スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハクトウワシのタタナギ 

h090301001.jpg

3月9日 今回はハクトウワシの飛行ショーの様子を、久しぶりに撮ってみましたので、ご紹介いたします。撮影した日は2月の28日の土曜日でしたが、この日は久しぶりの晴天で暖かでした。

上の写真は、ギャリーさんがハクトウワシのタタナギを持って会場に登場したところです。
ハクトウワシは北アメリカ大陸の沿岸部に広範囲に分布し、海岸や川沿い、湖沼の近辺に生息しています。北米の先住民はこの鳥を聖なる生き物と見なす文化を持ち、アメリカ合衆国の国鳥としても有名です。

タタナギは若いメスで、まだ頭が白くなっていませんが、あと数年経ち成熟すると頭部と尾羽が白くなるそうです。「タタナギ」という愛称は、北米先住民の言葉で「風」という意味で、ギャリーさんが名付けました。

h090302002.jpg

ショーは、止まり台の上やギャリーさんが持つエサの肉片に、タタナギが飛んで来る形で行われます。1回のショーはおよそ5分前後です。

h090302001.jpg

写真はグローブにタタナギが止まる瞬間の様子。

h090228003.jpg

体長はおよそ70~80cm。翼を広げると2mにもなる巨大なワシです。体重は約4kgほどですが、その鳥が勢いを付けて腕に止まるので、その衝撃は相当なもので腕力のある者でないと扱えないそうです。

h090228004.jpg

獰猛な顔つきとするどい爪。鳥というよりは恐竜を思わせます。最初この鳥を見たときは、あまりの大きさ、獰猛さに恐怖を感じたほどです。

h090228007.jpg

ギャリーさんとタタナギ。このショーは、午後1時からの鷹匠ショーのなかで行われますが、ギャリーさんがお休みの時や、雨の日や風の強い日、またタタナギの体調などによってもショーを休む場合もありますので、そんなときは申し訳ありませんがご了承ください。



バードスタッフブログも併せてご覧ください。
http://kkestaff.blog24.fc2.com/

掛川花鳥園 外国語版 公式ブログは下記です。
Official blog of Kakekawa Kachoen
挂川花鳥园 官方博客
카케가와 화조원 공식 블로그

http://kamoltdmulti.blog79.fc2.com/




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。