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フクロウシッティングコーナー 後半 

12月8日 今日も昨日に引き続き、ふれあいゾーンのフクロウシッティングコーナーのフクロウさんたちをご紹介いたします。


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メンフクロウ 学名:Tyto alba  英名:Barn Owl
昨日の十三君のとなりは、メンフクロウのロック(左)とケンちゃんです。2羽とも2004年の春生まれですが、ロックのほうが白く、ケンちゃんはやや茶褐色がかっています。またこの2羽はともにメスですが、仲がとても良く、いつも一緒にいます。

それにしても、私はいつもぱっちり眼の開いたところを撮ってきたのですが、こんなふうに寝ているフクロウもかわいいですね。

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木の洞の裏側から。なんだよ~・・という眼で見られてしまいました。

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ベンガルワシミミズク 学名:Bubo bengalensis 英名:Rock Eagle Owl
そのとなりは、ベンガルワシのゾロです。ゾロは2003年生まれで、花鳥園のオープン当初より、飛行ショーで活躍してきました。ベンガルワシミミズクは繁殖力も良いようで、その後年毎に新しい子が生まれ、今年もアスカ、トコ、ニコなども加わり、飛行ショーでは若手が活躍するようになって、ゾロ君はショーには出なくなりましたが、お客様とのふれあいのほうを担当しています。

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アフリカオオコノハズク 学名:Ptilopsis leucotis 英名:White-faced Scopes Ow
最後はポポちゃん、ココちゃんのブースです。この場所には最近になってVTRも設置され、普段見ることのできないポポちゃんの変身の姿が見られるようになっています。

中央の止まり木にポポちゃんとココちゃんがいますが、こうして見るとかなり小さいでしょ? お客様の中にも、「へー小さいんだ、もっと大きいかと思ってた。」という声がよく聞かれます。

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最後に、いつものブースでの2羽。もともと夜行性の鳥ですから、昼間はだいたいこんな感じで寝ていることが多いです。安心してるんでしょうね。写真に撮ろうと思っておられる方も多いコンビなのですが、普段はこんなことで申し訳ありません。

ポポちゃんは、午後1時30分頃からのふれあいタイムに登場しますが、その時は眼をぱっちり開きますので、写すのでしたらこの時にされると良いと思います。


さて、2日に渡って簡単にフクロウシッティングコーナーの説明をしましたが、まだ特集組んでない子もいますので、またいずれ詳しく紹介してみたいと思います。

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