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ツルにエサをあげてみよう。 

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3月21日 春の彼岸も過ぎ、一雨ごとに暖かさが増す季節になってきました。今回は、屋外の水鳥池の水上橋にある、ツルたちへのエサやりコーナーをご紹介します。

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水鳥池の水上橋を歩いて行くと、ちょっとしたエサやり場が作られていて、そこでツルたちにエサがあげられるようになっています。

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すぐ横に、エサが用意されています。エサはエミューにあげるものと同じでしょうか。直径1cm強の玉状です。

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ここにはホオジロカンムリヅル、マナヅル、カナダヅルがいますが、この写真を撮ったときはホオジロカンムリヅルがいちばんよく近づいてきました。カップを近づけると、勢いよく突いて食べます。

このように、エサはカップに入った状態で与えるか、または投げて与えてください。と指示がしてありました。手にエサを乗せて、手から与えると突かれてあぶないそうです。実際、カップに入れて与えていても、指まで突かれてしまい、ちょっと痛かったです。

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カナダヅルも、ご覧のように食べてくれます。でも、見ているとカンムリヅルのほうが強くて、カンムリヅルが食べに来ると、カナダヅルは避けてしまうような感じです。

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このコーナーに1羽のみいるカナダヅル。この写真は昨年の秋に撮ったものですが、まわりの風景に馴染んで自然にいるツルを見ているようでした。

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ツルたちは、こんなふうに放し飼いにされています。 このエサやり体験は、当園のなかではちょっとマイナーな部類で、コガネメキシコのエサやりに比べて試されたお客様も断然少ないのでは・・・と思いますが、これから屋外でも気持ちの良い季節になりますので、ぜひエサをあげてみてください。



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