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自分で摘み取る、アロマティカスソーダ 

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8月4日 きょうは喫茶コーナーで販売されているペリエ(Perrier)を使った、アロマティカスソーダをご紹介いたします。

天然発泡水のペリエ(Perrier)に、喫茶売店のすぐ脇に置かれているアロマティカスというハーブの葉を自分で摘んで入れることで、アロマティカスの甘い香りが引き立つ、なんとも爽やかな発泡水が出来上がります。

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このアロマティカスというハーブは、シソ科プレクトランサス属の植物で、熱帯アフリカから南アフリカの原産です。

なかでも当園のアロマティカスは、RHS 英国王立園芸協会が運営する Wisley Garden(ウィズレーガーデン)から来た、由緒正しい(?)アロマティカス。 ミント系の爽やかな香りの中にちょっと甘いフルーツ系の香りがする、多肉植物っぽいちょっと厚手の葉のハーブです。

ちなみにこのアロマティカスの鉢苗も販売されています。一ポット500円。お求めは当園の喫茶コーナーまで。

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アロマティカスは、ちょっと肉厚で葉の表面が極細かく柔らかな毛で覆われているのか、ベルベット状の光沢があり、手触りもとても柔らかな感じのハーブです。

そして香りがいいですね。ミント系の香りがベースなのですが、刺激はなくやわらかで、そこにすっきりとしたフルーツ系の甘さをプラスした感じです。

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この葉を数枚摘み取って、コップに注いだペリエに浮かべます。

ペリエは、南フランスの天然発泡水。ナポレオン3世がこの泉を“フランスの誇り”と絶賛し、1903年より本格的に発売が開始され、イギリス国王より“英国王室御用達”の称号を授かった名水です。

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ペリエの発泡とともに、アロマティカスの爽やかな香りが漂います。

飲んでみると、ペリエにほのかな甘い香りがプラスされた感じ。とても上品な味、香りなので、ゆっくり楽しむのに向いています。

これは園内で楽しむのも良いですが、英国のウィズレーガーデンから来たアロマティカスなんて、なかなか手に入るものじゃないので、アロマティカスの鉢を購入して、自宅でのんびり楽しむのも良いな・・・と思いました。


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