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上海万博での展示風景 

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4月30日 きょうは明日からいよいいよ開幕する、上海万博の「生命陽光館」での当グループの展示について、ご紹介いたします。

これらの写真は、現地でこれまで携わってきた当グループのスタッフが撮影したものです。

万博史上初の障害者館 「生命陽光館」の館内の頭上を、ちょうど掛川花鳥園の花バイキングの頭上のように、ハンギングに仕立てられたインパチェンスが覆っています。

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陽光館入口部分。館内ではどんな展示がされているのでしょうか。行ってみたくもありますが、きっとものすごい人でしょうね。

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まばゆいばかりの光の下で、自然の光線よりも立派に植物が育って花を咲かせています。

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人工的な無機質の空間が、生きた花があることによって、全く別の空間に生まれ変わります。

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この館内は、太陽の光線は全く届きません。ですからこれらの植物は、完全な人工照明のみでこれだけの花を咲かせ、枝葉を茂らせています。

植物が必要ととする波長の光線で、かつ人間の眼にも太陽光線と変らない色彩に見える光を発する照明システムによって、このような全くの人工空間を花が満開の状態を続けています。

太陽光の全く届かない屋内の頭上を、花でいっぱいに飾るこのシステムは、今後様々な方面からの問い合わせや導入の依頼が予想されています。


上海万博は、明日5月1日から、10月31日まで開催され、当グループは万博の期間中、この「生命陽光館」の館内を花で満開の状態を保たせます。

上海万博へ行かれた折には、ぜひ、この展示をご覧いただければと思います。

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