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コンゴウインコを撮ってみました。 

~お知らせ~

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために 「がんばっトリます!関西!キャンペーン」 を実施します!

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詳しくはこちらから。



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5月28日 毎日午前10時30分からの飛行ショーの中で行われるコンゴウインコのショー。今回は最近撮り貯めた写真の中から、まあまあかな・・・・と思われるカットを選んでみました。

と、いうのも、毎度の事ながらこの鳥も飛ぶのが早くて撮影が難しいです。撮った大半はピンボケの失敗ばかりで、ピントがあうほうが希なくらいです。

上の写真はルリコンゴウインコの飛ぶ姿。背中側とおなか側で、こうも正反対の色彩を持つ鳥も無いんじゃないかと思うくらい、とても美しい色彩を持っています。

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こちらがルリコンゴウインコの背中。ブルー一色です。

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ルリコンゴウインコより若干大きいベニコンゴウインコ。こちらも派手な色彩です。

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おなか側はその名の通り深い紅色。自然界では天敵がいないため、それなら鮮やかな色彩のほうが仲間を識別しやすいことから、このような派手な色彩になったと言われています。

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背中側は、ブルーとグリーン、赤色がグラデーションになっています。

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これらの写真は、2100万画素の本体に、500mmの単焦点レンズをはめて撮影しました。動体予測モードにして、動きのある物体に焦点が追従するモードで撮影するのですが、それでも飛行スピードが速いため、なかなか思うように撮れません。でも撮れないからこそ、逆に面白くて撮っています。

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がんばっトリまス!関西!キャンペーン 

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神戸花鳥園入園半額!
実施期間:2009年5月30日(土)~2009年6月7日(日)

5月28日 今回は、掛川花鳥園ではなく、神戸のお話です。

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために「がんばっトリます!関西!キャンペーン」を実施します!

キャンペーン期間中の2009年5月30日(土)~2009年6月7日(日)は、なんと…
神戸花鳥園の入園料が半額に!
ぜひ、この機会に神戸花鳥園にお越し下さい!




■>「がんばっトリます!関西!キャンペーン」期間中の入園料金
通常入園料キャンペーン期間入園料
大人1,500円800円
シルバー1,000円500円
障害者大人1,000円500円
小学生700円400円
障害者子供500円300円
幼児(小学生未満)無料無料



がんばっトリまス!関西!キャンペーン」イベント

「がんばっトリます!」キャンペーン -その①-
>■厄除け菖蒲をプレゼント!
開催期間:2009年 5月30日(土)、5月31日(日)、6月5日(土)、6月6日(日)
グループ園の加茂花菖蒲園の厄(やく)除け菖蒲(しょうぶ)をプレゼント!お風呂に入れて、菖蒲湯で厄をはらって元気になりましょう!
※なくなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。

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「がんばっトリまス!」キャンペーン -その②-
■厄除け地蔵がやって来る!
開催期間:2009年 5月30日(土)~6月7日(日)
今年のはじめにご好評を頂いた「地蔵展」の
お地蔵さまがやってきます。
かわいらしいお地蔵さまにふれて、元気をもらいましょう! 作者である誠一庵の
”ふくろうおじさん”こと
土屋誠一さんのブログはこちら



※これらのイベントは予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。



バイキングのデザート 

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5月26日 今回はご好評いただいている花鳥園のバイキング料理のなかから、デザート類をピックアップしてみました。

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およそ40品目の料理がならぶ当園のバイキング。フルーツ、ひとくちおはぎ、ゼリー、カステラ、ドラ焼きなど、デザートの種類も多く並んでいます。

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このなかで面白いのがコレ。自分で手作りするドラ焼きです。ドラ焼きの皮とあんこが置いてありますので、自分で作ります。

そして、ちょっと自慢なのはこのこのあんこ。デザート類の全てが手作りというわけには行かないのですが、このあんこは当園の手作りです。当園というより、姉妹園の加茂花菖蒲園で昔からあやめ団子などに添えられ、作られてきたあんこです。

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このあんこを、こんなふうにドラ焼きに乗せます・・・・・と、言いたいところですが、あんが固いのでこれではあんが落ちませんね。この写真を撮ったあと、お母さんが手助けしてみえました。

