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展示ゾーンのフクロウ 

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2月25日 今日は、受付を抜けて左右にある、ガラス越しではありますが、フクロウの展示されている場所のフクロウ達の一部を紹介しようと思います。この展示スペースには、種類によって個別の部屋があり、約30種類のフクロウがいます。

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トップバッターは、モリフクロウです。
モリフクロウ
学名:Strix aluco 英名:Tawny Owl
体長が36~46cm 体重が380~660gの中型のフクロウです。
足の毛が白く、アカアシモリフクロウと区別されます。目は黒味のあるこげ茶色で、目の周りは青味のあるグレーです。

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続いては「ケン」や「ロック」で、ご存知の方もいると思いますが、メンフクロウです。
メンフクロウ
学名:Tyto alba 英名:Barn Owl
体長が約34cm 体重が250~480gです。
顔は特徴的なハート型で、目は黒味が掛ります。羽毛は黄色掛った茶色で、腹側の羽は真っ白だったり、ゴマ模様が入ったりと、個体によって様々です。

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こちらはユーラシアワシミミズクです。
ユーラシアワシミミズク
学名:Bubo bubo 英名:Eurasian Eagle Owl
体長が57~85cm 体重が最大で4.2kgにもなる大型のフクロウです。
薄茶色に茶褐色が混じり、堂々たる姿で見る人を圧倒します。立派な羽角、鮮明なオレンジ色の鋭い目が特徴です。

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お次は、ハリーポッターや当園の「ハリー」でお馴染のシロフクロウです。
シロフクロウ
学名:Nyctea scandiaca 英名:Snowy Owl
体長が52~66cm 体重が700~2950g
北極に近いツンドラ地帯の環境で生活しています。
大人になると、オスはほとんど純白で、メスは純白に黒い斑点が入ります。この写真の個体は、斑点が少ないので、おそらくオスだと思います。

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最後は、メガネフクロウです。
メガネフクロウ
学名:Pulsatrix perspicilliata 英名:Spectacled Owl
体長が41~52cm 体重が590~980g
黒い顔に白い顔がくっきりと入ります。この白い眉は、顔の中央からオレンジ色の目の下まで続き、メガネを掛けているように見えることから、名前の由来になりました。幼鳥の頃は、顔のまわり、頭、胸が真っ白で美しく、可愛らしいです。人に良く馴れます。熱帯産ですが、日本の冬をあまり寒がらないそうです。


今回はほんの一部のフクロウの紹介でしたが、他にも小さく可愛い個体や、可笑しな顔のフクロウなど様々なフクロウ達がいます。当園にご来園の際は、是非、展示されているフクロウ達も見て行って下さいね。(波照間)


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