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子ども写生大会表彰式 

先週の10月4日(土) 今年の夏休み8月2日に行われた、夏休み子ども写生大会の表彰式がありました。

当ブログ担当の私(永田)は、写生大会当日も、表彰式も所要で花鳥園で写真を撮ることができなかったわけですが、掛川花鳥園のスタッフの有ヶ谷さんが、代わりに写真を撮って送ってくれましたので、今回はその画像とともに、ご紹介します。

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表彰式は、10月4日(土)の朝10時から、当園の大温室内で行われました。15名の方が参加されました。写真は受賞者の子供さんが賞状を受け取る様子です。賞状は掛川市二の丸美術館の古田館長が授与し、記念品授与は当園専務の加茂智子が行いました。

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今回、特選を受賞された林小百合さんです。

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林さんの作品。オオハシをメインに、水色の水面に睡蓮とブルグマンシアを大胆に配置した構図が斬新です。(← 私の勝手なコメントです。)

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同じく特選を受賞された石部由季乃さんの作品。エボシドリ2種。右がギニアエボシドリ。左はニシムラサキエボシドリです。2羽とも、しっかり実物を見て、色を選んでいることがわかります。特にギニアエボシドリの背中の羽根の色は複雑な紫色で、それを明るい紫で表現していますし、ニシムラサキの羽根の色もそのままでは真っ黒に近い濃い青ですが、薄い藍色で明るく描いています。

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最後に、受賞者のみなさんで記念撮影を行いました。どうも有り難うございました。また来年も、この催しを続けてまいりますので、ちょっと先の話ですが、来年も宜しくお願い申し上げます。


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オカメインコ その後 

10月6日 きょうは先月9月8日にご紹介したオカメインコのその後の様子をご紹介報告します。この写真は9月28日に撮影したものです。

あれからオカメインコたちのいる「ふれあいのこみち」へはついに足を運ばずにいましたが、久しぶりにあの時のオカメインコたちがどうなったか見に行ってみました。

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オカメインコは全部で約60羽くらいいますが、今のところ約半分の30羽程度が「ふれあいのこみち」内部に出ており、その中で手に乗る子は約10羽くらいとのことでした。

エサは、上の写真でオカメが食べている小鳥のエサをよく食べますが、この小鳥のエサはエサの販売コーナーでは今のところまだ売っていないので、オカメインコのよく集まる場所にスタッフが立っていて、その場所に来たお客様にスタッフがオカメ用のエサを少量差し上げるようにしています。

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上の写真は9月28日に撮りましたが、この日はスタッフの波照間君が、まずオカメを呼んで自分の手に止まらせて、そのオカメとエサを一緒にお客様に渡していましたが、こうすると無理なくお客様の手にも止まってくれます。

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オカメインコは、コガネメキシコのような陽気で超積極的な鳥ではないでが、見た目も仕草も肌触りも、上品でやさしい感じがします。その上可愛い顔立ちで鳴き声も比較的小さく、性格は飼い主にとてもなつくしいたずらもしないという、飼い鳥としては100点満点の優等生で、最近ではセキセイインコよりも人気があるのではないでしょうか。実にさまざまな色変わりが改良されてきています。

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現在のところはまだ、施設内に出てきているオカメが30羽、手に乗るのが10羽程度とやや少なめですが、スタッフの松本さんに聞いたらとても好評でお客様も喜んでいかれます。とのことでした。

当ブログの拍手から寄せられるコメントなどにも、オカメを期待されるお客様が多かったので、またふれあいができるようになって良かったなあと思います。日に日に慣れてきていますので、時間が経つとともに、ふれあいの楽しめる子達も増えて来るかと思います。


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