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そしてドラ焼きの皮をもう一枚使ってはさみます。このとき、となりにバターやジャムなども置いてありますので、それも使ってみるのもいいです。カロリーがちょっと気になりますが、あんバターのドラ焼きなんておいしいですよ。

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当園のバイキングは、平日でしたら1,000円(大人一名)とお値段も手ごろで、和風テイストで庶民的な味がとにかくおいしいので、当園のスタッフもお昼に利用している者も多いです。ご来園されましたら、ぜひお召し上がりください。


バイキングの価格設定(09年5月6日より)

土日祝日価格平日限定価格
大人1,500円1,000円
シルバー1,500円1,000円
障害者大人1,500円1,000円
小学生800円600円
障害者子供800円600円
3~5才児500円500円

なお、下記の期間は平日でも土日祝日の価格設定とさせていただきます。

○ 年末年始 : 12月25日~1月7日まで

○ 夏休み   : 8月12日~8月16日まで




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バン 

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5月24日 今回は、昨年もこの時期にとりあげたバンという水鳥にスポットをあててみました。

バンは、ツル目クイナ科の水鳥で、オセアニアを除く世界各地に広く分布し、日本では東日本では夏鳥、西日本では一年中みられる留鳥です。

当園でも一年を通して温室南の水鳥池で見られますが、この初夏の頃にヒナが生まれ、新緑の映る水面に親鳥と戯れる姿が、とても趣きがあります。

上の写真は、水面にぽつんといる親鳥。人の近くには寄ってこないので、だいたいこんな感じに見られます。

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望遠で引き寄せたところ。黒っぽい灰色と褐色の地味な体色ですが、くちばしの黄色と赤色が目立ちます。大きさはハトくらいです。

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足は鮮やかな黄色をしており、指はレンカクほどではないですが長く、浮き草の上も歩けそうです。

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ちょっとずんぐりな体型に、お尻の白い毛が可愛いです。

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この初夏から夏場にかけて繁殖するので、水鳥池でも注意して見ると、ヒナの姿が見られることがあります。

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この写真は昨年に撮影したものです。今年もヒナが生まれているそうですが、撮ろうと思って行った日に、ちょうど見ることができませんでした。この写真は親鳥がカモやハクチョウたちに与えるエサを、ヒナに与えている様子です。今年もこんな姿を撮ってみたいです。

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野鳥で人馴れしていないため、近くではなかなか見られないかもしれませんが、よく観察すると可愛い鳥です。コブハクチョウのヒナを見たついでに、ちょっと池の奥の方を眺めてみてください。



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キックちゃんの狩 

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5月22日 ショーが始まってほぼ1ヶ月が過ぎ、今が旬のヘビクイワシのキックちゃんのショーでの様子をまた撮ってみましたので、ご覧ください。

キックちゃんのショーは、今のところギャリーさんがいない日は行えず、見られない日もありますが、他のスタッフでも練習が始められていますので、いずれ・・屋外でショーを行う日は見られるようにしていく方向でがんばっています。

写真は、ショーがはじまって颯爽とショー会場内を駆け抜ける様子。

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会場内をひとしきり駆け回った次に、ギャリーさんがゴムのヘビを見せると、それに向かって勢い良くキック攻撃を行います。

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よく見ると、ちゃんとヘビの頭を狙ってキック攻撃をしています。このキックちゃんは、野生のヘビを捕らえたことはないのですが、ヘビを捕らえる方法を本能として知っているそうです。

そして、このゴム製のヘビを、本物のヘビのように扱うのも調教する側の腕で、ヘビを操る糸が鳥の足に絡まないようにすることなど、やってみるとなかなか難しいそうです。

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鎌首を持ち上げたように上がったヘビを勢いよくキック!! 

このキックの瞬間がうまく撮れれば、今年の写真コンテスト入賞まちがいなしかも!?

