、こちらも当園を利用されるにあたってお得な情報ですので、再度ご紹介いたします。

当園の受付にて「花鳥園グループふれあいカード」という紙製のカードを、希望されるお客様にお渡ししています。

このカードは、4回当園をご利用されると、その次の1回が無料になるという、当園を何回もご利用される方にとっては、なかなかの優れもです

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当園の受付にあるポイントカードの看板。アフリカオオコノハズクのリリちゃんの隣にあります。

花鳥園グループ ふれあいカード 概要
○ 希望されたお客様のみ、このカードをお作りしております。
○ このカードは個人カードです。ご本人のみ有効です。
○ ご来園時に、このカードをご呈示ください。スタンプを捺印します。
○ スタンプ4個で次回のご入園が無料となります。
○ スタンプが9個で次回のご入園が無料となり、素敵なプレゼントを差し上げます。
○ 一枚のカードで2年間有効です。
○ 本券は再発行はいたしません。

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まずはじめに、ご来園されたときに、受付にてこのカードを作ってもらいます。希望者にのみお作りいたしますので、受付にてお申し出ください

1回めのご入園時に、スタンプが1つ押されたカードをお渡しします。そして4つスタンプがたまって次の5回目は、スタンプを押して無料でご入園することができます。

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そして次回から4回ご入園され4つスタンプがたまると、その次のご来園時にはまた無料でご入園でき、加えて当日限り有効の商品券をお渡ししています。


どうです、なかなか良いシステムでしょ? 近隣にお住まいで当園に何回もご来園されるお客様には、とてもナイスなカードなのです。スタッフの話では、このカードをもう4枚も5枚も使った方もおられるとか。小さなカードなので、無くさないようにしてくださいね。

なお、このカードは、当グループの他の園でも使用可能です。




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ちょっとした出来事 その3 

前回までで、2回で終わると思ったのですが、もう一回分ほどありましたので、引き続き今回も園内のちょっとした出来事をご紹介いたします。

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先月9月23日のブログでもご紹介したクロツラヘラサギ。当園にはふれあいの小道に11羽が放たれており、とても人なつこい鳥です。ですがこの鳥は、東シナ海沿岸部にしか生息しない世界的にもたいへん珍しい鳥で、総個体数2000羽余りの絶滅危惧種でもあります。

この鳥のことを知っている人は、なぜここにこんな希少生物がいるの?!と驚嘆されると言います。

この当園のクロツラヘラサギのことを、今年の12月に発売される、誠文堂新光社の「コンパニオンバード」誌の14号で見開き1ページに書きましたので、またご覧いただければ嬉しいです。もちろん、なぜここにいるかも書きました。

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大きなオオオニバスの葉の上に卵を産み付けたアフリカレンカク。4年ほど前から毎年何回もこうして同じ親が卵を産みヒナを育てており、ご存知の方も多いと思います。

この9月末にも卵を産みました。ですが、とても縄張り意識の強い鳥なので、当園の広いスイレンプールゾーンで一つがいしか飼育することができず、ヒナが成鳥になってくるといじめて追い出してしまうのです。ヒナのうちは可愛いけど大きくなった時の行き場所を考えてあげないといけない。当グループのほかの園にも送ったことはありますが、やはり当園のような広いスイレンプールゾーンがないと、うまく飼育できないようです。

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これはワニみたいですが、アリゲーターガーという魚。北アメリカ南部に分布する古代魚。熱帯魚としても売られており、大きくなった個体が飼いきれず、川に流して問題になっている魚でもあります。

3つの大きな水槽があるスイレンプールゾーンの真ん中のプールの一角にいますが、最近スタッフがガーのいる水槽の底に白いパネルを敷いてくれたので、見やすくなりました。

体長1mほどもある大きな魚です。噛まれると危ないので、水の中に手は入れないでくださいね。

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ふれあいの小道に近い、いちばん奥のスイレンプールにいるエンゼルフィッシュ。当園がオープンして間も無い2003年の秋にこのプールに入れたもので、今は繁殖してプール内にたくさん泳いでいます。

写真はスイレンの茎に産み付けた卵を一組のペアが守っている様子です。

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屋外の水鳥池には、今年も10月初め頃より北から渡り鳥が越冬のため渡ってきました。写真はオスのハシビロガモ。真冬になると胸のあたりが真っ白になり、首から顔はとても濃い紺青になりますが、まだ今は冬羽根になっておらず、とても地味です。

