スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海万博 花鳥園グループ展示 速報 その2 

sb100505005.jpg

5月5日 きょうは前回5月2日につづいて、上海万博での花鳥園グループの展示をご紹介いたします。

今回の撮影は、当グループ社長の加茂元照によるものです。

上は、当グループが頭上の花の吊り鉢で協賛した、上海万博 生命陽光館の内部です。

「胡錦濤氏が上海万博会場を視察」という題名で、生命陽光館視察で花の下(?)にいらっしゃる姿が紹介されたサイトもあります。詳しくはこの青い文字の部分のリンク先をご覧ください。

sb100505003.jpg

生命陽光館は、万博史上初の障害者館ということで、障害者福祉に関する様々なテーマ、製造品が展示紹介されています。写真は障害者協会、副主席の呂氏(右)

sb100505006.jpg

階段を上がり降りできる車椅子。すごいですね!”

sb100505002.jpg

館内のいたるところの頭上は花で覆われています。全くの人工空間、人工の照明によって、自然光線以上に植物がみごとに成育し、花を咲かせています。

sb100505001.jpg

上の写真の白いピアノでは、盲人のかたのピアノ演奏も行われます。

sb100505004.jpg

頭上に吊ってある吊り鉢は、側面からみると、このように高低さを付けて吊られており、これによって鬱蒼とした感じをさらに演出することができます。

私(永田)自身がまだこの館内に足を運んだことがないので、今ひとつ中の事情がつかめず、解説も簡単で申し訳ありません。また度々、この上海万博での展示風景をご紹介することになると思いますが、次回はもう少し内部の事情も詳しくご紹介できればと思っています。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。