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そして、これらの写真からもお判りいただけるかと思いますが、攻撃するときに、体のほうは極力ヘビから遠ざけているでしょ。毒蛇に噛まれないよう、大きく広げた翼や尾羽にヘビの意識を逸らせて、長い足で勢いよく蹴りつける。足が長くなければ胴体を噛まれちゃいますよね。こういった毒蛇をしとめることができるよう、体を特化させ、狩のスタイルも特化させた鳥なんです。

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こういった珍しい体つきと珍しい狩の習性を持つ鳥なんですが、狩の様子とか走っている様子はどことなく滑稽で、かつ、その表情はよく見るととても素敵だったり、なかなか奥の深いいろいろな魅力を持った鳥です。



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スイレンプールのようす 

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5月20日 今回はスイレンプールの熱帯性スイレンが、たくさん花を咲かせるようになってきましたので、またとりあげてみました。

初夏に入り気温が上がるとともに、このコーナーのスイレンも花数が増えてきました。


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熱帯性スイレンは、ある程度の大きさの水槽なり池なりが必要なことや、冬場の保温の問題もあり、一般にはあまり知られていませんが、150品種ほどの品種数がある植物です。また、品種といっても、アフリカに自生するニムファエア カエルレア(N.caerulea)やカペエンシス(N.capensis)の色彩が美しい個体に品種名が名付けられたという程度のもので、それほど何世代も育種され改良されてきた植物というわけでもないそうです。

上の花は、濃い紅色のMrs,マーチン.E ランディッグという品種です。

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先日ご紹介したギガンティア・ハドソニアナ。 葉もこのように大きく、直径50cmに達するものもあり、こんな大きな葉が何枚も付くので、株のの広がりも2m四方ほどと、大きな場所を必要とします。

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そしてスイレンの葉の上では、時々アフリカレンカクも歩いていて、良いアクセントになっています。

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いちばん上の写真の、黄緑色のサトイモの葉の付近では、テリムクの水浴び場があり、平日のお客様が少ないときなどは、よく何羽ものテリムクが集まって水浴びをしています。

晴れた日はこの場所は逆光になるためか、テリムクの羽根のブルーが黒っぽく光ってしまいうまく表現できませんが、曇りの日はこんな感じに鮮やかなブルーに撮れます。

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これから夏を迎えさらに気温が上がってくると、暑いですがニムファエア・ギガンティアの美しいブルーの花が水面を彩るようになってきます。そしてオオオニバスの大きな葉も、これから見られるようになってきます。


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ハクチョウのヒナ その後 

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5月18日 きょうは5月8日に生まれたコブハクチョウのヒナのその後の様子をご紹介します。その後と言っても、この写真は先週の金曜日に撮ったものですから、それからまた数日経っていますが・・・

金曜日の午後、鷹匠ショーを撮っていたら、池の奥のほうから親子連れで泳いできました。最近は、そちらのほうが落ち着くのか、池の西側の奥のほうにいることも多いそうです。こちらへは池に架けられた橋を渡っていくことができます。

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6羽ちゃんといてほっとしました。そして、もう先日の5月9日に撮ったときよりも確実に大きくなっていました。かわいい盛りで、見ているとほんとうに微笑ましいです。

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もうすでに自分たちだけで陸地に上がって休むこともできるようです。この場所はもちろんお客様でも行ける場所ですので、ヒナがいれば間近で見ることができます。

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でも、親がちゃんと近くにいて見張っていますので、あまり近寄ったり、まして触ったりするのは危険ですので、ご注意ください。写真はバードスタッフの跡治君が写真を撮っているところですが、オス親がすぐ近くにまで来て警戒しています。それでも、親鳥も十分人に馴れているので、この距離まで近づいても警戒しているだけでした。聞いた話では、ヒナにエサをあげることができたお客様もいるそうです。

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エサをあげてみると、もうすでに親鳥といっしょに食べてくれました。

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でもやっぱり飲み込みにくいのか、見ているとエサを落としてしまうこともしばしばで、まだちょっと早いのかな・・?と思いました。

こんなふうに順調に成長しています。ご来園されましたら、ぜひ見ていってください。池に行って見渡していなければ、橋を渡って池の西奥に行ってみればいる確率が高いです。


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エボシドリにエサをあげてみよう! 

