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リベンジ! コンゴウインコ 

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9月30日 きょうは、なかなか上手く撮れないコンゴウインコの飛行ショーの様子を、都合のつく時に通って撮りためた中からご紹介します。リベンジ、とはいっても、仕返しできたとは言えるほどには撮れませんでしたが・・・・ご覧ください。


コンゴウインコのショーが始まって、きょうで3週間が経ちました。コンゴウインコの飛行ショーは、朝10時30分からのショーで行われ、午後1時、午後3時のショーでは行われませんが、好評なのでゆくゆくは温室の中で、一日数回、ショーを行えればという案もあります。

10時30分からのショーのなかで行われるインコのショーは、時間的には約3分程度で短いですが、フクロウ、そしてハリスホークのショーが行われ、その次にインコへと繋がるので、1回のショー全体としてはボリュームが出て見ごたえのあるものとなりました。


初めの頃は私もどう飛ぶか、どう撮ったら良いか分からず、なかなか思うように行かなかったのですが、最近少しずつインコの飛ぶ姿にも馴れて、以前よりはましなカットが撮れるようになってきました。でも、難しいですね・・今日こそリベンジと思っているのですが、毎回なかなか思うように撮らせてくれません。

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この、コンゴウインコのショーも、お客様のすぐ真上を飛んで、エサのある場所に移動します。時には尾羽がお客様の頭をかすめることもあるそうで、お客様もタカのときと同じくらいびっくりされていました。

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ベニコンゴウインコです。ベニコンゴウインコは、背中側はブルーやグリーンの部分もありますが、おなか側は紅色や暗紅色で、とても美しい鳥です。動物園などで止まり木に止まっている姿はよく見かけますが、こうして飛んでいる姿はあまり見る機会がないのではと思います。

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こちらはルリコンゴウインコ。ルリコンゴウインコは、羽根をたたんだ状態では水色がかるブルーの背中の色が目立ち、おなか側が黄色い鳥ですが、飛んだところを下から見上げると、全身が濃い黄色なんです。翼も、尾羽も裏側が黄色。すごく派手で、何で自然はこんな鮮やかな鳥を創ったのだろうか。と不思議な気持ちにさせられます。

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ショーはこのように、止まり木を設け、止まり木のエサ入れにエサを入れると、それを追いかけてインコが飛んで来るというパターンの飛行を約3分くらい行います。

スタッフは、6月頃からこのインコたちを馴らした松本さん。コンゴウインコにあわせて、レインボーカラーのリストバンドがいいですね。



動画でも撮ってみました。

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なお、スタッフの松本さんによりますと、コンゴウインコたちは猛禽類よりもさらに風に弱く、少しでも強い風のある日はショーができない。とのことでした。このことについては、ショーが行われる直前の天候を見て決定しますので、ご了解いただければと思います。

また、冬の12月頃から春の5月頃まで、この地方は強い西風(季節風)がよく吹きます。この期間は、当然屋外でのショーは難しいいので、やはり屋内でのショーのほうが安定してできるように思います。松本さんも、屋内でできるようになればいいなあ・・と話していました。


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