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踊る!ペリカン 

10月8日 きょうは水鳥プールにいる一羽のカッショクペリカンをご紹介します。

カッショクペリカン 学名:Pelecanus occidentalis  英名:Brown Pelican
南北アメリカの両海岸に分布するペリカンで、全長115~130cmほど、ペリカンの中で最も小さい鳥です。

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当園にいるカッショクペリカンは、当園が5年前に開園した当時からいる鳥で、今ではとてもよく馴れてしまって、エサの時間もちゃんと知っています。写真は朝10時からのペンギンのエサやりの時間ですが、ペンギンのエサやりが終わった後で、ペリカンのえさやりとなるので、もうちゃんと待っているんです。

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やっとペンギンたちのエサやりが終わりました。足で首を掻きながら伸ばします。やれやれ、やっと終わった、待ちくたびれたな・・ってとこでしょうか。

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そして・・・、エサをもらう前に、なんと、スタッフの合図でくるりとあたりを回るのです。カッショクペリカンは、どことなく顔の表情がユーモラスなのですが、その鳥がよちよち歩きながらくるっと回るので、ユーモラスさが一層強調されていて、見ていてほほえましいです。



これは、動画で見たほうがわかりやすいですね。 

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2~3回、くるっと回ったあと、スタッフからエサの小アジをもらいます。そして、数匹食べておなかがいっぱいになると、おもむろに水鳥プールに戻って行きます。

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この子は当園に長年いるので、もう馴れすぎてしまって、時には一人で受付のほうまで歩いて行くこともあるそうです。全く馴れないよりも馴れてくれるほうが良いけれど、馴れ過ぎるのも問題かな・・。とスタッフの水野君(上写真)が語っていました。


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