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5月16日 今回はふれあいのこみちのエボシドリたちに、エサをあげる方法を、ご紹介します。

と言っても、別に方法なんてないのですが、見ていて、ちょっとしたコツがあるようにも思ったので、先日の5月6日にそんな写真も一緒に撮ってきました。

上の写真はスタッフの腕に止まるリビングストーンエボシドリです。


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まず、「ふれあいのこみち」のエサの売店でエサを買いましょう。クジャクやフラミンゴ用のペレットのエサと、インコ、エボシドリ用のリンゴが用意してあります。

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方法その1
写真のようにエサが入っていることがわかるように、エサのカップをエボシドリのほうに向けます。そうすると、飛んできたエボシドリが腕に止まってきます。

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方法その2
写真のように、腕を差し出し、その向こうでエサを見せる方法。エサがほしい場合は、これも確実に止まってきます。

なお、この女の子がしているのような腕袋も園内で貸し出していますので、ご利用ください。一応爪はカットしてありますが、素手ですと乗ったはずみの重さで腕に傷が付く恐れがあります。

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方法その3
これがいちばん簡単ですかね。スタッフが鳥を腕に乗せて持ってきてくれる方法です。エサを持っていれば、大抵スタッフの腕から移動してくれます。

なお、鳥が腕に乗った状態で動いたりすると、鳥がサッと飛び立ってしまいますので、腕に乗ったらなるべくじっとしていたほうが長い時間乗っていてくれます。

お客様でもよく手馴れた方は、すぐに乗せてエサやりを楽しんでおられる方もおられますが、こんなふうに腕に乗せるにもコツがありますので、次回ご来園されましたら一度お試しください。

なお、エボシドリは、スイレンプールゾーンにも、水辺の鳥とのふれあいゾーンにもいますが、ふれあいのこみちがいちばん多くいます。


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ハリスホーク 

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5月14日 きょうは鷹匠ショーでおなじみのハリスホークを久しぶりにとりあげてみました。

ハリスホークは日本名をモモアカノスリといい、腿の部分が赤いことから来ているノスリ(タカ)の仲間です。アメリカ合衆国南西部からチリ南部、アルゼンチン中央部までの森林や疎林に生息しています。

一般的に猛禽類は単独で狩を行いますが、ハリスホークは集団で狩をするというほかの猛禽類には見られない特徴を持っており、このため仲間意識が強く、幼鳥の頃から人間に育てられることによって人間を仲間と認識し人に馴れやすく、このため鷹匠にもっとも人気のある鳥になっています。

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短い翼は、木と木の間を飛びやすいようになっており、長い尾羽は舵取りやブレーキとして使われます。

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体長はおよそ46-76cm、翼長は110cmほどです。小さくもなく、かといって恐ろしいほど大きな鳥でもありません。大きさはトビよりやや小型ですが、翼の長さはトビよりずっと短かくトビは150~160cmほどになります。

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このハリスホークが空中を旋回する様子が撮りたいのですが、ショーの開始直後のわずかな時間だけ空を旋回するように飛ぶので、ほんの短かな時間が勝負になります。

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このカットはまあまあ撮れたほうです。 でもよく見ると、尾羽がちょっと不揃いですよね。

この子はギンジという名前が付けられていますが、このギンジ君、実は尾羽を接ぎ羽根してあるんです。

「接ぎ羽根」 聞きなれない言葉ですが、尾羽が複数折れたりしてしまうと、尾羽による舵取りができないのでうまく飛べなくなってしまうのです。銀次君は1本尾羽を折ってしまったのですが、そうするとその隣の尾羽も不安定になって折れやすく、次第にほかの羽根も折れてしまって、うまく飛べなくなったのでギャリーさんが接ぎ羽根しました。

羽根の芯は空洞になっているので、折れた羽根の根元の空洞の部分に竹の棒を挿して新しい羽根をそれに挿し込んでゆくそうです。 鷹匠の技ですが、すごいですね。ですから例えば自然な換羽で抜け落ちた羽根も、こんな時のために保存しておくこともあるのだそうです。

そうして出来上がったのがこの尾羽です。でも、ちょっと変わった色の羽もありますが、ギンジくんはちょっと変わっていて・・・これはギンジ君の羽根だそうです。

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接ぎ羽根のような表面には見えない鷹匠の技がいくつもあって、はじめていつものショーが無事に行うことができるんです。