この鳥も同じ個体が毎年この池に渡って来るようで、野生の鳥なのですが、人の近くまで来てエサを食べるほどに馴れています。

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ナナイロメキシコインコのエサを横取りする、チャノドメキシコインコ。体はやや小型ながらもとても元気で活発な鳥で、こんなことくらい朝飯前です。

園内でエサをあげてみると、鳥の力関係で、強い鳥が来ると今までエサを食べていた鳥たちがサーっと逃げてしまったり、いろいろあることがわかって、そんなところも面白いです。


ちょっとした出来事 その2 

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前回に引き続き、ちょっとした出来事、その2です。


上の写真は、10月3日のブログでご紹介したワライカワセミ

けたたましいい鳴き声が、時々園内で聞かれるようになりました。バードショーなどの園内アナウンスが入ったとき、それに併せて「ケィァ、ケィァ、ケィァ、ケィァ」ととても甲高くよく響く大声で鳴きます。

こりゃ話のタネになるだけあって、うるさいわ。という感じ。「ワライカワセミ」という名のまんまです。

これは、動画で撮ってまたご紹介しますね。

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ギャリーさんが掛川から去って、バードショースタッフとして、水辺の鳥のふれあいゾーン担当の吉津君が入りました。吉津君は当園に入社して今年で2年目。今後の彼の活躍に期待したいと思います。

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園長の大塚君が近隣の栽培家からもらってきた大カボチャ。くりぬいてハロウィンかぼちゃとして喫茶コーナーで飾ってあります。左に置いてある頭の部分はチョコレートが塗ってあります。頭の部分をカボチャに乗せて中のろうそくを点けると、カボチャが煮えてチョコレートが解けそうなので、外しました。

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最近、神戸花鳥園からもらったイワシャコという鳥。キジやニワトリの仲間。ウズラを大型にした感じの鳥です。

園内のふれあいの小道にいます。

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同じくふれあいの小道にて、インドクジャクとシロクジャクのメスが、木の枝に止まっています。これは別に珍しくはないのですが、左のオオハナインコのメスが、体がちょっと引いちゃってるのがわかりますよね。

これはオオハナインコのメスが、ずっとここにいてくつろいでるところに、クジャク2羽がどさっと上がって近くに来たものだから、びっくりして引いちゃったところです。自分より何倍も大きな鳥が来たのですから。でも、逃げ出すところまではいかないところがいいですよね。

でも、このあとやっぱり逃げ出しました。


ちょっとした出来事 その1 

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10月17日 今日と次回の2回に分けて、数カット並べるほどではないけれど、園内のちょっとした出来事、ということでまとめてみます。

上の写真は、午前10時30分からのバードショーの様子。コンゴウインコの飛行です。このショーは真夏も真冬もこの場所で行っていますが、この夏から秋にかけては、ショー会場の後ろに宿根アサガオが咲き、特に暑さが収まってくる秋の頃は、日中でも花が楽しめます。それをバックに写真を撮ると、鳥と花とが同時に撮れるという、これは、毎年この時期のちょっとした楽しみです。

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同じく午前10時30分からのバードショーに登場する、ヘビクイワシのサハラ。午後1時からのショーに登場するキックちゃんと違って、とてもおしとやかで上品です。

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ですからキックも足で踏んでいる感じ・・・といったところで、キックちゃんに比べると、とても上品・・・悪く言うと、やる気がない??感じなのです。同じ鳥でも個々に性格が違うのがよくわかります。

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場所はかわって大温室でのお話。この大温室の一角で、毎年秋になるとプレクトランサス・エコロニー(Plectranthus ecklonii)の花が咲きます。聞きなれない名前ですが、葉を観賞するコリウスの近縁にあたる植物で、南アフリカが原産です。高さは2.5~3m程で茎は木化します。この植物は秋の9月~11月が開花期で、藤色、ピンクの2種類が現在開花しています。

この木もこの場所に置いてもう8年近くが経過し、草丈も3mほどには伸び、よく茂って咲いています。この花は今時、中秋の頃に咲き出し、毎年、秋になってきたな・・・と思う花になっています。

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体を細くするポポちゃんとココちゃん

これは9月の末頃だったか、午前10時40分頃からの「フクロウを腕に乗せてみよう」の時間に、この時間担当のメンフクロウのケンちゃんが、スタッフの手を抜けて、温室の上部まで飛んで行ってしまった時のものです。

