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写真コンテスト表彰式 

12月16日 きょうは一昨日の12月14日に当園で行われた、掛川花鳥園写真コンテスト08の表彰式のようすをお伝えいたします。

一昨日はあいにくの雨でしたが、19名の受賞者の方にお集まりいただき、無事表彰式を執り行うことができました。
今年度の写真コンテストは、昨年よりもさらに応募者、作品ともに増え、掛川花鳥園  145名、328作品。加茂花菖蒲園 45名、97作品と、多くの作品をお寄せいただきましたことを、まず御礼申し上げます。

それらの作品を集め、10月に選考させていただき、一昨日の表彰式を迎えることができました。作品をお寄せいただきました皆様、まことに有り難うございました。



さて、今回の掛川花鳥園写真コンテスト08を終えまして、思い当たった点を述べさせていただきます。次回、来年の写真コンテスト応募へのご参考にしていただければ幸いです。

1 まず、撮影された方それぞれ視点が異なっており、私どもも驚くような当園の表情もあり、今後の園の経営の参考に、逆に教えていただくような場面も多く、とても参考になりましたことお礼申し上げます。


 また、当ブログがお役に立っているなあ・・ととても有難く思いました。例えばレンカクのヒナ、白鳥のヒナなどの誕生をブログで紹介いたしますと、さっそく長玉を持参されご来園された方が目立ちました。


 ですが、みなさん興味のある被写体は同じで、テーマが重なりやすく、例えばアフリカレンカクのヒナなどに優秀な作品が集中しやすく、同一テーマの作品を何点も入賞させるわけにも行かず、次点とせざるを得なかった作品もあります。このため、入賞にはメジャーな被写体より、マイナーな被写体で良い作品を仕上げられると入賞しやすいのでは・・・と思いました。


 これは当園の性格上仕方ないことなのですが、鳥の写真が圧倒的に多く、花をテーマにした作品は少数でした。このため来年は、花部門の賞を増やしてはという意見も出されました。


5 また、人と鳥類や生物とのふれあいをテーマにした作品も、入賞作品が少ないように思いました。当園は生き物と人とのふれあいをテーマにしておりますので、鳥単体より、鳥を見て喜んでおられる人の表情を写した作品なども、テーマとしてとても重要視いたしますので、来年はこのような事柄も思い出されつつ、撮影を行っていただければと思います。

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午前10時より行われた表彰式で挨拶をする大塚園長。今回は社長と専務が出張で不在のため、たいへん申し訳なく思いましたが、滞りなく式典を進行させることができました。

今回の授与式に参加された受賞者の皆様は19名でした。

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掛川花鳥園の部、最優秀賞を受賞された、松井 大介様。

受賞者には賞状と、当グループ各園の招待状。記念品が授与されました。

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最後に、受賞された皆様の記念撮影が行われました。ここで撮影された写真は、静岡新聞の全県版で白黒ですが紹介されます。

このような次第で、掛川花鳥園写真コンテスト08も無事終了いたしました。皆様ほんとうに有り難うございました。

また来年も3月から応募開始、9月末締め切りで、「掛川花鳥園写真コンテスト09」を行う予定でおりますので、宜しくお願い申し上げます。


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