このハリスホークのショーは、午後1時と午後3時からのショーの中で登場します。これからしばらくは、もう寒いことはなく、かといって、真夏のように暑いわけでもない、比較的屋外が過ごしやすい気候が続きます。ご来園されましたら、また見て行ってくださいね。


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コガネメキシコインコ 

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5月12日 大勢のお客様にお越しいただいた大型連休も終わり、また普段の園内に戻っていました。連休中、なかなか寄って来なかったコガネメキシコたちも、普段通り集まって来るようになっていましたので、そんな風景を撮ってみました。

この写真は、スイレンプールゾーンのほぼ中央の北側にあるエサの販売コーナー付近です。ここに販売コーナーができるようになって、たくさんのインコやテリムクなどがこの周辺にいつもいるようになりました。

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一つ上の写真の場所の上の木の様子です。木にインコがいっぱい群がっていますので、ここでエサをあげても、たくさん集まってきます。

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ちょうどご来園されていた女の子。許可を得て掲載させていただきました。コガネメキシコインコは、中型インコの仲間のうちでは比較的小型ですが、セキセイインコなどに比べると倍くらい大きく、子供さんと一緒だとさらに大きく感じます。

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腕袋にこぼれていたペレットのかけらを食べていました。鳥さんたちの爪は先端のみカットしてありますが、こんなふうに腕袋をはめると万が一爪で傷になる心配もありません。

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ちょっとアップにしてみました。この子は若干グリーンが多いですかね。ほおのあたりに緑色の羽根が混じっています。でも、眼がクリッとしていて可愛いですね。くちばしにちょっと羽毛が付いていますが・・・

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そうするうちに、もう一羽来ました。こちらは純粋なコガネメキシコで、並んでみると右の子がちょっと違うのがわかると思います。こんなふうにエサを見せるとさっそく集まってきてくれます、やっぱりコガネメキシコインコのエサやりが、花鳥園でいちばん楽しいですね。



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今年も誕生!! コブハクチョウのヒナ 

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5月10日 一昨日の5月8日、今年もコブハクチョウのヒナが生まれました。今年は6羽誕生しました。 去年は4羽のヒナが生まれたのですが、生後数日で1羽落ちてしまい、残りの3羽根が成鳥にまで成長しました。今年は全部無事に育ってくれることを願っています。

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この写真を撮った前の日に生まれたばかりですが、すでに体長はどうでしょう・・・20cmほどはあるでしょうか。例えばニワトリのヒヨコなどに比べても、とても大きなヒナです。

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きのう生まれたばかりなのに、もう親鳥といっしょに広い池に泳ぎ出していました。ヒナは母親の後を追いかけて、父親がそれをガードしているような感じです。オスのほうがメスより体がやや大きく、コブも大きいので、写真では右側が母親、左が父親と思われます。

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生まれたばかりなのに、よく泳ぎ回っていました。元気なヒナたちです。

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お母さんと。 初夏に差し掛かるこの季節は、屋外の草や木が生命の力に溢れて一年でいちばん輝きます。

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このヒナたちは、鷹匠ショー会場広場前の池にいます。もう泳ぎ出していますので、お客様でもすぐ発見できます。そのうちお客様がいる岸辺まで寄ってきたり、可愛い姿を間近で見ることができます。ご来園されましたら、ぜひ見ていってくださいね。



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キックちゃんの表情 

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5月8日 きょうは先月末から本格的にショーが始まった、ヘビクイワシのキックちゃんの表情にスポットをあてて写真を選んでみました。

というのも、このヘビクイワシという鳥って、表情がなんとも奇抜というか、そしてユーモラスでもあり、その俊敏な動作や、ヘビをキックする姿とともに、表情もじゅうぶん楽しめる鳥なんじゃないか・・・と見ていて思ったからです。

上の写真は、真正面からのもので、飾り羽根がきれいに広がったときのものです。英名Secretary bird(セクレタリーバード)は、訳すと書記官長鳥という意味で、これは頭の飾り羽が、羽根ペンを髪に挿した中世ヨーロッパの書記官を連想させることからの名だそうですが、こんな飾り羽根を持った鳥は他にいないので、見ているだけで楽しくなってしまいます。

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この飾羽根は、走るときはこんな感じに後ろにたたんで駆け抜けます。長い睫毛に大きな瞳、赤い肌に大きく裂けた黄色い口など、見ればみるほど奇抜な表情をしています。

