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ホオジロカンムリヅル 

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10月20日 秋もだんだんと深まってきました。きょうはこの夏場から屋外の水鳥池の対岸に放し飼いされた、ホオジロカンムリヅルをご紹介します。

ホオジロカンムリヅル  学名:Balearica regulorum  英名:Grey crowned cran
アフリカ大陸南部に分布し、ウガンダの国鳥とされています。全長100cmほどのツルで、頭頂に麦わらを束ねたような冠羽を持ち、これが名前の由来となっています。

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今年の夏場に、大温室南の水鳥池に全長約100mほどの池の中に掛かる長い橋が完成し、今回の写真はこの橋の上から撮りました。

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暑かった夏も終わり、まわりはすっかり秋になりました。これまでカンムリヅルは、屋外の大型の施設に入れられていましたが、今回外に放たれて、秋草に囲まれ侘びた写真になりました。

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金色の冠が輝きます。・・・でも、どうしてこんな金色の冠状の羽毛が頭に付いたのでしょうね。

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カンムリヅルには2種類あって、ほおの白いホオジロカンムリヅルと、ほおが薄紅に染まるカンムリヅルがいます。

写真右側の鳥はほおが少し紅色に染まっていますが、ホオジロカンムリヅルも繁殖期にはほおが紅色に染まるそうですので、その類なのだろうかと思いました。

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秋草の中に佇む姿は、写真の題材にも良さそうです。


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