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ブルグマンシア 

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10月16日 きょうは久しぶりに花の話題。今現在、開花最盛期となっているスイレンプールゾーンのブルグマンシアをご紹介します。

学名:Brugmansia 英名:Angels Trumpet
ブルグマンシアは、南米原産のナス科の木本植物で、和名はキダチチョウセンアサガオと言います。英名の天使のラッパは、この花の形をよく表しています。

低温には弱いですが、当園のような温室であれば周年成育し開花します。でも、四季咲きなのですが年中咲き続けているわけではなく、一度咲くと3~4ヶ月ほど間隔を置いて木が成長し、枝が成熟するとまた一斉に花を咲かせるというサイクルを繰り返します。

この秋のシーズンは、夏場の高温で育った枝に咲くので他のシーズンよりも花が多く咲きます。

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花の長さは花茎を含めると40cmほどになる長いもので、花の差し渡しは15cmほどです。

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キューバというサーモンオレンジの花を、真下から見上げた様子。

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エメラルダスという、濃い紅色の花を付ける品種です。

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珍しい段咲きのヘレンホイザー ゲルテンという品種。

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明るく大きなサーモンピンクの花を付けるピンク フェバリット

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これは名前がちょっとわかりませんでした。濃いオレンジを含む紅色の花です。

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きれいな花なのですが、このスイレンプールの空間は、コガネメキシコインコや他の鳥も多くて、お客様の殆どはそちらに目が行ってしまいます。でも、あらためて見ると美しい花です。

一度にどっと咲いて、咲き終わってしまいますので、あと1週間後にはあまり咲いていないかも知れません。


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