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ヘビをにらみ付ける様子です。

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そして全身の力を足に込めてキーック!! ↑の写真だとキックしている足がどうなっているのか、ちょっとわからないですが・・・ キックするときは、ヘビの息の根を止めるよう必ずヘビの頭を狙います。

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頭の羽根飾りが、ジブリの「もののけ姫」に出てくるデイダラボッチにちょっと感じが似ているので、当園の園長の大塚が、宮崎駿はこの鳥を見てデイダラボッチを考えたんじゃないか・・・??と以前言っていましたが、それもなんとなく頷けます。

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長い睫毛と灰色の眼を持ち、以前、北欧系の鳥とこのブログコメントで書いていただいた方もおられますが、こんなふうにアップで撮ってみると表情豊かで、エレガントでもあり、ユーモラスでもあります。

実際のショーでは、会場内を駆け抜けるため表情まで見てとらえることがなかなか難しいですが、写真ですとそれが表現できます。 今年のフォトコンテストの題材にもいいんじゃないかな・・と思いました。



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ギガンティア ハドソニアナ 

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大型連休もきょうで終わりになります。今年のゴールデンウィークも大勢のお客様にご来園いただき、誠に有り難うございました。また、駐車場問題などご迷惑をお掛けしてたいへん申し訳ありません。来年への課題として取り組んでゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、このところ連休関連の話題が続きましたので、一休みということで、今回は園内のスイレンプールで今きれいに咲いている、熱帯性スイレンのギガンティア・ハドソニアナ種をご紹介します。


ニムファエア  ギガンティア ハドソニアナ
 Nnmphaea giganthea var hadsoniana

ニムファエア・ギガンティアは、ニューギニアからオーストラリア北部にかけて自生する原種スイレンで、直径40cmもある大型の葉を雄大に広げ、花茎を水面高く40cmほどに伸ばし、20cm前後の大きな花を付けます。
性質が少し気難しく、生育に30℃程度の高温と、ある程度の水深が必要なこと、大型で生育に広い面積が必要なことなどから栽培は希で珍しく、しかもスイレン中もっとも美しい原種ということで、マニア垂涎の花でもあります。

この花は5年半前の当園のオープン当初からこのスイレンプールにあったのですが、繁殖があまり良いほうではないので、スイレンスタッフが苦労してその栽培から増殖方法を学んできました。今ではおよそ30鉢程度がこのプールで栽培されているほか、バックヤードにも多数栽培され、神戸花鳥園にも掛川から送りました。

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ニムファエア・ギガンティアの基本種はブルーの花を咲かせますが、ハドソニアナ種は改良品種で、白花で花弁の縁にわずかにブルーをぼかし、花径は30cmを越え堂々とした大輪花が水面高く咲かせます。

写真左が咲きはじめで、咲き進むと花の中心にある黄色いしべがほぐれてきます。このしべの形もギガンティア独特のもので、普通の熱帯性スイレンのそれとはかなり異なっています。

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花茎は水面高く30cm程度に上がる場合もあります。この写真は04年の11月始めに撮影したもので、このときは花径30cmにせまる大きな花を咲かせました。

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開花して数日経つと咲き終わって、水面高く伸びていた花茎はだんだんと水面に近づき、終わり始めた花は水に沈んでゆきます。

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この花は当園で栽培されるスイレンの中でももっとも優美な品種の一つで、写真の被写体にちょうど良く、美しい作品を撮ることができます。

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時々アフリカレンカクが大きな葉の上を渡る姿は、自生地そのものを見るような気がします。これから夏場にかけて、ギガンティア種はさらに多くの花を咲かせますので、ご来園されましたら、また見ていってくださいね。


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5月3日の園内 その2 

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昨日に引き続いて、連休の園内の様子をお伝えいたします。上の写真は大温室へ入ったすぐのところにある喫茶コーナーです。コーヒー、紅茶、ビールなどの飲み物や、ケーキ類、おにぎりなどの軽食のコーナーです。

ここの頭上も満開の花で飾られています。多くはインパチエンスなどで、ホームセンターなどでも入手できる一般的なものですが、こんなにいっぱい咲くと、全く別の植物かと思うほどです。 

