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復活 オカメインコ 

9月8日 きょうは「ふれあいのこみち」で、先週から放たれはじめたオカメインコを紹介します。


当園のオカメインコは、昨年の春から年末まで、ふれあいゾーンにいたのですが、そこの部分が今年の正月からフクロウのスペースになってしまって、オカメインコたちはバックヤードのほうに移されていました。ですが、人気が高かったこともあって、このたび「ふれあいのこみち」に再度放たれることになりました。


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この写真は、9月5日に撮影したものですが、「ふれあいのこみち」のいちばん奥の部分で、金網の向こう側はバックヤードになっています。オカメインコの飼育篭は、バックヤード側にあり、その篭を「ふれあいのこみち」側にくっつけて、インコが通れる大きさの穴を開けてあります。
つまり、一気に放ってしまうのではなく、徐々に馴れて自分から出ていくようにしてあるわけです。
数日で出て行くと思いますので、今週にはこの様子ではなく、園内に出ていると思います。

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こうやって、エサを見せながら徐々に馴らしてゆきます。オカメインコは神経質な鳥なので、すでに多くの鳥がいるこのゾーンへの導入は、少し時間をかけています。

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やっと手に乗ってくれたオカメ。「ふれあいのこみち」にはコガネメキシコインコと、チャノドメキシコインコも多くいましたが、それが悪さをするといけないので、スイレンプールのほうに移して、オカメインコを放ちました。

もう少し掛かりますが、そのうちここの場所にも馴れて、また手や肩に止まってくれると思います。お楽しみに。


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オカメインコを撮ったついでに、キソデボウシインコとアケボノインコを乗せたお客様がおられましたので、許可を得て撮影させていただきました。

キソデボウシは、このコーナーに3羽いますが、一羽この子がいちばん馴れていて、エサをもらいにやってきます。

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アケボノインコも、最近はとてもよく馴れてきて、多くの個体が手に乗るようになってきました。アケボノはおとなしいし、きれいで可愛いし、鳴き声も静か・・というかほとんど鳴かないなので、馴れてしまえばとても優秀なコンパニオンバードです。


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