スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに ココちゃん 

08101003.jpg

10月22日 今回は久しぶりにアフコノのココちゃんを撮ってみました。

ココちゃんに焦点をあてて撮ったのは6月以来で、久しぶりに撮ったのですが、ポポちゃんとともにこのブログには何度も出てきますので、何だか「久しぶり」という感じが実のところ私もしません。

でも、スタッフの小澤さんから、「最近ココちゃんも完全にヒナの羽根が抜けて大人の姿になったから、撮ってください。」と頼まれまして、あ、そうなんだ。っということで、私もよく見ていなかったので、あらためて撮ってみました。

ふだんはフクロウシッティングコーナーで、ポポちゃんといっしょに眠たそうな顔をしているココちゃんですが、撮影のため大温室まで連れて来ると、周りがめずらしいのか目を大きく見開きます。

08101202.jpg

左側が今回撮ってみたもので、右側が前回6月に撮ったときのものです。体の表裏の違いはありますが、産毛のモコモコ感が取れて、頭の耳状の羽根が大きくなっていることがわかります。

08101002.jpg

顔のアップ。大きなまん丸の目が可愛いです。大人のアフコノになりましたが、それでも、ココちゃんらしい、どことなくひょうきんなところは以前と変わらず、ポポちゃんよりも可愛いかな・・?と私は思っています。

08101201.jpg

警戒で細くなったココちゃん。今回は久しぶりに大温室の喫茶コーナーまで連れてきて撮影したのですが、吊ってある植物を管理する高所作業車に驚いて、警戒のポーズになりました。でも、ポポちゃんほど細くなりませんね。

08101005.jpg

木に止まっている写真だけっていうのもな~・・・と思って、手に乗せて羽ばたいている様子も撮ってみました。パタパタって羽根を羽ばたかせるのですが、その仕草がまたかわいいです。

08101006.jpg

ココちゃんにしてもそうなのですが、当園の鳥たちはかなり多くの個体に名前(愛称)が付いていて、スタッフもその名で呼んでいたりするので、人間と心の通わない鳥という感じではなくて、どの鳥もが人間に近いコンパニオンのような性格を持っているように私は感じています。

温室の上から、秋の日差しが木漏れ日となって差していました。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。