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こちらはお昼頃のバイキングレストラン。好評のバイキングレストランは、11時にはまだ空席がありましたが、正午頃にはほぼ席が埋まっていました。ここも頭上の花がみごとです。

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こちらは午後1時からの鷹匠ショー会場の全景です。連休期間中はお客様が多いので、通常のショー会場よりも観客席を広くしてあります。写真を大きなサイズにして見ると、いつものショー会場の痕がわかります。それにしても大勢のお客様にご覧いただきました。

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この1時のショーでは、先月末からショーが始まり、今が旬のヘビクイワシのショーがご覧いただけます。お客様のすぐ近くにまでヘビクイワシが来るようになり、お客様もはじめて見るヘビクイワシの軽快な走りを興味深く見ておられました。

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ギャリーさんが操るゴム製のヘビを勢いよくキックすると、お客様から笑いと歓声が起こります。


こんなふうに、大勢のお客様で賑わう花鳥園ですが、昨年の今頃と比べても、最近始まったヘビクイワシや、ふれあいフィッシュ。 昨年末からのバイキングレストラン。晴夏やタイちゃんとのふれあいなど、さまざまな楽しみが新たに加えられ、より充実した園内となっています。



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5月3日の園内 その1 

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5月3日 今日の午後1時の鷹匠ショーの時間まで撮ってきた写真を明日と2回にわけてご紹介いたします。

大型連休も後半の半ばを向かえ、園内は大勢のお客様で賑わっていました。上の写真は午前10時前の水鳥プールです。ちょうどコシベニペリカンが手前にいました。

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大温室に入ってすぐのところ。園内もお客様でいっぱいでした。 花もまだまだ見事で、3月20日頃からの最盛期が長いです。4月末頃に寒さの戻りがあって、それから極端な暑い日がないため、花も美しさを保っています。

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スイレンプールゾーンのコガネメキシコインコ。この写真は午前9時半頃に撮ったものですが、きょうはお客様が大勢なので、日中になるとかなり食いつきが悪くなっていました。それでも午後1時過ぎでも、お客様の手に乗っているインコもいましたので、まったく食べないわけではなかったようです。

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午前10時30分からの鷹匠ショーのなかで行われるコンゴウインコのショー。この写真を撮ったとき、鳥がすぐ近くを掠めて、そのときカサカサ・・・という翼の音が聞こえました。フクロウと違って音がするんだ・・・・と思いました。

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「ふれあいのこみち」で、タイハクオウムのタイちゃんといっしょに写真を撮るお客様。

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ふれあいのこみちのエサの購入場所。鳥の種類によって、2種類のエサが用意していあります。昨日から5月6日までは連日スタッフも大忙しです。

今日は近隣の小笠山総合運動公園エコパで「第25回静岡国際陸上」が行われていたため、エコパのほうでも駐車場がいっぱいになってしまい、花鳥園からエコパの駐車場に向かったお客様にご迷惑をお掛けしたなどトラブルもありましたが、ご来園されたお客様は、大型連休でお祭ムードの花鳥園を楽しんでおられました。

午後1時からの鷹匠ショー 

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5月3日 きょうは午後1時からの鷹匠ショーについてご紹介いたします。気候の良いこの季節、晴れれば日差しはかなり強いですが、やっぱり気持ちがいいです。

この午後1時からの鷹匠ショーでは、現在のところ3種類の猛禽によるショーが行われています。

第一番目は、ギャリーさんによるハリスホークの飛行ショーです。日本名がモモアカノスリという名のタカの仲間で、アメリカ南部からチリ、アルゼンチンに分布しています。タカの仲間唯一の集団で狩をする鳥で、そのため人に馴れやすく、鷹狩の入門種としても有名な鳥です。

写真左手前は、車椅子の方の専用席になっています。 この日は珍しくコブハクチョウが会場にいました。

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お客様のすぐ近くを縫うようにして飛ぶので、とても迫力があります。このショーは、およそ5分ほど行われます。

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次に行われるのが、ベンガルワシミミズクの飛行ショーです。夜しか動かないと思われがちなフクロウが、昼間に音もなく飛んでくれます。お腹がいっぱいになってくると、スタッフのもとになかなか飛んで来ないことも・・・。このショーもおよそ5分程度行われます。