温室の上部にはネットが張ってあるので、外へ飛んでいってしまうことはありませんが、ちょっとしたアクシデントにポポちゃんとココちゃんが驚き、あわてて体を細くして擬態のポーズをとったところ。

そんなに驚かなくてもいいのに・・・

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これは売店スタッフがエミューのポストカードが無いので、それっぽい写真を撮ってほしい。と頼まれ、それで撮ったもの。エミューを綺麗な感じに撮るということをテーマにしました。

物憂げな瞳がきれいな感じに撮れたかな・・と、自分でもちょっと気に入っています。



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恥かしい花 

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10月15日 今日の主人公は私!…のではなく、鮮やかさが私にも負けないほどの花-エスキナンサスです。
「エスキナンサス??」この名前の覚えにくい花はどんな花なんでしょう??色は?

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こちらです。もちろん、エスキナンサスの花ではなく、葉っぱです。まず、この葉っぱから紹介したいと思います。エスキナンサスは赤道直下とその周辺に分布している常緑性、半蔓性の着生植物です。葉っぱは多肉性(つまり、葉っぱが厚い)で、水を調整する機能もあります。根が水を沢山吸収した場合は、葉っぱに水を溜まっておいて、水が足りない場合の予備となります。植物って、頭が良いですね。あと、葉っぱは光沢があって、きれいですので、花が咲いてない時は葉っぱを観賞するのもなかなか良いです。

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そして、コチラがエスキナンサスの鮮やかな花です。エスキナンサスの名前の由来はギリシア語が語源で「恥ずかしい花」という意味です。でも、どうして恥ずかしい花何でしょう?それは、恋をしている女の子が恥ずかしい時顔が赤くなるのを考えて、「恥ずかしい花」という名前を持つことになったそうです。


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全体の写真も撮ってみました。緑のバッグに明るい赤色の花が咲いていて、きれいに映ります。このエスキナンサス、外観から見るとパイキングの方のインパチェンスより少し小さいですが、重さはもっと重いです。コレはエスキナンサスの根がどんどん伸びて、鉢の中全体を占領していくからです。 


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植物スタッフの溝口さんとエスキナンサスの一カット。当園のエスキナンサスはちょうど人の背より少し高めのところに吊ってあるため、写真を撮るにぴったりです。来園のお客様がこの下で写真を撮られている姿もよく見られます。

ぜひ、写真を撮りに来て下さい~




  

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姉妹園の加茂花菖蒲園での映画ロケ 

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10月11日 この10月8日~12日、16日~17日の予定で、姉妹園の加茂花菖蒲園で映画のロケが行われています。

作品名は「百合子ダスヴィダーニャ」

この作品は、昭和中後期の日本共産党書記長 宮本顕治の奥さんで、昭和のプロレタリア作家、宮本百合子(旧姓:中條百合子)と、百合子がまだ若かった大正時代、運命的に出会ったロシア文学翻訳家の湯浅芳子との女性同士の恋愛。そして百合子の離婚する夫との愛憎のドラマです。

上の写真は、百合子役のシンガーソングライター 一十三十一(ひとみとい)さん(左)と湯浅芳子役の女優、菜葉菜(なはな)さん。

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映画のなかで加茂花菖蒲園の庄屋屋敷「加茂荘」は、百合子の執筆のための居宅という、映画の中心となる舞台の設定で、長屋門前、花菖蒲園、庄屋屋敷内の様々な場所で撮影が行われます。写真は加茂荘庄屋屋敷入り口にて、百合子が芳子からの電報を受け取ったシーンです。

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監督は「女性の側から性を主体的に観る」ということをテーマに数多くの作品を作り続けている浜野佐知さん。今回の作品は浜野監督が20年以上温めてきたテーマとのことで、映画館で上映される劇場映画とは異なり、監督が作りたい作品を創る自主制作の映画です。

写真は監督の浜野佐知氏(右)と脚本を読み上げる当花鳥園グループ社長の孫娘、加茂桃子。今回スタッフとして一緒に製作に携わりました。

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加茂荘で映画のロケが行われるのはこれで3作品目。今年は春に今月10月22日から全国東宝系でロードショーとなる「雷 桜」のロケも行われました。

加茂荘は古い江戸時代の家屋がそのままの状態で残されており、人の出入りがあるため家屋が生きているので、時代物のロケには最適で、映画のほかにもTVドラマ、TVCMなど年間2~3本はロケが入ります。

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この「百合子ダスヴィダーニャ」は、来年の春に完成の予定です。完成しましたら、掛川花鳥園で夜に上映会を催そうかと計画を練っています。

どんな映画に仕上がるのか、今からとても楽しみです。

詳しくはこちらのサイトもご覧ください。
映画「百合子ダスヴィダーニャ」を支援するブログ
 

今が見ごろ!!! 

