スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俳句コンテスト 表彰式 

去る9月23日、掛川花鳥園、加茂花菖蒲園合同の俳句コンテストの表彰式がありました。

参加者は9名と受賞者の約半数ではありましたが、暑さも少し和らいだ彼岸の頃で、良い式となりました。

俳句コンテストの受賞作品は、こちらのページをご覧下さい

0809263.jpg

審査をしてくださった香川修廣先生より賞状を受け取る受賞者の女の子です。

0809264.jpg

当グループ専務、加茂智子が作品についての総評や個々の作品の感想を述べている場面。  

0809265.jpg

受賞者の皆さんとの記念撮影です。


応募された皆様、受賞者の皆様、どうも有り難うございました。また来年度も俳句コンテストを行いますので、また宜しくお願い申し上げます。


なお、表彰式関連では、10月4日に、夏休み子供写生大会の表彰式。12月14日(日)には今年の写真コンテストの表彰式があります。写真コンテストには、現時点で200点以上の作品が、応募された方々より集まっています。応募締切は今月30日到着分までで、今からですとちょっと遅いかなとも思いますが、良いカットが撮れましたら、ご応募いただければ、何とかなると思いますので、宜しくお願い申し上げます。 応募要綱はこちらのページをご覧ください。


スポンサーサイト

テリムク 

0809254.jpg

9月26日 きょうは先日の9月20日から新しくスイレンプールゾーンに入ったテリムクの様子をご紹介します。

「テリムク」って、聞きなれない名前ですが、要するにムクドリの仲間です。背中が輝く金属光沢を放ち、それで「照り」そしてムクドリなので、テリムクの名前があります。

今回、ツキノワテリムクが40羽、キンムネオナガテリムクが40羽が、新しくスイレンプールゾーンに入りました。

0809251.jpg

まだこの環境に入ったばかりで、普段は温室の高いところにいてなかなか降りてこないので、今回はスタッフの石山さんに、エサのミールワームを使ってこの鳥を集めてもらいました。

最初にやって来たのはほんの数羽でした。でも食べているところを見て、周りにいる仲間がどんどん集まってきます。

0809256.jpg

こちらはツキノワテリムク 学名:Spreo superbus. 英名:Superb Starling。
アフリカに分布、尾が短く、胸に白い月の輪があるのが特徴です。

ミールワームをついばんで、徐々にたくさんの鳥が集まってきました。実物は金属光沢があるのですが、日陰で写真に撮るとそこまでは表現してくれませんね。

「ミールワーム」とは、ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫で、最近では熱帯魚や爬虫類などのエサとしてもごく普通に入手できるようになった生餌です。
テリムクの仲間は、このミールワームが大好きで、この鳥にエサを与えたい場合はミールワームがベストです。でも、やはりイモ虫みたいな生餌なので、気持ち悪がる方も多く、今のところ、ミールワームを使ったお客様によるエサやりは行っておりません。

ですが、オオハシ専用のペレットへの餌付けも出来そうということなので、ペレットに馴れて来ればお客様はこのペレットでのエサやりが可能なようです。

0809258.jpg

たくさん集まってきました。ミールワームが大好物のようです。オオハシやコガネメキシコインコはミールワームは食べないので、他の鳥には邪魔されずにミールワームを食べていました。

0809261.jpg

こちらはキンムネオナガテリムク 
学名: Cosmopsarus regius  英名: Golden-breasted starling
アフリカに分布、胸が濃い黄色で、尾羽が長いのが特徴です。

まだ殆どの鳥は手からエサを採ることはありませんが、キンムネオナガテリムクは以前からこの温室に数羽いて、以前からいる鳥達は、このように人の手からエサを採ります。新入りの鳥も、以前からいる鳥から教わって、徐々に人の手からエサを採るようになると思います。

それでも一瞬ですよ。サッと来てエサを採って、また飛び立ってしまいます。

0809253.jpg

エサを地面に撒くとこんな感じで集まってきます。 魅力的なブルーの鳥で、コガネメキシコインコとは対照的です。新しい仲間がたくさん加わって、また一つスイレンプールゾーンの魅力が増えた感じがしました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。