連休の頃には、青空をバックに黄色いシイの花が輝きます。このシイの黄色い花が咲くときが、一年のうちで一番この会場が美しいと個人的に思っています。

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このショーは、スタッフの小澤さん、坂山さん、河合さんのどちらかが担当します。写真はスタッフの小澤さんと、昨年当園で生まれたアスカちゃんです。

また写真のように、これからの日差しの強いシーズンは、むぎわら帽子の貸し出しもあります。

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最後は4月下旬から始まった、今が旬のヘビクイワシのショーです。殆どのお客様が、ヘビクイワシのショーを見るのは初めてでしょう。みなさん興味津々です。このショーもおよそ5分程度行われます。

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タカやフクロウと同じ猛禽の仲間ですが、全く異なった、地上にいるゴムのヘビに襲い掛かってキック攻撃をするという、日本でも今のところ当園だけで行われている、たいへん珍しいショーです。

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これら3つのショーが行われ、午後1時からの鷹匠ショーは終了となります。この後、屋内のふれあいゾーンにて、ポポちゃんたちとのふれあいが行われますので、こちらもお楽しみください。

なお、これまで午後1時からのショーの中で行われていたハクトウワシの飛行ショーは、午後3時からのショーのなかで行われます。こちらも雄大なショーですので、ぜひ見ていってくださいね。



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連休の楽しみ方 

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明日からいよいよ大型連休後半がスタートします。連日大勢のお客様で賑わうと思いますが、こんなときは、普段の週末や平日とはちょっと違った楽しみ方をすると、混雑もあまり苦にならないので、今回はそんなお話をしたいと思います。

この大型連休の大きな特徴は、連日のお客様があげるエサで鳥たちのお腹が満腹になってしまい、あまり鳥が寄って来ないことです。

ですから、鳥といっぱいふれあえる花鳥園を期待してご来園されますと、「全然鳥が寄ってこないー(> <)ということになってしまいます。

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上の写真は4月29日の午前12時に、コガネメキシコインコのいるスイレンプールゾーンを影したものですが、もうインコたちはあまり寄って来なくなっていました。こればかりは本当に申し訳ないのですが、仕方ないです。鳥とめいっぱいふれあいたい場合は、やっぱり平日か、普段の週末にご来園されると良いと思います。


でも、そんな時でもエサを食べてくれる鳥がコレ↓ エミューです。

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エミューは、他の鳥が満腹になって、まったく寄って来なくなっているような場合でも、集まってきて手からエサを食べてくれます。 それに気候も良いシーズンですから、外で遊ぶのも楽しいです。

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待ち時間が長くできれば避けたほうが良いのは、3回の鷹匠ショーが終わった後に行われる、「フクロウを手に乗せてみよう」の催しです。これをスムーズに行いたい場合は、鷹匠ショーが行われている時間から、フクロウを手に乗せてみようの会場で並んでいると良いと思います。

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催し物では、午後1時からの鷹匠ショーのなかで行われるヘビクイワシのショーが、今の旬ですかね。まだご覧になっていない方も多いと思われますので、ご来園されましたらぜひ見て行ってください。

鷹匠ショーも、ショー開催前に場内アナウンスが流れますが、その頃にはすでに大勢のお客様がショー会場を埋めていますので、ショー開催時間の30分前くらいに、会場のベンチに腰掛けて待っていると、間近でショーが見られますよ。


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そのほか、ぜひ体験していただきたいのは、この4月29日から始まったばかりのふれあいフィッシュのコーナー。魚が手や足をぷちぷち突くので、とっても楽しいです。

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そして、昨年年末から始まったバイキングレストランも、美味しいと大好評です。バイキングは11時から始まりますので、11時になったらさっそく食べましょう!”

なお、バイキング大人料金がGW期間だけ少し高くなります。ご了承ください。
ゴールデンウィーク特別料金
バイキング大人料金 1380円→1500円
(期間は5月2日~5月6日まで)

こんなふうにゴールデンウィーク期間でで混雑する園内でも、ちょっと注意することでストレスなく楽しむことができます。 天気も良いようですし、ぜひご来園くださいね。


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