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10月11日 今日は今当園で満開しているブルグマンシア写真を撮ってみましたので、皆さんと分かち合いたいと思います。

今日、写真を撮りに温室に入ったところ、植物スタッフからブルグマンシアが今満開中ですので、ぜひお客様に見ていただきたいと、撮影に進められました。行ってみたら…

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なるほど!オレンジ色のブルグマンシアは、この秋を向かえ自分たちも秋祭りを祝おうしているように、立派に咲いていました。
このブルグマンシアは当園の姉妹園の富士花鳥園がオープンの時用意したもので、2003年9月掛川花鳥園がオープンの時、当園に搬入され、今はもう20歳を超えています。

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20年以上も経った木が、一体どれ程高くなっているのかが知りたくて、私は高所作業車に乗って上に上がってみました。
写真で見れる桁の所が地面から5mの高さです。ブルグマンシアは、桁の上をさらに2mぐらい超えていて、天井に届きそうな所まで伸びていました。

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これは下から上に向いて撮ったアップの写真です。花は下向きに垂れ下がって咲いて、花弁の先端は五つに分かれ反り返りています。園芸名ではエンジェルトランペットとよく呼ばれ、花言葉としては愛敬、偽りの魅力、変装、愛嬌などがあります。
ブルグマンシアはアメリカ熱帯地方原産ですが、暑さに苦手で、日本では夏季の生育が緩慢で、管理を怠けるを枯れてしまう場合もあります。当園では、植物スタッフたちの愛情でこんなにきれいに咲いています。

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そして、こちらは当園の植物スタッフの佐藤さんが交配して作出したエンジェルトランペットの二重花です。花の内側からまた花が伸びて咲いていて、とても珍しい品種です。

ブルグマンシアが全部咲くのは年に4回~5回ぐらい有りますが、今がその中の一つのピークです。
ぜひ、見に来て下さい!!

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メンフクロウのオリジナル切手 

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10月9日 きょうは先月末から売店で販売されはじめた、メンフクロウのオリジナル切手をご紹介します。オリジナル切手では、以前ご紹介したオオハシ、コガネメキシコインコ、ポポちゃんに続く4作目になります。

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今回のモデルは、当園のメンフクロウ、ケンちゃんとロック。

価格は80円切手10枚のシートで、1シート1,500円です。

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切手はシール式になっています。

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こちらは以前、7月にご紹介した、オニオオハシ、コガネメキシコ、ポポちゃんの切手。こちらも好評で、今オニオオハシの切手シートがまた品切れとなっています。近日中に入荷予定です。

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最近販売されはじめたメンフクロウのぬいぐるみと一緒に。今秋は映画「ガフール伝説」の主人公ということでメンフクロウに人気が集まっており、この切手シートもよく売れているとのことです。

これらの切手シートは、ご入園受付すぐ脇の売店で販売されています。ご来園の際はまた見て行ってくださいね。



ペリカンの池 

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10月7日 きょうは屋外の水鳥池の奥のほうにある、ペリカンの池のペリカンをご紹介いたします。

この場所は、ちょっと奥まった所にあるので、当園にご来園されながらも行かれたことの無い方もおられると思います。実はもう今年の夏前からここにペリカンはいたのですが、人に馴れておらず、人が近づくと池の奥のほうに逃げていってしまうような状況でしたので、ご紹介も控えていました。ですが時間が経つうちにかなり人馴れして来て、お客様からもエサをもらうまでになりました。

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場所は、バードショー会場などへ行くため大温室南の出口から外へ出て、すぐ右に池にかかる橋が続いていますので、その橋を100mくらいずっと歩いて行った先です。

