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ベンガルワシミミズク その2 

1月16日 前回に引き続き、鷹匠ショーで飛んでいるベンガルワシミミズクの紹介です。

この鷹匠ショーは一日3回。午前10時30分、午後1時、午後3時に行われます。雨や強風以外は、寒い季節ですが屋外の鷹匠ショー会場にて行われます。開催時刻の10分前くらいに、園内アナウンスが流れますので、大温室の南出口から外に出て、鷹匠ショー会場のベンチに腰掛けてご覧ください。

会場に一部、車椅子用のコーナーがありますので、車椅子でご来園のお客様も安心してご覧いただけます。

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今回まずご紹介するのは、昨年の晩春に生まれたニコちゃん。スタッフが持つエサに向けて、一気に飛び上がったようです。

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スタッフの小澤さんからエサをもらうニコちゃん。このフクロウたちは、えさは日に1回。この鷹匠ショーの間だけもらえます。ですから、ショーの時間中、多く飛べば飛ぶほど多くエサがもらえるという歩合制になっています。

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エサを食べて、スタッフの手から飛び立った直後。

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ニコちゃんは、昨年生まれのまだ生後1年にも満たないフクロウなので、羽根の痛みもほんどなく、とてもきれいです。

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続いて、スタッフの坂山さんとトコちゃんです。トコちゃんとニコちゃんは兄弟で、トコちゃんも昨年の晩春に当園で生まれました。

しかしこの2羽、実は仲が良くありません。野生ではたとえ兄弟であってもエサは奪い合いですから、その習性が残っているためと思われます。

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ショーが終わって、スタッフの坂山さんの手に止まるトコちゃん。このトコちゃんは、小澤さんの話によると、年明けから出していないとのことですが、出演する場合は、午後3時からのショーのなかで、ニコちゃんと一緒に登場します。


今回のベンガルワシミミズクの写真は、真冬らしく弱いオレンジ色の太陽の下で行われるため、どの写真もオレンジ色に染まっています。今の時期は夏場とはまた違った、冬らしいフクロウの姿を撮ることができそうです。

これからまだまだ寒い日が続きますが、このベンガルワシミミズクたちは寒い中も一生懸命飛んでいます。ご来園の折には、見ていってくださいね。



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