平日の午前中早い頃で、お客様もいなかったため、こんなふうに撮ってみました。手のエサに近づいてきているのはインドガンです。

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午前11時半頃に行ったところ、このペリカンへのエサやりが行われていました。エサやりは一日の内でこの11時半頃だけとのことです。

ペリカンのごはんとなるエサは小アジ。お客様もビニール手袋をはめて無料でエサやりを体験できます。

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ここにはモモイロペリカン3羽と、コシベニペリカン4羽が放たれています。体が大きく色が薄いトキ色ピンクなのがモモイロペリカン。やや小柄で薄鼠色のほうがコシベニペリカン。首をあげて、エサを投げてくれるのを待っているところです。

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そしてエサが飛んでくると、大きな長いくちばしとその下くちばしに付いているのど袋を広げエサをキャッチします。見ていてなかなか豪快で楽しいです。

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そして時にはこんなことも。飛んできた魚を横にいたペリカンが咄嗟に奪おうとするので、こんなふうにくちばしを挟んでしまう光景も度々見られました。

そして見ていると、どうも体の大きなモモイロペリカンのほうが、体が比較的小柄なコシベニペリカンより強く、モモイロペリカンがコシベニペリカンを追い払う光景も見られました。

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今年の夏頃までは、あまり人馴れしていなかったので、今回久しぶりにこの場所を訪れて、よく馴れてきたな・・・と感心しました。エサを食べる様子がなかなか豪快で、1日に1回、午前11時半頃からのみですが、お客様も無料でエサやりの体験ができますので、ご来園の折にはぜひ行ってみてくださいね。


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秋のスゥイーツ その2 

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10月5日 花鳥園へ行くたびに、新しい品に変わっているスゥイーツ類。ちょっと見ない間に、新作スゥイーツがどんどん登場します。前回ご紹介したときは、まだ暑さの残る頃なのでムース類が多かったのですが、これらの写真を撮影した9月末にはスポンジタイプのケーキや秋らしいスゥイートポテトなども並んでいました。

今回は特にポポちゃん(?)のロールとメンフクロウのホワイトロールが出来たので撮ってほしいと喫茶スタッフから頼まれまして、試食も兼ねながら撮ってみました。

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これがそのポポちゃんのロールケーキ。ポポちゃん??と思う感じもするのですが、まァ、いいでしょう。そして食べてみた感想は、玉子風味の生地がまず柔らかくおいしいのと、生クリームが甘すぎずさっぱりしていて、とても美味しかったです。

この生クリームのさっぱり感は、他のスゥイーツも共通で、生クリームの油っぽさ・・というものが殆どなく、口のなかでさっと解ける感じ・・とでも言うのでしょうか。とても美味しいです。

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こちらはメンフクロウのホワイトロール。映画「ガフールの伝説」でこの秋人気のメンフクロウをモチーフにしたロールです。こちらはケーキの生地がとてもきめ細かく、パサパサしていなくてとてもまろやか。生クリームもリッチに入っています。

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秋らしいスゥイートポテト。さつまいも本来の味のよくわかる、甘すぎないスゥイートポテトです。周囲の生地はタルトです。

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こちらは花の園。生クリームの上にブルーベリーのゼリーとオレンジが乗せてあります。ブルーベリーゼリーのなかには、インパチェンスの花が入っていて、名前はそこから来ています。ブルーベリーゼリーのちょっと酸っぱくて甘いゼリーと生クリームが美味しい一品です。

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こちらはりんごのクリームチーズ。幾層にも重なった生地のなかにシナモンで甘く煮たりんごが入っています。このりんごがとても美味しく、ケーキ全体の美味しさをいっそう引き立てています。今回ご紹介したなかではイチオシ。いちばんおいしいと思いました。

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最後は定番のティラミスです。こちらも口どけがとてもなめらかで、口のなかでホンワホワ??といった感じでさっと解けていきます。ラムレーズンが効いており、おいしい一品です。


これらのスゥイーツは、9月27日に喫茶に並んでいたものを撮ったものですが、このブログがUPされる10月5日には、また別のスゥイーツが登場しているかも知れません。その日仕入れた果物などで、どんどん新しいスゥイーツが創作されています。

ですが、基本的な味覚の雰囲気はどれもおおよそ同じで、甘さを抑え、さっぱりとした味が特徴で、お子さんから大人の方、そしてご年輩の方が召し上がられても美味しい、手作りのやさしい味です。ご来園されましたら、ぜひお召し上がりになってください。


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ワライカワセミが仲間入りしました。 

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10月3日 きょうはこの9月末頃よりふれあいの小道に新しく仲間入りしたワライカワセミをご紹介いたします。

ワライカワセミ 学名:Dacelo novaeguineae  英名:Laughing Kookaburra
オーストラリアに分布する大型のカワセミの仲間で、近年ではタスマニア島やユージーランドにも移入され分布を広げています。くちばしを高く掲げてとてつもなく大きな笑い声のような鳴き声で鳴くため、この名があります。これは縄張りを主張するためと言われています。

当園に仲間入りした個体は、生後まだ4ヶ月の幼鳥で、人の手によって育てられたため、最初から人には馴れており、手に止まってくれます。

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今回ご紹介する写真を撮影したのは、9月25日で、それまでバックヤードで飼育されていましたが、9月24日からふれあいの小道に仲間入りしました。まだ入って間もないので、しばらくはこの環境に馴れてもらうため、ケージに入れての飼育となっています。

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ケージから手に乗せるところ。まだ足が完全に固まっていないのか、ちょっとおぼつかない足取りでした。そしてまだ少し怯えているようでした。早くこの環境になれればと思いました。

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手に止まったところ。成鳥になると40cmを越す大型のカワセミだそうですが、見たところそこまで大きくない感じ。全長35cmほどといったところです。個体差なのか、オスメスの差なのか、あるいは人間の飼育下で育てられた個体なので、そこまで大きくなれなかったのかも知れません。

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正面から。けっこう可愛いです。そしてまだ幼鳥なので、あどけない感じがしました。

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名前の由来になっているその鳴き声は・・・と聞いたら、バードショーの時などに流れる園内アナウンスに反応して、その時にケケケケ・・とかという感じで鳴くそうですが、実際まだ私も聞いたことがありません。

まだ生後4ヶ月の幼鳥なので、縄張りの主張はまだまだ先なのでは?と思います。でも聞いてみたいですね。ものすごくうるさいそうですが、どんな鳴き声なんでしょうね。

このワライカワセミが活躍してくれるのは、実際もう少し先のような感じですが、ひとまず仲間入りしたということで、ご来園の際はまた見ていってくださいね。


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静岡朝日テレビ45秒間CMの収録 

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10月1日 先月の9月22日に花鳥園に行ったところ、静岡朝日テレビのCM取りが行われていました。日々様々なメディアで紹介されている当園では、CM取りやテレビ収録はほぼ日常的に行われていますが、こういうこともブログでご紹介してみるのも良いかな・・と思って、少しばかり同行して撮ってみました。

今回のCMは、あさひテレビニュース19時45分~20時のゴールデンタイムに、45秒という一般の15秒CMよりはるかに長い時間オンエアされるタイプのもので、10月6日の水曜日(10月6日は特番のため19時から放送)から、12月29日まで、毎週水曜日に放送される予定です。

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10時50分からの「フクロウを乗せてみよう」のコーナー。この時間帯はメンフクロウのケンちゃんが登場しますので、映画「ガフールの伝説」にあわせてケンちゃんで行くことになりました。

ちょうどご来園された家族連れのお客様に、CM撮りということで許可をいただき、撮影が行われました。

スタッフから「フクロウのほうを見てください。」との声があり、その瞬間です。

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映像は大型のモニターに映し出されます。映画の撮影ではこのような大型のモニターを見たことはありますが、CMではもっと小型のものが多く、これ見やすいね。とか話していました。

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ケンちゃんもこの秋は「ガフール伝説」で一躍スターです。

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正午過ぎはエミュー牧場の風景を撮影しました。この日は23日に雨が降る前の、残暑の最後の暑さが残った日で、午後1時に行われる飛行ショーまでの間の時間を使ってエミューを撮っていましたが、もう暑くて暑くて、何でもう彼岸なのにこんなに暑いのだろう・・とか話していました。

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午後1時からの飛行ショーでは、写真のハリスホークや、ベンガルワシミミズク、ヘビクイワシを撮影しました。

そして、この日は夕方まで撮影が行われました。 どんなCMになるのでしょうか。楽しみです。


この45秒のCMは、静岡朝日テレビの「あさひテレビニュース」なので、静岡県地方でなければ映りませんが、ご覧になれる方は、毎週水曜日の7時54分から放送されるそうですので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

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